三谷のイノシシ肉、東京進出 金沢の工房、拡販期待 メキシコ料理店が採用(北國新聞社)

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 ジビエ工房三谷(金沢市高坂町)で加工されたイノシシ肉が今月、初めて東京に出荷される。工房と付き合いのある関係者が橋渡し役となり、メキシコ料理店での採用が決まった。工房メンバーは「東京の人に里山の味を楽しんでもらいたい」と出荷を心待ちにしており、課題となっている販路拡大にもつなげる。
 ジビエ工房三谷は2016年に発足し、山あいの三谷地区でイノシシの捕獲、加工、販売までを一手に担っている。これまで加工肉は市内のスーパーや飲食店などに卸してきた。
 昨年は過去最高となる420頭を捕獲した一方で、肉の流通経路の拡大はなかなか進んでいない。普及を後押ししようと昨年10月からは、移動販売車の活用を始めるなどしてジビエの魅力を伝えている。
 工房からイノシシ肉を仕入れるのは、世田谷区のメキシコ料理店「ロス・タコス・アスーレス」。今月24日の新年会で、豚肉の代わりにイノシシのバラ肉10キロを使い、蒸し焼き料理「カルニタス」として常連客に提供する。
 仲介役となったのは、小松市地域おこし協力隊で、南加賀ジビエコンソーシアムの福岡大平さん(27)だ。羽咋市の獣肉処理施設で勤務経験があり、工房メンバーにイノシシのさばき方を伝授した福岡さんの元に、知人で料理店オーナーシェフのマルコ・ガルシアさん(34)から「イノシシ肉を卸して欲しい」と連絡があり、工房を紹介した。
 工房は普段使わないイノシシの脂5キロも無償提供する。杉本秀夫施設長は今回を皮切りに、県外でも愛好者を増やしていきたい考えで「肉好きが集まる東京で、ジビエ料理のおいしさが広まる足掛かりにしたい」と話した。

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【かながわ元気企業 年末編】鎌倉ビール醸造 手作りならではの味わいを(産経新聞)

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 鎌倉ビール醸造の地下1階には15個のタンクが設置され、酵母が麦汁をビールに変えていく。日本を代表する観光地・鎌倉市の名を冠する地ビール(クラフトビール)は、従業員数13人の小さな工場で造られている。
 基本的に市内と、かつて存在した「鎌倉郡」の一部である江の島(藤沢市)でのみ、飲むことができる商品だ。
 代表取締役社長の今村仁右衛門さん(61)は、この地で大正7(1918)年に創業した酒の小売店の3代目で、平成9年に父とともに現在の会社を立ち上げた。きっかけは、「鎌倉名物」などと称したみやげものを見たことだった。
 ◆地元に地酒を造る
 「鎌倉のおみやげなのに、生産地が他県のものばかりであることに気付き、愕然(がくぜん)とした。お客さんには鎌倉発の商品を楽しんでもらいたい。そう思って、地酒としてビール造りを決意した」(今村社長)という。
 現在、大手メーカーのほとんどは、発酵温度が低く長時間熟成させる「ラガー」と呼ばれる商品を取り扱っている。品質を均一に、かつ大量生産するのに向いているからだが、対して同社は短期間で発酵させる「エール」タイプを採用している。1度に造れる量は330ミリリットル瓶に換算すると、最大でも4500本。この仕込みを年に約70回繰り返している。
 観光客でごった返すJR鎌倉駅前の「小町通り」でアンケートをとったり、飲食店で消費者の反応を直接、聞いたりしながら、商品の味にはその都度、変化を与えてきた。
 「この街にやってくるのは若い女性が圧倒的に多い。そうした方々にビールについて聞くと、みなさん『苦くておいしくない』と言う。ならば、そうでないものを造ろうと」(同)。ときにはかんきつ系の香りがするホップを使うなど、トライを繰り返している。試飲後、多くの人が抱く感想が「フルーティー」だという。
 ◆レシピ更新50回
 現在、販売されている地ビールの賞味期限はいずれも90日で、大手メーカーが規定する9カ月に比べるとかなり短め。しかも要冷蔵だ。これは酵母を濾過(ろか)せずに生きたまま瓶やたるに詰めているため。「酵母は同じ所作で仕込みを行っても、その日の温度の変化などで微妙に味が変わってくる」(同)。極力、その差が出ないように調整しているというが、「その変化も手作りならではと楽しんでもらえたらありがたい」とも、今村社長は語る。
 国内外のさまざまなバイヤーから異なる原料を調達し、品質を維持するために、これまで約50回ものレシピ更新を行ってきた。そんななか、創業以来一貫して変わらないのが、使われている「水」。意外にも使用しているのは水道水だ。
 「神奈川の水道水は、もとをたどれば富士山の伏流水。ヘタに井戸を掘るよりも、安定的に上質な水を得られる」と今村社長は語る
 ◆飲み手を最優先
 鎌倉という立地条件が味方したおいしい水は、特別な浄水器を通したうえで使用される。こうして造られた商品は今では市内と江の島の200店以上で提供されている。
 今年1月からは、これらの飲食店向けにたる単位で用意していた限定醸造ビールの瓶詰販売も開始。地元を盛り上げるため、今後も販売地域を広げるつもりはない。
 日本のビール市場に占める地ビールのシェアは0・6%。そのなかで目指すのは、「主張はしないが存在感のあるビール造り」。「飲み手にどう感じてもらうかを最優先にしたい」と今村社長の鼻息は荒い。(宇都木渉)
                   ◇
 ■会社概要
 ▽本社=鎌倉市大町5の9の29(0467・23・5533)
 ▽設立=平成9年2月
 ▽資本金=5100万円
 ▽従業員数=13人
 ▽売上高=5億3000万円(平成30年6月期)
 ▽事業内容=地ビール・清涼飲料水・食品の製造販売・コンビニエンスストア事業など

