光と影で彩る切り絵の世界(テレビ高知)

情報元 : 光と影で彩る切り絵の世界(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010000-kutvv-l39
光によって姿を現す切り絵の作品展が高知市で始まりました。
一枚の絵がもう一つの顔を見せる不思議な絵。光の当て方で2つの場面に切り替わる「一画二驚」という独自の手法です。
非常に薄い和紙、土佐典具帖紙を使った切り絵を幾重にも重ね合わせて作っています。
制作したのは舞台美術などを手掛ける愛知県在住のアーティスト酒井敦美さんです。
「まちあわせの木」と題されたこちらの作品。訪れた人が影を重ね合わせることで作品が完成します。また、プロジェクターなどを使った巨大な作品もあり、高知の美しい風景が再現されています。
作品展は3月3日まで高知市の横山隆一記念まんが館で開かれています。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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新宿「ダンダダン酒場」3店舗で「ラーメン 凪」とのコラボメニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 新宿「ダンダダン酒場」3店舗で「ラーメン 凪」とのコラボメニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000021-minkei-l13
 「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」と「すごい煮干しラーメン凪(なぎ)」がコラボレーションした新メニュー3品が2月1日から、新宿区内にある「ダンダダン酒場」で、期間限定で提供される。(新宿経済新聞)コラボメニューより「俺たちの麻婆麺」。「凪」オリジナルの器で提供する 2011年、調布に1号店をオープンした「ダンダダン酒場」は現在首都圏、名古屋エリアに66店舗を展開する。「酒のつまみ」でも「ご飯のおかず」でも主役となり、「何度食べても飽きない餃子」を目指し開発した「肉汁焼餃子」を主力メニューとする。
 「すごい煮干ラーメン凪」は2004年、新宿歌舞伎町ゴールデン街で4坪8席、週1度の間借り営業の形態でスタート。現在は国内13店舗、海外17店舗を展開する。
 コラボのきっかけについて、同店を運営する「凪スピリッツ」の生田智志社長は「2011年に『新宿だるま製麺』を立ち上げた。ラーメンだけでなく、うどんやパスタなどのオリジナル麺の製造販売を始めた中で、ラーメン店以外の店にも麺を使っていただいたり、何か一緒にできたりしたらと考えた。親交のあった『ダンダダン酒場』に提案したところ、企画がスタートした」と振り返る。
 同酒場を運営する「NATTYSWANKY(ナッティースワンキー)」の井石裕二社長は「どちらも同一エリアに店があり、それぞれに個性の強い看板メニューを持つという共通点もあった。両店のファンに楽しんでもらえるような、酒にも合い、食事の締めにも合うような商品を考えた」と話す。
 「いったん麺刺し」(480円)は「凪」一番の人気メニュー「すごい!煮干ラーメン」のトッピングでもある幅広の「いったん麺」を刺し身仕立てで提供。メニュー開発を担当した原さんは「ツルツル、モチモチした食感が特徴。ポン酢に煮干しと大葉を合わせたさっぱりとした特製タレは女性の方にも喜んでいただけるのでは」と話す。
 ほかに「すごい煮干水餃子」と「俺達の麻婆麺」(以上580円、価格は全て税別)も。「(前者は)全国からこだわって選んだ煮干を使ったスープに当店の看板メニューである餃子の肉汁が混ざる、コラボならではの味わい。麻婆麺は凪のベーススープ、だるま製麺のモチモチちぢれ中太麺に、当店で人気の『俺たちの麻婆豆腐』をのせた、まさに3社が一堂にそろったメニュー。丸ごと入った豆腐をかき混ぜて楽しんでもらえたら」と原さん。
 「ダンダダン酒場」新宿店、西武新宿店(ともに歌舞伎町1)、新宿三丁目店(新宿2)と下北沢店の4店舗で2月28日まで提供。

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犯罪被害者の支援強化 和歌山県が条例制定へ(紀伊民報)

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 和歌山県は、犯罪により重大な被害を受けた人への支援強化に取り組む。被害による経済的負担を軽減するため、生活資金として最高100万円を無利子で貸し付けたり、弁護士への相談費用を県が負担したりといった制度を新設する方針で、いずれも都道府県では珍しいという。関連する条例案と予算案を県議会2月定例会に提案する。
 県は「安全・安心まちづくり条例」により、犯罪被害者を支援してきたが、取り組み強化を求める声が支援関係者からあり、具体的施策を盛り込んだ「犯罪被害者等支援条例」の制定について検討してきた。
 県はこの条例に基づき、犯罪被害者や家族への生活資金貸付制度を設けたいという。警察庁には「犯罪被害給付制度」があるが、申請から給付まで、平均半年程度かかることから、その間の費用として貸し付ける。給付金が下りれば、県に貸付金を返還してもらう。また、法的な問題解決のため、必要に応じ、弁護士相談費用を県が負担する体制もつくる。
 県によると、犯罪被害者を支援する条例は近年、制定が相次ぎ、現在14道県が施行している。このうち、貸付金制度があるのは、神奈川県と山形県だけ。弁護士相談費用を県が負担する制度も少ないという。

