80歳の弁護士、和解金800万円流用の疑い 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 80歳の弁護士、和解金800万円流用の疑い 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000001-utyv-l19
山梨県甲府市の80歳の男性弁護士が、裁判で得た和解金を一部の依頼人に支払わず、およそ800万円を私的に使った疑いがあるとして、県弁護士会が懲戒処分に向けた調査に入りました。
懲戒処分の対象となっているのは山梨県弁護士会に所属し、甲府市に事務所がある平出馨弁護士(80)です。
県弁護士会によりますと平出弁護士は去年5月、企業に対し出資金の返還を求めた裁判で和解を成立させましたが、裁判で得たおよそ5000万円の和解金を一部の依頼者に支払っていないということです。
県弁護士会は8人の依頼人の申し出を受け調査した結果、平出弁護士は和解金のうち800万円分を私的に使用した疑いがあると判断し、懲戒処分に向け調査することを決定しました。
弁護士会の調査に平出弁護士は、和解金の未払いを認め、「借金返済に充てた」などと説明しているということです。
[UTYテレビ山梨]

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ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)

情報元 : ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000014-kyt-l25
 滋賀県近江八幡市内で豚コレラ感染が確認されたのを受け、ミニブタを飼育している日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」は、感染防止の取り組みを進めている。ミニブタのふれあい体験を中止したほか、来園者用の消毒マットや看板も設置して注意を呼び掛けている。
 園内の動物ふれあい施設「みにまるランド」では、ミニブタ3頭を飼育している。普段は放牧もしているが、同市で豚コレラの発生が確認されて以降、室内のみでの公開に切り替えた。来園者がウイルスの付いた手で触れるのを防ぐため、ブタの飼育スペースの前に柵も設置した。餌やり体験も中止している。
 園の入場口とランドの入り口には、消毒液をひたしたマットを用意。靴底や車いすの車輪などの消毒を促す看板も設置した。当面の間は対策を続ける予定で、同園の担当者は「ミニブタたちが病気にならないよう来園者にもご協力をお願いしたい」と話している。

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奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)

情報元 : 奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00034485-mbcnewsv-l46
世界自然遺産の登録を目指す奄美群島の関係者が屋久島を訪れ、自然保護と観光の両立に向けた取り組みを視察しました。
奄美群島からの屋久島視察は、両地域の連携を図ろうと行われたもので、去年に続き2回目です。今回は奄美群島の行政や観光の関係者ら50人が2日間、屋久島をまわり、標高1000メートルの自然休養林・ヤクスギランドなどを訪れました。
ヤクスギランドは世界自然遺産の地域を保全するための緩衝地域としての役割を担っているとの説明を聞き、一行は環境に配慮しながら観光客を受け入れる取り組みを学んでいました。
(徳之島観光連盟 小原幸三理事)「保護地域と一般社会とを分けるのに緩衝地域が徳之島にもあるが、それをどう活用するかとても参考になった」
視察の成果は、奄美群島の世界自然遺産登録を見据えた取り組みに生かされます。

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

情報元 : 軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000003-nagasaki-l42
 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

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熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000007-rkkv-l43
脱線事故を起こして1か月近く部分的な運休が続いていた熊本電鉄が3日、全線で運転を再開しました。乗客はそれを歓迎する一方で再発防止工事は1年以上続きます。
「通勤通学の利用者が次々に降りてきました」(記者)
先月9日、熊本市中央区で脱線事故を起こした熊本電鉄は、脱線した区間の復旧が終わり安全が確認できたとして3日、約1か月ぶりに全線で運転を再開しました。
4日朝の藤崎宮前駅です。
通勤や通学で熊本電鉄を利用している人達はこの間、不便を強いられたようです。
「北熊本くらいまで色々乗り換えたりと大変でした」
「バスだったのでほんと早く起きなきゃいけなかったので。(再開して)嬉しいです」(利用者)
今回、脱線した区間では、おととしにも木製の枕木の劣化が原因で脱線事故が起きています。
その事故を受け、熊本電鉄は枕木の交換を進め、去年11月に「コンクリート製に交換した」と国に報告しましたが、実際には木製が望ましい部分があると、独自に判断して一部で木製の枕木を残していたことが明らかになっています。
熊本電鉄は、先月の事故を踏まえて、来年3月末までに木製の枕木2800本をコンクリート製に交換するなど脱線の再発防止策をとるとしています。

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八田技師絵本で日台の絆育む 今月、金沢の55小学校に配布(北國新聞社)

