「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000038-minkei-l05
 8月3日に開幕を控える「秋田竿燈(かんとう)まつり」に合わせて現在、市内各所で飲食イベントや屋台の出店準備が進められている。(秋田経済新聞)
 国の重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつり」。開催4日間で県内外から足を運ぶ約130万人(2017年)の来場者に立ち寄ってもらおうと、JR秋田駅から竿燈会場の山王エリアまでの導線にある屋外広場や駐車場に多くの飲食屋台が立ち並ぶ。
 例年、秋田市役所駐車場(山王1)や県産業会館跡地(中通1)、大町イベント広場(大町2)、仲小路商店街などで市内飲食店や地元の食品加工会社など10~40店ほどが出店する飲食イベントが開かれるほか、近年は、大通りに面した企業の駐車場などを利用した飲食屋台も増えた。
 今年は初めて、健康レストラン「山王デリカテッセン」(山王2)とダイニングバー「サミット」(山王1)が連携し、ローストポークやピザ、総菜の盛り合わせなどのバルメニューや地ビールを山王胃腸科駐車場(山王2)で提供する。
 山王十字路近くのオフィスビル駐車場(旭北栄町)で、鳥白湯風や京風の出汁の「おでん」を提供するサーバー会社「エスツー」(中通3)の担当者は「おでんの販売に向けて本格的な屋台を制作した。手に入りにくい日本酒も用意する。居酒屋のような感覚で楽しんでいただけるのでは」と利用を呼び掛ける。
 「秋田竿燈まつり」は8月6日まで。

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群馬・高崎「絶メシ」新展開 書籍化にテレビ… 九州・柳川にも波及(上毛新聞)

情報元 : 群馬・高崎「絶メシ」新展開 書籍化にテレビ… 九州・柳川にも波及(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010000-jomo-l10
 群馬県高崎市民に長年愛されてきた飲食店を絶やすまいと、市が昨年9月に開設した情報サイト「絶メシリスト」が新たな展開を見せている。1日にはサイトの情報をまとめた書籍が発売され、テレビ放送も決定。他自治体でも絶メシのサイト制作が進む。市は新たに総菜店なども絶メシリストの対象に加え、一層の盛り上がりを図っている。
 絶メシは「絶やすな」と「絶品」の二つの意味を込めた造語。市の情報サイトでは、プロのグルメライターによる調査隊が絶メシ認定した店を紹介している。
 市はこれまで、定食やカレー、中華といった飲食店を掲載してきたが、コロッケや豆腐、漬物などを販売する個人商店にも対象を拡大。掲載店は新たに加わった寺西精肉店(末広町)や宮石青果店(根小屋町)などを含め38店舗(1日時点)まで増え、今後も順次追加していく。
 一方、1日発売の書籍「絶メシリスト高崎」(1500円、高崎観光協会など発行)は28店舗を掲載。サイトの情報を再編集した文章と共に数々の写真を盛り込み、各店のメニューや店主の人柄を伝える。市内16の書店や通販サイト、アマゾンなどで取り扱う。
 3、17の両日にはBSフジの番組「絶メシ!」が放送予定。タレントの勝俣州和さんが司会を務め、市内の絶メシ店を紹介する。
 絶メシの取り組みは九州に波及し、福岡県柳川市が9月開設を目指して絶メシのサイトを準備中だ。西日本鉄道などと行う観光キャンペーンの一環で、同市の担当者は「柳川名物のウナギ以外にも観光客に紹介できる『食』を、と取り組むことになった。少子高齢化が進む中、地元に根付いた味を守ることにもつながるいい取り組み」と話した。
 高崎市は「絶メシリストは150万以上の閲覧数を獲得し、今なお人気。『古き旨(うま)きローカルグルメ』が残り続けるための取り組みを継続的に展開していく」としている。

