秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010000-cnaakitav-l05
秋田犬保護活動のONEFORAKITAプロジェクトが、第3回クールジャパン・マッチングアワードで、その活動内容が高く評価され2月19日、準グランプリを受賞しました。
クールジャパン・マッチングアワードとは、クールジャパン官民連携プラットフォームの主催で、業種の垣根を越えて連携し、日本の魅力を海外に展開する新たなサービスや商品などを生み出す先進的なプロジェクトに対して評価、表彰するものです。今回、全47件の応募プロジェクトから5つの団体が表彰されました。
ONEFORAKITAプロジェクトとは、公益社団法人秋田犬保存会と株式会社秋田ケーブルテレビが連携したプロジェクトで、秋田犬の飼育頭数拡大や殺処分ゼロという課題を解決するため、バッグやバンダナなどの商品開発・販売をし、その売り上げの一部を秋田犬の保護費用として寄付する展開をしているものです。
表彰式は東京ビッグサイトで行われ、一般社団法人ONEFORAKITAからは三浦廣巳理事長、遠藤敬秋田犬保存会会長ら関係者8人が出席しました。
このONEFORAKITAプロジェクトは、今後も秋田犬保護のため、活動を広く長く続けていくとのことです。

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ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)

情報元 : ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000014-kyt-l25
 滋賀県近江八幡市内で豚コレラ感染が確認されたのを受け、ミニブタを飼育している日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」は、感染防止の取り組みを進めている。ミニブタのふれあい体験を中止したほか、来園者用の消毒マットや看板も設置して注意を呼び掛けている。
 園内の動物ふれあい施設「みにまるランド」では、ミニブタ3頭を飼育している。普段は放牧もしているが、同市で豚コレラの発生が確認されて以降、室内のみでの公開に切り替えた。来園者がウイルスの付いた手で触れるのを防ぐため、ブタの飼育スペースの前に柵も設置した。餌やり体験も中止している。
 園の入場口とランドの入り口には、消毒液をひたしたマットを用意。靴底や車いすの車輪などの消毒を促す看板も設置した。当面の間は対策を続ける予定で、同園の担当者は「ミニブタたちが病気にならないよう来園者にもご協力をお願いしたい」と話している。

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キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)

情報元 : キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000002-nagasaki-l42
 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)は9日、アミメキリンの「いと」(5歳)が雄の赤ちゃんを出産した、と発表した。森きららでキリンの誕生は23年ぶり5頭目。
 森きららによると、8日午後4時ごろ出産。同6時すぎには自力で立ち、歩いたという。
 生まれた時は身長約175センチ、体重約60キロ。今のところ授乳は確認されておらず、飼育員が人工乳を与えている。今後は子育てがうまくいくようサポートしつつ、人工保育になる可能性も視野に入れて準備を進める。
 赤ちゃんの公開は3月以降になる予定。飼育員の村上浩一さん(32)は「無事に生まれてきてくれて安心した。手探りの状態だが、すくすく成長するように頑張りたい」と話した。

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タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000016-at_s-l22
 伊豆の国市の伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅の一日駅長に9日、伊豆・三津シーパラダイス(沼津市)で人気の深海生物のタカアシガニが就任した。同鉄道が駿豆線沿線の魅力発信を目的に行う企画第1弾で、今後も年間を通してさまざまな個性派駅長を委嘱する。
 体長約1メートルのタカアシガニは、飼育員に連れられ改札横に設けられた水槽に入った。井村真一鉄道部長から駅長の委嘱状を受けた後、切符に見立てたイカを爪で切る“はさみ入れ”のパフォーマンスを行い、駅利用者が興味深そうに見学した。駅員は同駅からバスで約20分の距離にあるシーパラダイスのチラシを配布し、来場を呼び掛けた。

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大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

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シラウオ、国内唯一の通年展示 出雲「ゴビウス」に新水槽登場(産経新聞)