情報元 : 八田技師絵本で日台の絆育む 今月、金沢の55小学校に配布(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00695601-hokkoku-l17
 台湾・烏山頭(うさんとう)ダムを築いた八田與一(よいち)技師(金沢出身)の生涯をつづった絵本が今月、市内55小学校や市立図書館に配布される。現地で出版された絵本の日本語版で、泉丘高卒業生の丸岡昭夫さん(74)=千葉県=が企画した。ダムがある台南市では日本からの訪問客に記念品として贈る予定で、絵本を懸け橋に日台の絆を深め、技師の功績を次世代に語り継ぐ。
 絵本は2016年に制作され、台南市にある嘉南国民小児童による絵が使われている。17年に絵本の存在を知った丸岡さんが知人の手を借りて和訳し、旧制金沢一中・泉丘高の同窓会「一泉同窓会」の有志や県台湾華僑総会の高仙桃会長の協力のもと、台南市政府から許可を得て計400冊を用意した。
 制作費用は150冊分を丸岡さん、250冊分を台南市が負担した。150冊は金沢市内の小学校や市立図書館などに贈る。250冊は、台南市政府が日本からの訪問団に対する贈り物として使うという。
 3日に金沢国際ホテルで開かれた県台湾華僑総会の新年懇親会(北國新聞社後援)では、刷り上がったばかりの日本語版が披露され、高会長が「八田技師のことがとても分かりやすく書かれている。ぜひ手に取ってほしい」と紹介した。
 出席した丸岡さんも技師の絵本だからこそ多くの協力が得られたとし「改めて偉大さを感じた。こんなにすごい人がいたということを、金沢の子どもたちに知ってほしい」と話した。
 懇親会には116人が参加し親睦を深めた。大谷信夫顧問が開会の辞を述べ、高会長があいさつした。台北駐大阪経済文化弁事処の李世丙処長、佐々木紀衆院議員、宮元陸加賀市長、山野之義金沢市長らが祝辞を贈り、砂塚隆広北國新聞社常務の発声で乾杯した。

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アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

情報元 : アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00120390-kitanihon-l16
 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

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横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

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博多港の死骸は「極東サソリ」か 専門業者「毒が強く危険」 2018年9月には外来種アリも 福岡市(TNCテレビ西日本)

情報元 : 博多港の死骸は「極東サソリ」か 専門業者「毒が強く危険」 2018年9月には外来種アリも 福岡市(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000008-tncv-l40
21日に福岡市のアイランドシティで目撃されたサソリが、22日に死骸で見つかりました。
専門業者は毒性が強い「極東サソリ」の一種ではないかと話しています。
22日夕方、福岡市東区のアイランドシティで発見された体長およそ7センチのサソリの死骸。
この写真を、タランチュラなども扱う専門業者に見てもらうと-。
【アーセナル 野村翔太さん】
「おそらく『極東サソリ』の一種ではないかと思います。体は細身でハサミが小さくて尾が長いのが特徴です」
極東サソリは地球上に広く生息し、日本では暖かい気候の石垣島や宮古島などにいるといういことです。
【アーセナル 野村翔太さん】
「地球上に幅広く生息していますが、冬の間は暖かいところで冬眠をしたり樹皮の裏に隠れたり越冬している種類が多いので、日本の気候では冬場を乗り越えるのは非常に難しいと思います」
このサソリの危険性について聞いてみると-。
【アーセナル 野村翔太さん】
「基本的にはペット用として流通している種類に比べると毒は強いので危険と言われています。刺されると痛いとか、子供や乳幼児、お年寄りなど抗体が少ないとひどく症状が出てしまったり。海外では死亡例もあります」
極東サソリは、商品として流通しているサソリと比べて毒性が強く、取扱いは規制されています。
アイランドシティでサソリが見つかったのは今回が初めてで、福岡市は専門機関にサソリの種類の特定を依頼しています。
また、2018年9月には博多港でヨーロッパ原産の外来種のアリ、「ブラウジングアント」が見つかりました。
体長は3ミリほどで色は黒っぽく、特定外来生物・ヒアリのような毒は無いと言うことですが、高い繁殖力と強い攻撃性が特徴ということです。
国内では2017年に名古屋港で初めて確認され、東京や大阪でも見つかっていますが、九州で確認されたのは今回が初めてということです。
福岡市は生態調査を進めている環境省と情報を共有していくことにしています。

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