偽ブランド販売で容疑の男再逮捕 バッグなど全て偽物 唐津(佐賀新聞)

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 インターネットオークションで偽ブランド品を販売したとして、県警サイバー犯罪対策課と唐津署は10日、商標法違反の疑いで、唐津市、飲食店経営の男(56)を再逮捕した。
 逮捕容疑は1月下旬から2月上旬にかけ、ネットオークションで高級ブランド「エルメス」に類似する商標を付けたバッグ1点と財布1点を計約2万9千円で販売し、商標権を侵害した疑い。容疑を認めている。
 サイバー犯罪対策課によると、容疑者は2016年9月以降、中国の大手ショッピングサイトで、偽ブランド品を約640回に渡って購入して仕入れ、オークションで少なくとも400万円以上を売り上げたとみている。県警が7月に押収した容疑者のバッグなど143点は、鑑定した結果、全て偽物だった。

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涼しい!緑の「大手モーリ」 来月9日まで富山市民プラザ(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 富山市民プラザ(富山市大手町)の1階正面に緑いっぱいの庭がお目見えした。同町周辺の通称「大手モール」にかけ「大手モーリ」と名付け、夏を涼しく過ごしてもらおうと9月9日まで設置する。同プラザは「夏の暑さを忘れ、ゆったり休んでほしい」と話している。
 富山市民プラザが企画し、富山造園業協同組合と園芸用品メーカー「タカショー」(和歌山県)が協力した。昨年初めて実施したところ、利用者から好評だったため、本年度以降も続けることにした。設計図や施工は同組合がボランティアで行った。
 ことしの庭は昨年より約1・6倍広い120平方メートルで、ヤマモミジやアオダモ、シマトネリコなどの草木を置いている。同プラザのプールで使っている井戸水を活用し、小川も作った。砂利模様のシートを敷いているため、子どもでも安全に遊べる。友人同士で来た富山市芝園小学校3年の南出沓子さん(9)は「ものすごく涼しくておしゃれ」、藤江美陽さん(9)は「緑があってすてきだった」と笑顔を見せた。
 芝生の上にはベンチやテーブル、パラソルを置いて休憩スペースを設けている。プラザ内の飲食店でテイクアウトした飲み物を持ち込むことも可能だ。富山市民プラザでは夏の間、イルミネーションや週末に夜店が並ぶイベントが開かれている。京田憲明専務は「富山市中心部の夏の風物詩になればうれしい」と話している。

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和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 有田川町立小川小学校(有田川町小川)で8月14日、「第21回おがわまったい祭り」が開催される。(和歌山経済新聞)昨年のまったい祭りの様子 「まったい」は同町金屋地域の方言で「すごい」を意味する言葉。サッカーW杯に出場した大迫勇也選手の活躍で注目を浴びた「半端ない」に対抗し、今年のキャッチコピーは「『半端ない』よりまったいだって」。会場は芝生が整備された同校校庭。
 実行委員会メンバーでステージMCを務める高垣信吾さんは、同地区で生まれ育った32歳。Uターンで地元に戻り、3年前から同祭の司会を務める。高垣さんは「この祭りが始まった時は小学生だった。高校生の時にはバンド出演するなど、地域の皆さんのおかげで良い思い出をたくさん作れた。今度は父親やおじさんになった僕たちが、若者たちに楽しんでもらいたい」と意気込む。
 ステージイベントは、紙飛行機で距離を競う子どもゲーム大会やアマチュアバンドのライブなど。子どもクラブ保護者や地域住民による石窯焼きピザ、やきそば、たこ焼き、焼き鳥などの飲食店出店のほか、約100発の花火を打ち上げる。
 「全て地域住民の手作りで派手さはないが、少ない打ち上げ花火をみんなで一緒に見上げるところが当イベントのよさ。子どもたちには夏休みの『まったい』思い出にしてほしい」と高垣さん。
 16時開場。花火打ち上げは21時~21時5分。入場無料。