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越谷レイクタウンの池に一夜限りの天の川 光の球1万個を放流 /埼玉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 越谷レイクタウンの池に一夜限りの天の川 光の球1万個を放流 /埼玉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-minkei-l11
 越谷の大相模調節池(越谷市レイクタウン4 )で12月22日、青いLEDが光源の「いのり星」1万個を放流する「こしがやイルミレイク2018」が初開催された。主催は越谷市。(春日部経済新聞)
 主催は越谷市で、市の魅力を発信する取り組みの一環。クリスマスイルミネーションとクリスマスマーケット共に、同市で初の開催となる、着水すると光る8,5センチの光の球「いのり星」を大相模調整池に放流した。
 「参加型イルミネーションイベント 『こしがやイルミレイク2018』 “想い”が光り輝く天の川になる」と題した同イベント。先着1250人の来場者が「いのり星」を放流、水面は青い光で埋め尽くされた。
 パンやギョーザなどの飲食店から帽子や雑貨のクラフト店まで計15店がクリスマスマーケットとして出店し、家族連れやカップルが来場した。子どもと来場した越谷在住の女性は、「越谷にこんなおしゃれなイベントがあるのはうれしい。幻想的できれいだった」と話していた。
 クリスマスイルミネーションは今月25日まで。

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ソースカツ丼でまちおこし 会を旗揚げ、桐生のソウルフードを全国へ(産経新聞)

情報元 : ソースカツ丼でまちおこし 会を旗揚げ、桐生のソウルフードを全国へ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000027-san-l10
 「ソースカツ丼」を提供する飲食店が数多くある桐生市で、「桐生ソースカツ丼会」(針谷智之会長)がこのほど結成された。桐生飲食店組合と桐生麺類商組合の加盟店舗の店主ら14人が参加。ソースカツ丼が市の名物グルメであることを全国に発信して観光客を誘致し、まちおこしにつなげる狙いがある。 (橋爪一彦)
                   ◇
 ソースカツ丼は、針谷会長が店主を務める志多美屋本店(同市浜松町)が元祖とされる。大正10(1921)年ごろに誕生したといい、現在は市内で約60店舗が提供。揚げたてのカツを各店秘伝のソースにくぐらせ、どんぶりに盛ったご飯にのせて食べる。店舗によってカツやソースの味付けが違い、キャベツは添えないのが特徴だ。
 織物業の最盛期の昭和30年ごろには職人たちが夜食用に出前で注文する定番メニューに。市内で「カツ丼」といえば、卵でとじたカツ丼ではなく、ソースカツ丼を指すほど浸透していった。
 針谷会長は「昔から市民に愛されてきたソウルフード。味ではどこにも負けないと確信している。桐生名物、ひもかわと併せて『桐生2大グルメ』として、まちの活性化につなげていきたい」と意気込む。
 来年のゴールデンウイークまでに各店舗を紹介したパンフレットを作製し、スタンプラリーを行う予定。また、飲食店組合と麺類商組合の加盟店舗から会員を募集している。
 問い合わせは、桐生飲食店組合(0277・45・0987。月、水、金の午後2~6時)か、おおとら食堂(0277・44・6528)。

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東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)