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博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 清流公園(福岡市博多区中洲1)で8月3日から、毎週金曜・土曜・日曜のイベント「千年夜市」が開催される。(博多経済新聞)
 「旅とローカルの交差点」をテーマに、旅行者と地元の交流を目的とし博多の夜を楽しむ。2013年に初めて開催し、今年で6年目。アジアのナイトマーケットをモチーフとして、地元や九州内の飲食店が出店する「チカッパ横丁」、雑貨が並ぶ「ナイトマーケット」、シンガーやDJなどのアーティストらによるライブを行う「星空のステージ」などを設ける。
 今年から新しい取り組みとして、会場内にちょうちんを照らす「千の提灯(ちょうちん)プロジェクト」を実施。1000灯を照らすことを目標に、10周年に向けて少しずつ数を増やしていくもので、今年は約600灯を設置予定という。そのほか、オフィシャルLINEの開設やLINEスタンプの販売も行う。
 初日の19時30分からは、ちょうちんの点灯式を行う。
 開催時間は15時~23時。入場無料。10月28日まで。雨天中止・一部休みあり。

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「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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熱中症避難所、1500カ所超 続く猛暑、協力店増加 宇都宮(下野新聞SOON)

情報元 : 熱中症避難所、1500カ所超 続く猛暑、協力店増加 宇都宮(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-03054231-soon-l09
 【宇都宮】猛暑が続く中、市内の飲食店や旅館など民間施設で、熱中症の恐れがある人を受け入れる「熱中症避難所協力店」が増えている。昨年度は7~9月の2カ月で1275件カ所だったのに対し、今年は既に1500カ所以上が協力。避難所を指定している市保健所総務課は「熱中症は予防が大切。少しでもおかしいと思ったらすぐに利用し、症状に合った処置を受けてほしい」と早めの対応を促している。
 市は例年、熱中症予防強化月間が始まる7月から、商店街組合や各商業組合を通じて民間施設に「避難所」としての協力を依頼。協力店には目印となるステッカーのほか、熱中症の恐れがある人への応急処置方法などを記載したマニュアルを配布している。
 本年度は商業店舗が少ない郊外にも拡大するため、コンビニも対象とした。ファミリーマート宇都宮営業所は、管轄の75店舗全店にステッカーなどを配布しているという。
 避難所の指定は2011年度から、厚労省の依頼を受けて始めた。13年には官民連携の精力的な取り組みが評価され、環境省などによる「熱中症予防声掛けプロジェクト」で優秀賞を受賞した。
 市の担当者は「今年は異常な暑さもあってか、店側も市民側も関心が高く、周知が進んでいるようだ」と話す。毎年協力店となっている曲師町の陶器店「ゆたか」では座れる場所や、冷たいドリンクを提供できるよう準備している。店員は「現在のところ利用者はないが、必要な際は声を掛けてほしい」と話している。

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横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000023-minkei-l05
 定食メニューなどを提供する飲食店「二代目男寿狼(だんじゅろう)」(横手市婦気大堤、TEL0182-23-7115)が7月24日、オープンする。(横手経済新聞)「二代目男寿狼」のからあげ定食(850円) 市内で、鶏骨ラーメン店「ラーメン男寿狼」(条里2)、肉料理店「やきにく男寿狼」(中央町)に続く、グループ3店舗目。
 新店は、ランチ向け鶏料理を中心に「からあげ定食」(850円)や「とりハツ焼きそば」(650円)など定食メニューを提供する。夜間営業は予約限定の水炊き(1人前、1,500円前後)などを用意する。白木を多用した内装の店内に、座敷席24席と1~2人向けのテーブル席18席、計42席設ける。
 同店スタッフの正木智幸さんは、市内での複数店舗出店について「地元の発展、地域を盛り上げることが会社のモットー。店舗ごとに特徴を打ち出しながら、地元での出店にこだわる。新店は、家族連れや幅広い世代のお客さまが来店しやすい店づくりを目指したい」と意気込みを見せる。
 営業時間は、ランチタイム=11時~15時、ディナータイム=17時~21時。火曜定休。

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伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)