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「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 8月3日に開幕を控える「秋田竿燈(かんとう)まつり」に合わせて現在、市内各所で飲食イベントや屋台の出店準備が進められている。(秋田経済新聞)
 国の重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつり」。開催4日間で県内外から足を運ぶ約130万人(2017年)の来場者に立ち寄ってもらおうと、JR秋田駅から竿燈会場の山王エリアまでの導線にある屋外広場や駐車場に多くの飲食屋台が立ち並ぶ。
 例年、秋田市役所駐車場(山王1)や県産業会館跡地(中通1)、大町イベント広場(大町2)、仲小路商店街などで市内飲食店や地元の食品加工会社など10~40店ほどが出店する飲食イベントが開かれるほか、近年は、大通りに面した企業の駐車場などを利用した飲食屋台も増えた。
 今年は初めて、健康レストラン「山王デリカテッセン」(山王2)とダイニングバー「サミット」(山王1)が連携し、ローストポークやピザ、総菜の盛り合わせなどのバルメニューや地ビールを山王胃腸科駐車場(山王2)で提供する。
 山王十字路近くのオフィスビル駐車場(旭北栄町)で、鳥白湯風や京風の出汁の「おでん」を提供するサーバー会社「エスツー」(中通3)の担当者は「おでんの販売に向けて本格的な屋台を制作した。手に入りにくい日本酒も用意する。居酒屋のような感覚で楽しんでいただけるのでは」と利用を呼び掛ける。
 「秋田竿燈まつり」は8月6日まで。

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群馬・高崎「絶メシ」新展開 書籍化にテレビ… 九州・柳川にも波及(上毛新聞)

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 群馬県高崎市民に長年愛されてきた飲食店を絶やすまいと、市が昨年9月に開設した情報サイト「絶メシリスト」が新たな展開を見せている。1日にはサイトの情報をまとめた書籍が発売され、テレビ放送も決定。他自治体でも絶メシのサイト制作が進む。市は新たに総菜店なども絶メシリストの対象に加え、一層の盛り上がりを図っている。
 絶メシは「絶やすな」と「絶品」の二つの意味を込めた造語。市の情報サイトでは、プロのグルメライターによる調査隊が絶メシ認定した店を紹介している。
 市はこれまで、定食やカレー、中華といった飲食店を掲載してきたが、コロッケや豆腐、漬物などを販売する個人商店にも対象を拡大。掲載店は新たに加わった寺西精肉店(末広町)や宮石青果店(根小屋町)などを含め38店舗(1日時点)まで増え、今後も順次追加していく。
 一方、1日発売の書籍「絶メシリスト高崎」(1500円、高崎観光協会など発行)は28店舗を掲載。サイトの情報を再編集した文章と共に数々の写真を盛り込み、各店のメニューや店主の人柄を伝える。市内16の書店や通販サイト、アマゾンなどで取り扱う。
 3、17の両日にはBSフジの番組「絶メシ!」が放送予定。タレントの勝俣州和さんが司会を務め、市内の絶メシ店を紹介する。
 絶メシの取り組みは九州に波及し、福岡県柳川市が9月開設を目指して絶メシのサイトを準備中だ。西日本鉄道などと行う観光キャンペーンの一環で、同市の担当者は「柳川名物のウナギ以外にも観光客に紹介できる『食』を、と取り組むことになった。少子高齢化が進む中、地元に根付いた味を守ることにもつながるいい取り組み」と話した。
 高崎市は「絶メシリストは150万以上の閲覧数を獲得し、今なお人気。『古き旨(うま)きローカルグルメ』が残り続けるための取り組みを継続的に展開していく」としている。

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博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000044-minkei-l40
 清流公園(福岡市博多区中洲1)で8月3日から、毎週金曜・土曜・日曜のイベント「千年夜市」が開催される。(博多経済新聞)
 「旅とローカルの交差点」をテーマに、旅行者と地元の交流を目的とし博多の夜を楽しむ。2013年に初めて開催し、今年で6年目。アジアのナイトマーケットをモチーフとして、地元や九州内の飲食店が出店する「チカッパ横丁」、雑貨が並ぶ「ナイトマーケット」、シンガーやDJなどのアーティストらによるライブを行う「星空のステージ」などを設ける。
 今年から新しい取り組みとして、会場内にちょうちんを照らす「千の提灯(ちょうちん)プロジェクト」を実施。1000灯を照らすことを目標に、10周年に向けて少しずつ数を増やしていくもので、今年は約600灯を設置予定という。そのほか、オフィシャルLINEの開設やLINEスタンプの販売も行う。
 初日の19時30分からは、ちょうちんの点灯式を行う。
 開催時間は15時~23時。入場無料。10月28日まで。雨天中止・一部休みあり。

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「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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熱中症避難所、1500カ所超 続く猛暑、協力店増加 宇都宮(下野新聞SOON)

