高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000031-minkei-l21
 高山市立東小学校(高山市松之木町)で11月9日、60年前の卒業生10人が初企画した紙飛行機教室が行われ、同校の5年生児童78人とつかの間の交流を楽しんだ。(飛騨経済新聞)自作の紙飛行機を空に飛ばす児童たち 紙飛行機製作キットなどの開発・販売を手掛ける「あおぞら」(東京都日本橋)社長で日本紙飛行機協会事務局長の荒木敏彦さんが、生まれ故郷の母校で紙飛行機教室を開こうと小学校時代の同窓会も兼ねてOBと学校に提案。実現した。
 児童たちはこの日、荒木さんから飛行機の歴史や仕組みを学んだ後、OBたちの手ほどきを受けながら一緒に、ゴム動力で飛ぶスチレンペーパー製の紙飛行機を製作。事前に準備していた下絵を見ながら思い思いのデザインで色付けを行い、世界に一つだけの紙飛行機を完成させた。
 グラウンドに出ると、荒木さんが児童らに飛行機を上手に飛ばすコツを伝授。見本を見せた。勢いよく空に飛び出した紙飛行機が軽やかに滑空を始めると、OBと子どもたちの歓声が秋空にこだました。
 うまく飛ばない子どもたちに、「紙飛行機の軌道をよく観察して覚えておくこと。うまくいかなかった時はなぜそうなったのかを考え、どうすればうまく飛ぶのかいろいろ工夫してみるのが大事」と声を掛ける荒木さん。OBたちも「主翼と尾翼の重心がずれていると墜落するぞ。いろいろ動かして試してみよう」「もっと腕を前に出し、45度の角度で力まないように発射」などと、よく飛ぶコツをレクチャー。にぎやかに遊びを楽しんだ。
 交流を終え、鎌宮蒼太君、都竹奏太朗君の2人は「羽の角度の調節が難しかったけど、うまく飛んだときは気分が良かった。また広いところで飛ばして遊びたい」と声をそろえる。
 荒木さんは「初めての取り組みだったがやってよかった。子どもたちの真剣な目が心に残った。今後また市内で先輩と後輩が紙飛行機で遊ぶ機会があればぜひ協力したい」と話す。
 OBで飛騨春慶・認定伝統工芸士の中屋憲雄さんは「ものづくりに熱中する子どもたちの姿を見て元気をもらった。短い時間だったが、同級生や前途ある後輩たちと一緒に自分も童心に返ることができて楽しかった。今日をきっかけに将来宇宙飛行士を目指す子どももいるかもしれない」と目を細める。

“高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

最新機器 一堂に いわてスマート農業祭開幕 95の企業・団体出展(岩手日日新聞社)

情報元 : 最新機器 一堂に いわてスマート農業祭開幕 95の企業・団体出展(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00010000-iwanichi-l03
 ICT(情報通信技術)やロボット技術を活用した最新の農業機器を一堂に集めた「いわてスマート農業祭NEO(県主催)」は24日、滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で始まった。出展者数は昨年の66を大幅に上回る95の企業・団体で、スマート農業技術関係のイベントでは国内最大規模。農薬散布用などの各種ドローン(小型無人飛行機)や自動運転のコンバイン、データ連携のトラクターなどが展示され、農業者らの関心を集めている。
 県がスマート農業技術の普及を目的に昨年度初めて開催した。今回は林業分野へも出展範囲を広げ、農機メーカーやIT関連企業、大学などが各ブースを出展。
 会場では、農薬散布用などの各種ドローンをはじめ、自動運転のコンバインや田植え機、GPS(全地球測位システム)ガイダンス付大型トラクターなどが展示されている。
 農薬散布のドローンでは、専用のスマートフォンを使って、離陸や農薬散布、着陸の全ての操作が完全自動で、手動による散布よりも作業効率は最大で80倍も短縮される。また、特殊なカメラを装着した固定翼のドローンは、広域圃場(ほじょう)を撮影し、生育状況をデータ化することで農作物の管理が可能となる。1回の飛行時間は約1時間で、220ヘクタールの撮影が可能としている。
 このほか、クラウド型営農システムに対応し自動運転が可能なコンバインでは、さらに食味と収量のセンサーを搭載しており、収穫と同時にコメや麦の食味と収量がデータで確認できる。
 県農業普及技術課の菊池政洋総括課長は「農業者やメーカーの情報交換の場として開催している。農業者には作業効率の改善や収穫量の増加が期待できる最新技術を提供する場にもなっている。自らの経営に合ったスマート農業技術を学び、導入につなげてもらいたい」と普及に期待する。
 最終日の25日は午前9時~午後3時。

“最新機器 一堂に いわてスマート農業祭開幕 95の企業・団体出展(岩手日日新聞社)” の続きを読む

ブルーインパルスあすの本番前に高知の空を舞う(テレビ高知)

