名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000004-kobenext-l28
 環境省が平成の名水百選に認定した湧き水「松か井の水」でいれたコーヒーを楽しむイベントが1日、兵庫県多可町加美区奥荒田の新松か井の水公園であった。町内外から訪れた人たちが、名水のコーヒーで至福のひとときを味わった。【動画】コーヒー抽出世界大会へ UCCカフェプラザの中井さん 同地区では、古くから親しまれている「松か井の水」と、近年、県道沿いに見つかった「新松か井の水」の2カ所の取水場があり、いずれも地元が保全活動に取り組む。
 この地域の貴重な資源をもっと知ってもらおうと、多可町商工会未来創造実践部の女性4人組「マムライフ」が初めて企画した。
 コーヒーだけでなく、播州百日どりのサンドイッチやシフォンケーキなどの軽食も用意したが、予想以上の来客で売り切れが続出した。メンバーで飲食店ボリジ(同町加美区寺内)の店主青山加奈さん(40)は「皆さんに喜んでもらえたようなので、今後も続けていきたい」と話していた。(長嶺麻子)

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船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000069-minkei-l12
 「Cafe&SaltBarTJ」(船橋市本町4、TEL047-405-9009)が9月23日、船橋駅南口から徒歩7分ほどの御殿通り沿いにオープンした。(船橋経済新聞)店舗外観 店主は東京ドームホテルで18年間マネジャーとして働いていた神谷勝也さん。「いつか独立して自分の店を持ちたいと思っていた」と話す。妻の直子さんも飲食店での経験が豊富であることから「二人で店をやっていこうと決めた」とほほ笑む。
 神谷さんは都内出身だが、「都内に近くて人口も多く活気がある町」を探す中で、この物件に巡り合ったという。神谷さんは「お客さんから船橋のことをいろいろ教えてもらって、この2カ月でかなり詳しくなった」と話す。
 店名の「TJ」は愛犬の名前であるティーダとジェクトの頭文字から名付けた。店舗面積は約13坪。カウンター席9席、テーブル席8席を用意。中が見えて入りやすいようにと、入り口ドア横には窓を設けた。
 ランチメニューは「自家製煮込みデミグラスチーズハンバーグ」(1,200円)と日替わりの「TJパスタ」(1,000円)を用意。いずれもサラダ、パンまたはライス、ドリンクが付く。18時からのバータイムは、野菜の蒸籠蒸し(500円)、アボカドや舞茸などの天ぷら(600円~)、刺し身、千葉県産の豚ロース焼き(1,000円)、特大海老(1本1,800円)など一品メニューをそろえる。
 同店では塩を約20種類用意し、料理に合う塩を提供している。神谷さんは「もともと塩が好きで、塩を使い分けることで料理の味を引き立てることができる」と話す。鹿児島の「星の砂塩」など国産の塩や、強い硫黄の香りがするチベットの「マグマ塩」など外国産のもの、ブレンド塩も。
 ドリンクは市販されていない生ビールの「アサヒマルエフ」(650円)やモルト、バーボン、日本酒、ワインなどを用意。日本酒の5勺(550円~)は香りを楽しんでもらうため、ワイングラスで提供するという。
 営業時間は11時30分~16時、18時~23時。火曜定休。

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公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)

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 三日月大造滋賀県知事ら若手知事14人でつくる「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、公共の場で泣いてしまった乳幼児をあやすパパとママを、各県の方言で応援するステッカーを作成した。滋賀版は「泣いてもかまへんよ!」と呼び掛けている。18日午前に草津市の県立琵琶湖博物館で配布する。
 子育てを温かく見守る社会を目指し、今年から進める「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環。11月19日の「いい育児の日」に合わせ、14県が総額約250万円でチラシとステッカー各1千枚などを作成した。
 ステッカーは縦4センチ、横5・5センチ。共通の赤ちゃんのイラストに「泣いでもさすけね!」(福島)「泣いてもいいじ!」(長野)「泣いてもええっちゃ!」(山口)「泣いてもいっちゃが!」(宮崎)など各県の方言が添えられている。
 滋賀では県立施設など100カ所にポスターを掲示し、子育て家庭を応援する「淡海子育て応援団」の飲食店などにもステッカーを配る。

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北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