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 【宇都宮】猛暑が続く中、市内の飲食店や旅館など民間施設で、熱中症の恐れがある人を受け入れる「熱中症避難所協力店」が増えている。昨年度は7~9月の2カ月で1275件カ所だったのに対し、今年は既に1500カ所以上が協力。避難所を指定している市保健所総務課は「熱中症は予防が大切。少しでもおかしいと思ったらすぐに利用し、症状に合った処置を受けてほしい」と早めの対応を促している。
 市は例年、熱中症予防強化月間が始まる7月から、商店街組合や各商業組合を通じて民間施設に「避難所」としての協力を依頼。協力店には目印となるステッカーのほか、熱中症の恐れがある人への応急処置方法などを記載したマニュアルを配布している。
 本年度は商業店舗が少ない郊外にも拡大するため、コンビニも対象とした。ファミリーマート宇都宮営業所は、管轄の75店舗全店にステッカーなどを配布しているという。
 避難所の指定は2011年度から、厚労省の依頼を受けて始めた。13年には官民連携の精力的な取り組みが評価され、環境省などによる「熱中症予防声掛けプロジェクト」で優秀賞を受賞した。
 市の担当者は「今年は異常な暑さもあってか、店側も市民側も関心が高く、周知が進んでいるようだ」と話す。毎年協力店となっている曲師町の陶器店「ゆたか」では座れる場所や、冷たいドリンクを提供できるよう準備している。店員は「現在のところ利用者はないが、必要な際は声を掛けてほしい」と話している。

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横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000023-minkei-l05
 定食メニューなどを提供する飲食店「二代目男寿狼(だんじゅろう)」(横手市婦気大堤、TEL0182-23-7115)が7月24日、オープンする。(横手経済新聞)「二代目男寿狼」のからあげ定食(850円) 市内で、鶏骨ラーメン店「ラーメン男寿狼」(条里2)、肉料理店「やきにく男寿狼」(中央町)に続く、グループ3店舗目。
 新店は、ランチ向け鶏料理を中心に「からあげ定食」(850円)や「とりハツ焼きそば」(650円)など定食メニューを提供する。夜間営業は予約限定の水炊き(1人前、1,500円前後)などを用意する。白木を多用した内装の店内に、座敷席24席と1~2人向けのテーブル席18席、計42席設ける。
 同店スタッフの正木智幸さんは、市内での複数店舗出店について「地元の発展、地域を盛り上げることが会社のモットー。店舗ごとに特徴を打ち出しながら、地元での出店にこだわる。新店は、家族連れや幅広い世代のお客さまが来店しやすい店づくりを目指したい」と意気込みを見せる。
 営業時間は、ランチタイム=11時~15時、ディナータイム=17時~21時。火曜定休。

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伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)

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 群馬県前橋市の中心街にあった焼きそばの名店「あくざわ」がおよそ20年ぶりに復活する。長年レシピの再現に挑んできた元市職員の高橋秀男さん(63)が、がんを乗り越えて一念発起し、店主の遺族から承諾を得て正式に名前を受け継いだ。同市千代田町に構える新店舗「あくざわ亭」は24日オープン。「みんなが好きだった味を守りたい」と焼きそば愛で一歩を踏み出す。
 コシが強く硬めの食感が特徴の麺と、豚肉と卵、キャベツを具にした「肉玉入り」が人気だった「あくざわ」。中心街のオリオン通り脇で50年以上続いたが、女性店主が高齢になり、20年ほど前に閉店した。女性が亡くなった後、いくつもの飲食店が復活を試みた“伝説の焼きそば”だ。
 子どもの頃を含め30年以上店に通った高橋さんも、「もう一度食べたい」と閉店直後から再現に挑戦してきた。使われていた地元前橋産の麺とウスターソースを自力で突き止めたものの、同じ材料なのに味も食感も別物だった。試行錯誤し、納得のいく味になるまでには15年かかった。
 当初、焼きそば作りを商売にする気はなかった。転機は自身の病。2年前にがんを患い、今年転移が見つかり、手術した。「生きている間にやりたいことをやらなきゃ」と開店を決意。店主の遺族を訪ね、事業承継のための同意を得た。
 “あくざわ風”焼きそばを提供する飲食店は他にもあるが、自らの店を含め完璧に同じ味は出せていないという。高橋さんは「完璧に再現する店が現れれば、いつ店を畳んでもいい。味を残すのが目的なので、店が混まないでほしいくらい」と笑いつつ、「自分も100パーセントの味を目指して努力していきたい」と探求心を忘れない。
 営業は火曜~土曜の午前11時~午後2時と午後5~8時。メニューは焼きそばのみで並500円、大600円。問い合わせは同店(電話027・235・1530)へ。

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