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飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)

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飯綱町の霊仙寺湖でワカサギの穴釣りが解禁され、早朝から大勢の人でにぎわいました。
氷点下9度まで下がった厳しい冷え込みの中、飯綱町の霊仙寺湖には午前6時前にはおよそ200人の釣り人が集まりました。
標高860メートルの霊仙寺湖はこのところの冷え込みで氷の厚さが30センチほどに達し、例年より数日早くワカサギの穴釣りが解禁されました。
訪れた人は思い思いの場所に風よけのテントを張り、専用のドリルで直径20センチほどの穴をあけて糸を垂れ体長10センチほどに育ったワカサギを釣り上げていました。
訪れた人は「連れた瞬間の感覚がある限りはやめられない」と話していました。
霊仙寺湖のワカサギ釣りは、氷の状況を見ながら来月中旬ころまで楽しめるということです。

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徳島道16人死傷 「連続運転」過労で居眠り 事故調(徳島新聞)

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 2017年8月、徳島県鳴門市の徳島自動車道で停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し16人が死傷した事故で、国土交通省から委託を受けて事故原因を調査していた「事業用自動車事故調査委員会」が25日、結果を公表した。トラックの運転手が常習的に休憩の少ないスケジュールで運行していた上、当日は猛暑の中での積み荷作業で疲労を蓄積させ、居眠り運転につながったと認定。「運行管理体制が手薄で指導が徹底されてなかった」と運送会社の責任も指摘した。
 報告書によると、トラックの運転手は当時、松山市―浜松市間を荷積み・荷下ろしをしながら3日間かけて運行する定期行程を担当。直前の1カ月間で、厚労省の定める連続運転の上限(4時間)超過が12回、休息期間(最低8時間)不足が9件あった。全ての運行で、1日当たり1~3時間、拘束時間の上限値(16時間)を超えて勤務していた。
 事故のあった前日は午後1時半ごろに松山市を出発後、長時間休憩を取ったのは名古屋市の守山パーキングエリア(PA)での約5時間半のみ。気温が高い中で荷物の積み下ろしを行い、疲労を自覚していたにもかかわらず、運行計画で休憩することになっていた緑PA(兵庫県南あわじ市)でも停車しなかった。現場に至るまで約4時間、連続運転していた。
 運送会社はこうした状況を把握し注意していたものの、繁忙期は自ら基準を超える運行を計画し、乗務させることもあった。
 一方、追突されたバスは約30分間、乗客を乗せたまま停車。調査委は「避難させ通報するなどの措置を取っていれば、被害拡大の防止につながった」と、死亡したバス運転手の責任にも言及した。
 国交省は今回の事故を「特別重要調査対象」に四国で初めて指定。専門家8人でつくる調査委が関係者から状況を聞き取るなどしていた。
 徳島道16人死傷事故 2017年8月25日午後5時ごろ、鳴門市大津町大幸の徳島道下り車線で発生。エンジントラブルで路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し、乗客の女子高校生=当時(15)=とバス運転手の男性=同(30)=が死亡。乗客2人が重傷、12人が軽傷を負った。乗客は神戸市で行われたオープンキャンパスに参加し、徳島市へ帰る途中だった。トラックの運転手は県警に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で現行犯逮捕され、18年1月、徳島地裁で禁錮4年の実刑判決が言い渡された。

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原因菌2種が判明 18年産甘藷病原菌被害(宮崎日日新聞)

情報元 : 原因菌2種が判明 18年産甘藷病原菌被害(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00015395-miyazaki-l45
 県内の2018年産甘藷(かんしょ)に病原菌被害が相次いだ問題で、県病害虫防除・肥料検査センターは22日、原因菌としてサツマイモ基腐病(もとぐされびょう)(仮称)とサツマイモ乾腐病(かんぷびょう)を確認したと発表した。基腐病は県内で初確認。乾腐病は貯蔵中のイモでは確認されていたが、栽培中の発生は初めて確認された。

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大和野菜を電車でPR 磯城野高生が料理でもてなし 近鉄、3月に開催(産経新聞)