情報元 : ブルーインパルスあすの本番前に高知の空を舞う(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010000-kutvv-l39
あすのよさこい祭り前夜祭で、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が展示飛行を行います。本番をあすに控えきょう予行飛行が行われ、高知の空を舞う姿に大勢の人が魅了されました!
「今、姿が見えました!ブルーインパルスの6機の飛行機が白い煙を上げながら高知市の上空を飛んでいます!」
「ブルーインパルス」は、航空自衛隊のアクロバット飛行チームで、あすのよさこい祭り前夜祭で、展示飛行を行います。きょうは本番を想定して予行飛行が行われました。
「綺麗に隊列を組みながら高知城の上空を通過していきました」
ブルーインパルスが高知市の上空を飛行するのは初めてで、華麗な技を一目見ようと、高知城周辺では大勢の人が空を見上げていました。
あすの見学会場になっている城西公園にも200人以上が訪れました。
「本当に空の色に映えるなという感じで感動です」
「想像よりすごく綺麗でした」
Q.飛行機どうでしたか?
「楽しかった」
高知城の天守閣でも・・・
「色々なマークとか煙を出してくれたのが(見られて)嬉しかった」
「音が凄くてスピードも速くて皆に見られながら飛ぶのはかっこいいと思った」
およそ20分間、高知市上空を華麗に舞った「ブルーインパルス」。あすの本番ではよさこい祭りの開幕に花を添える予定です。
展示飛行はあす午後5時35分から午後6時までの予定です。城西公園では午後2時から、「ブルーインパルス」パイロットのサイン会なども行われます。

“ブルーインパルスあすの本番前に高知の空を舞う(テレビ高知)” の続きを読む

和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000078-minkei-l30
 有田川町立小川小学校(有田川町小川)で8月14日、「第21回おがわまったい祭り」が開催される。(和歌山経済新聞)昨年のまったい祭りの様子 「まったい」は同町金屋地域の方言で「すごい」を意味する言葉。サッカーW杯に出場した大迫勇也選手の活躍で注目を浴びた「半端ない」に対抗し、今年のキャッチコピーは「『半端ない』よりまったいだって」。会場は芝生が整備された同校校庭。
 実行委員会メンバーでステージMCを務める高垣信吾さんは、同地区で生まれ育った32歳。Uターンで地元に戻り、3年前から同祭の司会を務める。高垣さんは「この祭りが始まった時は小学生だった。高校生の時にはバンド出演するなど、地域の皆さんのおかげで良い思い出をたくさん作れた。今度は父親やおじさんになった僕たちが、若者たちに楽しんでもらいたい」と意気込む。
 ステージイベントは、紙飛行機で距離を競う子どもゲーム大会やアマチュアバンドのライブなど。子どもクラブ保護者や地域住民による石窯焼きピザ、やきそば、たこ焼き、焼き鳥などの飲食店出店のほか、約100発の花火を打ち上げる。
 「全て地域住民の手作りで派手さはないが、少ない打ち上げ花火をみんなで一緒に見上げるところが当イベントのよさ。子どもたちには夏休みの『まったい』思い出にしてほしい」と高垣さん。
 16時開場。花火打ち上げは21時~21時5分。入場無料。

“和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

広島原爆投下から73年 悲惨さを後世に…被爆体験記の朗読会 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 広島原爆投下から73年 悲惨さを後世に…被爆体験記の朗読会 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010004-ksbv-l37
 73年前の8月6日、広島に原爆が投下されました。この悲劇を子どもたちに伝えていこうと、高松市で被爆者の体験記を読む「朗読会」が開かれました。
(蓮井美加さん)
「先頭のB29から、真っ黒なドラム缶のようなものが落ちて、ほかの飛行機から、パラシュートがついたものが3つ落ちてきました」
 原爆の悲惨さを伝えるために、被爆者の体験記を朗読している会が毎年行っているものです。子どもなど約100人が参加しました。
 6日は、高松市出身の舞台俳優、蓮井美加さん(45)と高松市の劇団員、広瀬多加代さんが、当時の小学生が書いた被爆体験の詩などを朗読しました。
(広瀬多加代さん)
「戦争は怖いもの。惨めなもの。世界の人々と仲良くし、いつまでも平和であるようにとつくづく思っている」
 2度と戦争を起こしてはいけないという思いは、子どもたちにもしっかり伝わったようです。
(参加者はー)
「核兵器を作ったりしてはいけないと思いました」
「何気ない気持ちで聞いてたんですけど、最後のほうになると、戦争はやっぱりなくしてたほう
がいいなと思いました」

“広島原爆投下から73年 悲惨さを後世に…被爆体験記の朗読会 高松市(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

「JAL」子どもたちの飛行機の絵募集 「北九州空港」で展示へ  /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「JAL」子どもたちの飛行機の絵募集 「北九州空港」で展示へ  /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000005-minkei-l40
 「日本航空」福岡地区販売部(福岡市博多区)は8月1日から、「ぼくたち・わたしたちの大好きなJALの飛行機」をテーマにした子どもたちの絵の募集を始める。(小倉経済新聞)
 同社の夏休みキャンペーン「北九州空港へ行こうよ!」によるもので、3歳から小学生までの児童を対象に募集し、入賞者には「北九州空港内利用券(5000円)」や旅行券(同)、「北九州-東京」往復ペア航空券などを進呈する。
 2010年から始められ、今年で9回目。「CSR活動の一環で始め徐々に浸透してきた。昨年は131点の応募があり、展示会場は子どもたちの感性豊かな絵で彩られた。北九州空港に足を運んでもらい、子どもたちに空港や飛行機への興味を喚起することで、将来のファンづくりにもつなげたい」とアシスタントマネージャーの後藤保彦さん。
 作品は、JAL福岡地区販売部(福岡市博多区冷泉町2-1博多祇園M-SQUARE10階日本航空「ぼくたち・わたしたちの大好きなJALの飛行機」係)への郵送か、北九州空港のJALチェックインカウンターで受け付ける。応募締め切りは9月3日。空港特設会場で展示(9月8日~17日)され、入賞作は「北九州空港まつり」(9月30日)で表彰する予定。

“「JAL」子どもたちの飛行機の絵募集 「北九州空港」で展示へ  /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む