情報元 : 東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000079-san-l06
 受動喫煙の対策強化を盛り込んだ改正健康増進法が7月に成立したことを受け、県は学校や病院では屋外であっても喫煙場所を設けないよう求める受動喫煙防止条例案を県議会の12月定例会に提案している。国の法律よりも厳格な県独自の条例を目指すが、従業員を雇っている店では原則禁煙とする東京都の条例とは異なり、自主的な取り組みを求める「努力規定」が中心。成立すれば東北、北海道では初めての条例となる。(柏崎幸三)
                   ◇
 県の成人喫煙率は平成22年の段階で、20・5%と全国平均19・5%より高く、20、30代の出産・子育て世代の喫煙率も全国平均に比べ4~6ポイント高かった。
 平成26年2月の県議会で受動喫煙防止の必要性を問われた吉村美栄子知事は「条例制定が必要」と答弁した。だが、「客足に影響する」「分煙などの設備投資が必要」などの反対が宿泊業界などから起こった。
 県では「受動喫煙の防止対策を禁煙と誤解している人が多く、周知期間を設け判断したい」と表明、同年5月に「受動喫煙防止県民運動推進会議」を立ち上げ、イベントなどで啓発活動を続けた。27年2月には全国初の「やまがた受動喫煙防止宣言」を制定、県民運動として受動喫煙防止に取り組んできた。
 その結果、26年度に97・1%だった小中学校内の禁煙実施率は、29年度には100%に。同じく90・2%だった官公庁は100%、68・9%の社会福祉施設も94・7%に上昇、県健康づくり推進課の貝沼浩則課長は「国より先に山形県は受動喫煙防止対策を行ってきた」と自負する。
 一方、27・0%と低かった飲食店は31・0%、宿泊施設は30・6%が33・8%と微増にとどまった。「受動喫煙防止の理解は進んだが、飲食店や宿泊施設は更なる取り組みが必要」(同課)と、県独自の条例制定にかじを切った。
 国の改正健康増進法では、個人経営または資本金5千万円以下で、客席の面積100平方メートル以下の既存飲食店は、店頭に「喫煙可」とすれば喫煙専用室がなくても喫煙を可能にできる。県の条例案は禁煙達成率の低い小規模飲食店でも、望まない受動喫煙の防止に自主的に取り組むよう求める。
 貝沼課長は「受動喫煙防止を進めるのは国も県も同じだが、県が取り組んできた『やまがた受動喫煙防止宣言』を後戻りさせないための取り組み」と話す。条例案は県議会の閉会日となる21日の本会議で可決され、成立する見通しだ。

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小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000014-minkei-l40
 小倉・鍛冶町のカレー専門店「サンタクロース亭」が12月10日、約8カ月のブランクを経て復活した。(小倉経済新聞)トンカツもルーもライスもすべてリニューアルした「サンタクロース亭」のカツカレー 今年3月、閉店を知らせる張り紙が店頭に掲示され、シャッターが閉ざされたままだった同店。11月に入り、近隣の飲食店店主から「シャッターが少しだけ開いていた」「店の外にスパイスの香りがしている。カレーを作っているようだ」という声が上がっていた。
 以前は「九州環境プラン」(同)の直営だった同店がフランチャイズ事業に切り替わり、技術系のサラリーマンだった秋吉誠也さんがフランチャイジーとして、同じ場所で独立開業した。店舗面積は約15坪、席数は20席。
 秋吉さんは前職時代から、森や自然と触れ合う子ども向けのイベントを開いている。「24時間勤務のサラリーマンでは限界がある。活動にもっと時間を割くことができる仕事に転職を」と考え、活動を通じて知り合った同社会長の岡本賢吾さんの呼び掛けに応じて、飲食業界に転じた。
 「知名度の高かった店を再開するということでプレッシャーもあり、毎日が緊張の連続。万人を笑顔にするサンタクロースがコンセプトの店だが、(開店直後で)まだ余裕がない」とぎこちない笑みをこぼす秋吉さん。
 再開に当たり、カレーのレシピや米、豚カツの豚肉を見直した。「隠し味に特製みそを使うなどし、以前のお客さまにもはっきり分かってもらえるように味を変えているが、あまりスパイシーすぎないように調整もしている。万人受けする味でも際立った味でも駄目」とカレーの難しさを話す。
 主力メニューの豚カツは「より深いうま味になっている」と、ブランド豚で知られる「三元豚」の熟成肉を使い、カレーに合う米として佐賀県産の「さがびより」を選ぶなど、多方面にこだわった。
 主なメニューは、「オニオンカレー」(500円)、「カツカレー」(750円)、「トンカツトッピング」(250円)、「コールスロー」(50円)など。
 営業時間は11時30分~14時30分(1日の提供数に達し次第閉店)。