情報元 : 伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010001-jomo-l10
 群馬県前橋市の中心街にあった焼きそばの名店「あくざわ」がおよそ20年ぶりに復活する。長年レシピの再現に挑んできた元市職員の高橋秀男さん(63)が、がんを乗り越えて一念発起し、店主の遺族から承諾を得て正式に名前を受け継いだ。同市千代田町に構える新店舗「あくざわ亭」は24日オープン。「みんなが好きだった味を守りたい」と焼きそば愛で一歩を踏み出す。
 コシが強く硬めの食感が特徴の麺と、豚肉と卵、キャベツを具にした「肉玉入り」が人気だった「あくざわ」。中心街のオリオン通り脇で50年以上続いたが、女性店主が高齢になり、20年ほど前に閉店した。女性が亡くなった後、いくつもの飲食店が復活を試みた“伝説の焼きそば”だ。
 子どもの頃を含め30年以上店に通った高橋さんも、「もう一度食べたい」と閉店直後から再現に挑戦してきた。使われていた地元前橋産の麺とウスターソースを自力で突き止めたものの、同じ材料なのに味も食感も別物だった。試行錯誤し、納得のいく味になるまでには15年かかった。
 当初、焼きそば作りを商売にする気はなかった。転機は自身の病。2年前にがんを患い、今年転移が見つかり、手術した。「生きている間にやりたいことをやらなきゃ」と開店を決意。店主の遺族を訪ね、事業承継のための同意を得た。
 “あくざわ風”焼きそばを提供する飲食店は他にもあるが、自らの店を含め完璧に同じ味は出せていないという。高橋さんは「完璧に再現する店が現れれば、いつ店を畳んでもいい。味を残すのが目的なので、店が混まないでほしいくらい」と笑いつつ、「自分も100パーセントの味を目指して努力していきたい」と探求心を忘れない。
 営業は火曜~土曜の午前11時~午後2時と午後5~8時。メニューは焼きそばのみで並500円、大600円。問い合わせは同店(電話027・235・1530)へ。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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横手・十文字で「猩々まつり」 40回記念で1400食の「麺まき」も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手・十文字で「猩々まつり」 40回記念で1400食の「麺まき」も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000025-minkei-l05
 十文字文化センターに隣接する「十字の里」(横手市十文字町西上)で7月21日、十文字町に残る道標を記念した「猩々(しょうじょう)まつり」が開かれる。(横手経済新聞)「麺(メイン)イベント」の「麺まき」(写真は2017年) 狂言に出てくる大酒飲みの妖怪「猩々」。羽州街道と増田(浅舞)街道の交差する現在の十文字駅前交差点付近はかつて一面の野原が広がり、細道を行く人々がしばしば道に迷うことが多かったことから、207年ほど前に増田通覚寺の和尚が「猩々乃 左ハ湯沢 右よこて うしろハます田 前ハあさ舞」との言葉を猩々の酒がめに刻み道標とした。同祭りはこれを記念し、1978年(昭和53年)年から開かれている。
 高さ3メートルほどの「猩々像」の周りで「猩々音頭」と「猩々踊り」を踊る。十文字第一小学校児童らが「よさこい演舞・猩々桜恋歌(しょうじょうおうれんか)」を初めて披露するほか、特設ステージでは「ものまね新女王」として売り出し中のMIHO-KOさんや郷土民謡全国大会で民謡日本一に輝いた高橋實さんと伊藤隆志さんの共演、十文字中学校吹奏楽団の演奏、町内園児のよさこい演舞などを予定する。
 「中華そばとラーメンの街」を標榜する同町らしく、1400食分の「麺まき」も行う。「猩々」にちなみ市内6蔵の地酒の試飲会や地元産フルーツ試食も用意する。
 主催の十文字町観光協会伊藤洋二会長は「40周年記念に合わせ、毎年協力いただいている商工会青年部員も気合いが入っている。地元飲食店を中心とする屋台では、当町ならではの食べ物や飲み物を用意している。賞品をグレードアップした抽選会も併せ、夏のひとときをゆっくり楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時~21時30分。当日、よこて市商工会本所(十文字町海道下)、幸福会館(十文字町海道下)、十文字地域局(十文字町海道下)の駐車場を解放する。問い合わせは十文字町観光協会(よこて市商工会本所内 TEL0182-42-0406)まで。

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たらふく食べて「払えません」(ミニ事件簿)

情報元 : たらふく食べて「払えません」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00010000-mjikenbo-l44
 日田署は7日、詐欺(無銭飲食)の疑いで、住所不定、70代無職の男を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前11時20分から午後0時10分ごろまでの間、日田市内の飲食店で、お金を持たず、支払う意思がないのに飲食した疑い。同署によると、男は生ビールを注文。つまみとして魚料理を頼み、締めにカレーライスを食べたらしい。帰り際、代金を支払えず、従業員が同署へ通報した。所持金は五十数円だったという。

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