情報元 : 大和野菜を電車でPR 磯城野高生が料理でもてなし 近鉄、3月に開催(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000039-san-l29
 近鉄は3月21日に観光列車「つどい」で、県立磯城野高校(田原本町)の生徒らが奈良の伝統野菜を使った料理で乗客をもてなす「大和野菜列車 知って見て食べて楽しい 大和の伝統野菜ツアー」を開催する。参加者先着70人を募集している。
 大和野菜列車は昨年3月に初開催し、好評だったことから第2弾を企画した。
 ツアーでは、同校の校内農場で栽培している大和野菜のうち、「大和まな」「千筋みずな」「味間いも」を食材に使用。生徒たちが手作りしたお弁当やスイーツが車内で振る舞われるほか、レシピの紹介や大和野菜クイズ大会などを予定している。
 近鉄の担当者は「県の農業振興の一翼を担う高校生の姿を見て大和野菜に愛着を持ってほしい」と話した。
 近鉄橿原神宮前駅(橿原市)を午後1時に出発し、同4時ごろ同駅に戻る予定。参加費は大人5千円、子供3810円。申し込みは近鉄の各駅営業所で。問い合わせは橿原神宮前駅営業所(0744・22・0411)。

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古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)

情報元 : 古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00056448-lmaga-l29
奈良時代の都であった「平城宮跡歴史公園」(奈良市)で、『大立山まつり2019 ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』が1月26日・27日に開催。当時の天皇の儀礼服が再現され、披露される。【写真】古代・天皇の最高級の儀礼服は朱色会場は、天皇が政治と祭祀をおこなった地。その歴史的な文脈に沿ったイベントにしたいとの思いから、称徳天皇の時代(在位期間764~770年)に始められたとされる宮廷儀式『御斎会(ごさいえ)』をモチーフにしたクロージングセレモニーが予定されている。
実行委員会メンバーで研究者の杉山洋さんは、「(本イベントは)『古代と現代の奈良が行き交う交差点』など、いくつかあるコンセプトのうち、女帝・称徳天皇の時代もコンセプトのひとつ。仏教の祭事を取り入れた天皇で、『御斎会』がその最たるものです」と説明する。
今回、女帝役が身に着ける儀礼服「礼服(らいふく)と礼冠(らいかん)」が再現され、公園内の「平城宮いざない館」に展示。杉山さんは、「1ランク上の冕服(べんぷく)と冕冠(べんかん)という当時の天皇の最高級の儀礼服も一緒に展示しています。奈良時代をビジュアルでも味わっていただけたら」と話した。
イベントは1月26日・11時~19時、27日・11時~18時まで(入場無料)。まつりのオープニングとクロージングで第24代(2013年度)ミス奈良2名が女帝役として礼服・礼冠を実際に着用し登場する。
取材・文・写真/いずみゆか

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難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)

情報元 : 難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00107741-gifuweb-l21
 シリアやイラクなどの紛争地や難民を取材してきた岐阜県大垣市出身のフォトジャーナリスト久保田弘信さん=東京都=が今月、初の著書「世界のいまを伝えたい」(汐文社刊)を出版した。20年以上に及ぶ戦争取材を盛り込んだ同書を手に、「危険な上に赤字続きでも、多くの人との出会い、つながりが生まれたから続けることができた」と振り返った。
 フリーカメラマンだった1998年、好奇心からアフガン難民キャンプを訪れたことが、ジャーナリズムに転じるきっかけに。「最後まで責任を持って追い続けたい」とパキスタンやアフガニスタンに通い詰めた。
 それでも、食料や医療が届かないキャンプで、次々と亡くなる子どもを撮影するのはつらかったという。「人の不幸を売るハイエナなのかと自問自答もした。だが、より多くの子どもを救うためには心苦しくても撮るのが使命だと気付いた」
 9・11同時多発テロ後のアフガン戦争では、イスラム原理主義組織タリバンの本拠地に入り込み、イラク戦争ではバグダッドの空爆を決死の思いでリポート。生死が紙一重の戦場、戦禍の中で生きる人々、そして祖国を奪われた難民の姿にレンズを向けてきた。
 「彼らが懸命に生きる姿を通して、戦争の愚かさや悲惨さを世に訴えることができる」という考えからだ。
 シリアで拘束されたジャーナリスト安田純平さん解放の際には自己責任論が再燃したが、後書きでは「僕は危険をおかしてでも取材に向かう。(中略)報道すると、例えば難民に支援の手が差し伸べられるようになるなど”何かが変わる”」と現地に赴く必要性を説いた。
 こうした取材を続ける動機として、両親の離婚で貧困やいじめを体験した自身の少年時代に理由を見出す。「この環境が、人の痛みがわかる人間に育ててくれた」
 同書では、物理学者を夢見た中学時代、教育実習での母校再訪など郷里・大垣の思い出にも触れている。四六判、207ページ。小学生高学年から読めるよう平易な文章にしてルビも振った。
 子どもたちには「世界には戦争や貧しさで勉強ができない子どもたちがいる。本を読んで世界の大変さを感じたならば、学んだスキルでそれを変える力になる仕事に就いて世界に恩返しをしてほしい」と期待している。

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