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 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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「やっぱり初物はおいしい」女川港でもサンマ初水揚げ 〈宮城〉(仙台放送)

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気仙沼同様、全国有数のサンマの水揚げ量を誇る女川港にも、今シーズン初となるサンマが水揚げされました。
買受人
「昨年よりもサイズも凄く良くて獲れもいいのかなという印象ですけど、サンマでいっぱい仕事したいなと思ってますんで、たくさん獲れていただければなと思います」
28日は、北海道根室沖で獲れたサンマ、約58トンが初水揚げされました。
入札では1キロあたりの価格が300円から380円で、去年より100円ほど安く取引されました。
水揚げされたサンマは、さっそく女川町にある飲食店のメニューに加わりました。

「せっかくここに来たからサンマ食べています」

「やっぱり初物はおいしいですね」
こちらの鮮魚店でもサンマを買い求める人の姿が…。

「初物は食べたいからね。刺身とか焼いて食べますよ」
女川港での水揚げは去年より3週間ほど早く、8月に女川港でサンマが水揚げされるのは、震災以降初めてだということです。
女川魚市場加藤實社長
「サンマが揚がればですね女川町全体が活気づくと、女川の街がね、復興へ向けてね、これからも進んで行くと思います」

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【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-ksbv-l37
豪雨に台風、猛暑と自然災害が相次ぎ、野菜が打撃を受けています。旬を迎えた夏野菜の値上がりに消費者だけでなく販売する側も頭を抱えています。
 (コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「夏野菜と言われる果菜類、キュウリであったりトマトであったり、そちらの方が若干高い気がします」
 高松市のコープ扇町店では果菜類と呼ばれるトマトやキュウリの価格が上がっています。取材した日はキュウリ1本68円、トマトは1個148円でした。
 また値上がりだけではなく、ナスは擦れが目立ったり、トマトは日持ちせずすぐに皮にしわが寄ったりと品質が安定しません。
(コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「急に頼んでいた物が入ってこなかったり入ってきても品質が悪かったりしたときにどうしても売り場を埋めなければならないので、そういうときにちょっと苦労したりします」
(田嶌万友香リポート)
「スーパーでは商品がなかなか揃わないため、関連する調味料などを並べることで商品棚を埋めています」
(買い物客は―)
「結構半額商品を狙っているので例えばキャベツなんかでも4分の1とかでも60円とか半額で、そんなときに2つまとめて買ったりとか」
「だいぶ高いなとは思いますけど仕方がないことだなと思っています。いろんなところの雨の被害だとかお天気だとか。採れない、腐っちゃうというのをテレビで見ますので農家さん大変だなという思いなので」
 野菜を飲食店や施設などに販売している河野商店では、注文を受けた分だけ量を揃えられなかったり、商品があっても高すぎるために原価で販売せざるを得なかったり対応に苦慮しています。
(河野商店/河野江津子さん)
「今までで一番、お嫁にきて40年近くになるんですけど、初めてです。こんなにキャベツの値段が高かったり、青物類が高いのは初めてです。とっても高くてお客様に申し訳ないくらい。量が取れなくて、だから注文いただいてもそれをそろえるのが大変です」

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有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000041-minkei-l13
 「滋賀地酒の祭典in東京」が9月17日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。主催は滋賀県酒造組合。(銀座経済新聞)
 「滋賀地酒の祭典」は滋賀県で毎年秋に行われ、今年で12回目を迎えるイベント。毎年、県内外から数千人を集める。
 初の東京開催となる今回は、滋賀県酒造組合に加盟する33の蔵元の300近くの地酒が出展され、各ブースで試飲や購入ができる。
 広報担当の竹岡真彦さんは「琵琶湖を有する滋賀県は伊吹山地、鈴鹿山地、比良山地、比叡山地に囲まれ、山々を源とする名水と肥沃(ひよく)な土壌に育まれた米を有する、酒造りに最適の地といわれている」と話す。
 「滋賀県には小さな酒蔵が多く独自性を追求した酒造りが特徴。多彩な味わいを持つ地酒として、ここ数年、日本酒愛好家を中心に人気が高まっている」とも。
 開催時間は酒販店や飲食店の人のみ入場可能な前半=13時~15時30分、一般向けの後半=15時30分~18時。入場料は前売り=3,000円、当日=3,500円。