情報元 : シラウオ、国内唯一の通年展示 出雲「ゴビウス」に新水槽登場(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000006-san-l32
 宍道湖を代表する魚で、透き通った体が光に反射すると七色に輝き、ガラス細工のように美しい「シラウオ」。一年中、その姿を鑑賞できる新しい水槽が島根県出雲市園町の県立宍道湖自然館ゴビウスに今月から登場した。シラウオを通年展示する日本で唯一の施設として注目される。
 平成13年にオープンした同館は当初から、シラウオの繁殖に取り組んできた。最大10センチ程度まで成長するシラウオは、寿命が1年と短い上、半透明の体でウロコも少ないことから、傷つきやすく、飼育がかなり難しいとされている。
 様々な試みを積み重ねながら、平成18年に人工繁殖による飼育日数の最長記録(ふ化194日)を達成。翌年にはシラウオ2匹を1年間、生存させることに成功した。さらに平成28年から昨年までの3年間で、シラウオの通年展示、(同館生まれの)2世の展示、3世の展示を相次いで実現。多数繁殖させる技術が確立したことで、通年展示のための新たな水槽設置が可能になった。
 設置された水槽の大きさは幅2・6メートル、高さ1・2メートル、奥行き1・3メートル。水槽の横から照明を当て、シラウオが泳いでいる時に、赤や緑、黄色など様々な色に変化していく美しい姿を鑑賞できる。現在は、昨年3月から4月にかけて生まれた体長6-7センチの約300匹が展示されている。
 このほか、シラウオがエサとする微小生物を展示した「プランクトン水槽」やシラウオの成長過程をわかりやすく紹介した映像モニターも設置されている。
 シラウオ飼育の担当責任者でもある田久和剛史係長は「職員が交代でこまめに観察記録をつけるだけでなく、魚同士がぶつからないように水槽を大きくし、成長に合わせてエサを与えるなど、日々積み重ねてきた努力が報われた。網ですくっただけで弱ってしまうため、地元の島根県民でも生きている姿を目にする機会は少ないはず。展示をきっかけに『泳ぐガラス細工』と呼ばれるシラウオの美しさを知ってほしい」と話している。
 開館時間は午前9時半-午後5時。火曜休館。入館料は大人500円、小中高校生200円。問い合わせは同館(0853・63・7100)。

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新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)

情報元 : 新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010001-chibatelev-l12
 千葉市動物公園でサルたちに暖を取ってもらおうと「サル山」で焚き火のサービスをしました。さて、サルたちの反応は?
 千葉市動物公園のサル山では現在、30頭のニホンザルが飼育されています。冬の寒い時期には数頭で身を寄せ合って、暖を取っています。そこで動物公園では、一年の中でもっとも寒いとされるこの時季に、サル山で焚き火のサービスを行おうというものです。
 焚き火をみたサルたちがどのような反応を見せるのか、焚き火で焼いた熱々の焼き芋をどのように食べるのか、興味をそそるところです。このイベント、2月24日までの毎週日曜日に行われ、日によって来園者に焼き芋の販売も行われるということです。

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赤ちゃんパンダの名前『彩浜(さいひん)』に決定!和歌山・白浜町(関西テレビ)

情報元 : 赤ちゃんパンダの名前『彩浜(さいひん)』に決定!和歌山・白浜町(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-12090406-kantelev-l30
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドに集まった人たち。そのお目当ては8月に生まれたメスの赤ちゃんパンダの名前の発表です。
名前は、12万通以上が寄せられた最初の投票で、「恵浜」「彩浜」「舞浜」「夢浜」の4案に絞り込まれていて、今月8日まで最終投票が行われていました。
【会場のアナウンス】
 「パンダの名前は・・・名前は『彩浜』に決まりました」
【訪れた人は】
「めっちゃ可愛い名前でよかった!最高にかわいい」
今、彩浜はお母さんと一緒に飼育されていて、仲の良い様子を楽しむことができます。

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全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)

情報元 : 全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00006150-tokaiv-l21
 岐阜県関市で飼育しているイノシシが豚コレラに感染した問題で、県は10日夜、すべてのイノシシの殺処分を終えました。
 関市東志摩にあるイノシシの飼育施設では、10日午前、豚コレラに感染したイノシシ1頭が確認され、飼育している22頭すべての殺処分が進められていました。
 岐阜県によりますと、10日午後7時ごろに殺処分を終え、イノシシなどを埋める作業が進められています。
 岐阜県では今年9月以降、岐阜市や美濃加茂市の施設で飼育する豚が豚コレラに感染していて、家畜への感染は今回で4例目です。
 岐阜県内では感染した野生のイノシシがあわせて70頭見つかっていて、今回の施設がある関市内でも10頭確認されていました。

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なかがわ水遊園のピラルクーに命名、食いしん坊の「モグ」(産経新聞)

情報元 : なかがわ水遊園のピラルクーに命名、食いしん坊の「モグ」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000017-san-l09
 県なかがわ水遊園(大田原市佐良土)のアマゾン大水槽に新たに仲間入りした4匹目のピラルクーの愛称が「モグ」と決まった。命名したのは矢板市立川崎小学校4年、山田遥仁(はると)君(9)。「食欲旺盛で何でももぐもぐ食べる」と名付け、応募495点の中から選ばれた。
 9日に命名式が開かれ、感謝状とピラルクーのぬいぐるみが贈られた山田君は「一番人気のピラルクーに名前を付けることができてうれしい。また会いに来たい」と話した。
 ピラルクーは体長4メートルを超える世界最大級の淡水魚。同園ではオープン当初からアマゾン大水槽で飼育している。モグは推定2歳で約80センチ。まだ体が小さいが、ほかのピラルクーに近付いて餌のおこぼれを狙うほど食いしん坊という。

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