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名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000004-kobenext-l28
 環境省が平成の名水百選に認定した湧き水「松か井の水」でいれたコーヒーを楽しむイベントが1日、兵庫県多可町加美区奥荒田の新松か井の水公園であった。町内外から訪れた人たちが、名水のコーヒーで至福のひとときを味わった。【動画】コーヒー抽出世界大会へ UCCカフェプラザの中井さん 同地区では、古くから親しまれている「松か井の水」と、近年、県道沿いに見つかった「新松か井の水」の2カ所の取水場があり、いずれも地元が保全活動に取り組む。
 この地域の貴重な資源をもっと知ってもらおうと、多可町商工会未来創造実践部の女性4人組「マムライフ」が初めて企画した。
 コーヒーだけでなく、播州百日どりのサンドイッチやシフォンケーキなどの軽食も用意したが、予想以上の来客で売り切れが続出した。メンバーで飲食店ボリジ(同町加美区寺内)の店主青山加奈さん(40)は「皆さんに喜んでもらえたようなので、今後も続けていきたい」と話していた。(長嶺麻子)

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船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000069-minkei-l12
 「Cafe&SaltBarTJ」(船橋市本町4、TEL047-405-9009)が9月23日、船橋駅南口から徒歩7分ほどの御殿通り沿いにオープンした。(船橋経済新聞)店舗外観 店主は東京ドームホテルで18年間マネジャーとして働いていた神谷勝也さん。「いつか独立して自分の店を持ちたいと思っていた」と話す。妻の直子さんも飲食店での経験が豊富であることから「二人で店をやっていこうと決めた」とほほ笑む。
 神谷さんは都内出身だが、「都内に近くて人口も多く活気がある町」を探す中で、この物件に巡り合ったという。神谷さんは「お客さんから船橋のことをいろいろ教えてもらって、この2カ月でかなり詳しくなった」と話す。
 店名の「TJ」は愛犬の名前であるティーダとジェクトの頭文字から名付けた。店舗面積は約13坪。カウンター席9席、テーブル席8席を用意。中が見えて入りやすいようにと、入り口ドア横には窓を設けた。
 ランチメニューは「自家製煮込みデミグラスチーズハンバーグ」(1,200円)と日替わりの「TJパスタ」(1,000円)を用意。いずれもサラダ、パンまたはライス、ドリンクが付く。18時からのバータイムは、野菜の蒸籠蒸し(500円)、アボカドや舞茸などの天ぷら(600円~)、刺し身、千葉県産の豚ロース焼き(1,000円)、特大海老(1本1,800円)など一品メニューをそろえる。
 同店では塩を約20種類用意し、料理に合う塩を提供している。神谷さんは「もともと塩が好きで、塩を使い分けることで料理の味を引き立てることができる」と話す。鹿児島の「星の砂塩」など国産の塩や、強い硫黄の香りがするチベットの「マグマ塩」など外国産のもの、ブレンド塩も。
 ドリンクは市販されていない生ビールの「アサヒマルエフ」(650円)やモルト、バーボン、日本酒、ワインなどを用意。日本酒の5勺(550円~)は香りを楽しんでもらうため、ワイングラスで提供するという。
 営業時間は11時30分~16時、18時~23時。火曜定休。

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公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)

情報元 : 公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000023-kyt-l25
 三日月大造滋賀県知事ら若手知事14人でつくる「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、公共の場で泣いてしまった乳幼児をあやすパパとママを、各県の方言で応援するステッカーを作成した。滋賀版は「泣いてもかまへんよ!」と呼び掛けている。18日午前に草津市の県立琵琶湖博物館で配布する。
 子育てを温かく見守る社会を目指し、今年から進める「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環。11月19日の「いい育児の日」に合わせ、14県が総額約250万円でチラシとステッカー各1千枚などを作成した。
 ステッカーは縦4センチ、横5・5センチ。共通の赤ちゃんのイラストに「泣いでもさすけね!」(福島)「泣いてもいいじ!」(長野)「泣いてもええっちゃ!」(山口)「泣いてもいっちゃが!」(宮崎)など各県の方言が添えられている。
 滋賀では県立施設など100カ所にポスターを掲示し、子育て家庭を応援する「淡海子育て応援団」の飲食店などにもステッカーを配る。

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北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

情報元 : 北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010005-dtohoku-l02
 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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