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偽ブランド販売で容疑の男再逮捕 バッグなど全て偽物 唐津(佐賀新聞)

情報元 : 偽ブランド販売で容疑の男再逮捕 バッグなど全て偽物 唐津(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-03258021-saga-l41
 インターネットオークションで偽ブランド品を販売したとして、県警サイバー犯罪対策課と唐津署は10日、商標法違反の疑いで、唐津市、飲食店経営の男(56)を再逮捕した。
 逮捕容疑は1月下旬から2月上旬にかけ、ネットオークションで高級ブランド「エルメス」に類似する商標を付けたバッグ1点と財布1点を計約2万9千円で販売し、商標権を侵害した疑い。容疑を認めている。
 サイバー犯罪対策課によると、容疑者は2016年9月以降、中国の大手ショッピングサイトで、偽ブランド品を約640回に渡って購入して仕入れ、オークションで少なくとも400万円以上を売り上げたとみている。県警が7月に押収した容疑者のバッグなど143点は、鑑定した結果、全て偽物だった。

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涼しい!緑の「大手モーリ」 来月9日まで富山市民プラザ(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 涼しい!緑の「大手モーリ」 来月9日まで富山市民プラザ(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000011-hokuriku-l16
 富山市民プラザ(富山市大手町)の1階正面に緑いっぱいの庭がお目見えした。同町周辺の通称「大手モール」にかけ「大手モーリ」と名付け、夏を涼しく過ごしてもらおうと9月9日まで設置する。同プラザは「夏の暑さを忘れ、ゆったり休んでほしい」と話している。
 富山市民プラザが企画し、富山造園業協同組合と園芸用品メーカー「タカショー」(和歌山県)が協力した。昨年初めて実施したところ、利用者から好評だったため、本年度以降も続けることにした。設計図や施工は同組合がボランティアで行った。
 ことしの庭は昨年より約1・6倍広い120平方メートルで、ヤマモミジやアオダモ、シマトネリコなどの草木を置いている。同プラザのプールで使っている井戸水を活用し、小川も作った。砂利模様のシートを敷いているため、子どもでも安全に遊べる。友人同士で来た富山市芝園小学校3年の南出沓子さん(9)は「ものすごく涼しくておしゃれ」、藤江美陽さん(9)は「緑があってすてきだった」と笑顔を見せた。
 芝生の上にはベンチやテーブル、パラソルを置いて休憩スペースを設けている。プラザ内の飲食店でテイクアウトした飲み物を持ち込むことも可能だ。富山市民プラザでは夏の間、イルミネーションや週末に夜店が並ぶイベントが開かれている。京田憲明専務は「富山市中心部の夏の風物詩になればうれしい」と話している。

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和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000078-minkei-l30
 有田川町立小川小学校(有田川町小川)で8月14日、「第21回おがわまったい祭り」が開催される。(和歌山経済新聞)昨年のまったい祭りの様子 「まったい」は同町金屋地域の方言で「すごい」を意味する言葉。サッカーW杯に出場した大迫勇也選手の活躍で注目を浴びた「半端ない」に対抗し、今年のキャッチコピーは「『半端ない』よりまったいだって」。会場は芝生が整備された同校校庭。
 実行委員会メンバーでステージMCを務める高垣信吾さんは、同地区で生まれ育った32歳。Uターンで地元に戻り、3年前から同祭の司会を務める。高垣さんは「この祭りが始まった時は小学生だった。高校生の時にはバンド出演するなど、地域の皆さんのおかげで良い思い出をたくさん作れた。今度は父親やおじさんになった僕たちが、若者たちに楽しんでもらいたい」と意気込む。
 ステージイベントは、紙飛行機で距離を競う子どもゲーム大会やアマチュアバンドのライブなど。子どもクラブ保護者や地域住民による石窯焼きピザ、やきそば、たこ焼き、焼き鳥などの飲食店出店のほか、約100発の花火を打ち上げる。
 「全て地域住民の手作りで派手さはないが、少ない打ち上げ花火をみんなで一緒に見上げるところが当イベントのよさ。子どもたちには夏休みの『まったい』思い出にしてほしい」と高垣さん。
 16時開場。花火打ち上げは21時~21時5分。入場無料。

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