お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)

情報元 : お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-kutvv-l39
きょうは盆の入り。高知市のわんぱーくこうちは帰省客や家族連れでにぎわいました。
きょうも気温が上がり、日中の最高気温は大栃で34.7度、高知で34.5度など県内全域で真夏日に、江川崎では35.1度と猛暑日となりました。この暑さの中、高知市のわんぱーくこうちはお盆の帰省客や観光客らでにぎわい、多くの家族連れが水遊びなどを楽しんでいました。
「楽しいです。(夏休みにしたいことは)虫取り。」
また、わんぱーくこうち内にはミストが設置されている場所があり、訪れた人たちの憩いの場になっていました。
「暑いですね今年は特に。ここ(ミストの中)はすごく涼しいですね。ありがたいです。」
暑さ対策は動物たちにも。ミストの下で休むシマウマや飼育員さんにもらった氷のペットボトルにぴったり寄り添うモルモットの姿が見られました。この暑さに日陰に大集合した動物たちもぐったり。あまりの暑さに百獣の王ライオンもこの姿。
わんぱーくこうちアニマルランドではさらにホットな話題が・・・
今月10日、ニホンカモシカの赤ちゃんが誕生しました。名前はまだ決まっていませんがすでに展示されています。大人のニホンカモシカと違い真っ黒な毛が特徴的で、一年もすれば親離れするということです。
お母さんカモシカに甘える可愛らしい姿を見られるのも今だけです。こちらがカモシカの赤ちゃんの写真です。お母さんにぴったり寄り添う姿が愛くるしいですよね。この夏ぜひニホンカモシカの赤ちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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カピバラのスイカ早食い”全国大会” 那須どうぶつ王国「リゼ」1秒差で雪辱(下野新聞SOON)

情報元 : カピバラのスイカ早食い”全国大会” 那須どうぶつ王国「リゼ」1秒差で雪辱(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-03057913-soon-l09
 【那須】大島の那須どうぶつ王国など全国各地の五つの動物園で飼育するカピバラがスイカの早食いを競う「カピリンピック」が4日、各施設で開かれ、どうぶつ王国が3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 イベントは今年で4回目。埼玉県こども動物自然公園やいしかわ動物園などの代表1頭が出場し、500グラムのスイカを皮まで食べる早さを各施設で競った。
 どうぶつ王国からは昨年に続き、体長約95センチ、体重約57キロ、雌のリゼ(4歳)が出場。観客からの声援を受け、夢中になってスイカにかぶりつき、1分48秒で食べきった。2位の同公園代表とは1秒差だった。
 埼玉県加須市北小浜、小学4年渥美相希(あつみあいき)君(10)は「一生懸命に食べる姿がかわいかった。食べ終わった後のドヤ顔が良かった」とうれしそうに話した。

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世界で最も美しい「ヨシキリザメ」 アクアマリンふくしまで展示(福島民友新聞)

情報元 : 世界で最も美しい「ヨシキリザメ」 アクアマリンふくしまで展示(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00010002-minyu-l07
 いわき市小名浜のアクアマリンふくしまは、世界で最も美しいサメとされるヨシキリザメを展示している。来館者が優雅に泳ぐ姿を楽しんでいる。
 同館によると、ヨシキリザメの英名はブルーシャーク。世界中の暖かい海域に生息、鮮やかな藍色の背の部分と濁りのない純白の腹の部分が特徴。普段は海の表層域にいるものの、水深150メートル付近でも生息しているのが確認された。長期間の飼育は難しいという。

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【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)

情報元 : 【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000052-san-l20
 ■阿部守一氏、ブランド化と輸出促進に力/金井忠一氏、地域特性生かした支援必要
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の国内農業への影響が懸念されています。農業振興をどう図りますか。
 ◆阿部守一氏
 県では、TPP11に加え、日本と欧州連合(EU)の日EU経済連携協定(EPA)などの影響に対する県民の不安を払拭するため、今年2月に「TPP協定等に係る農林業分野対応方針」を改定し、新品種の育成・新技術の開発による体質強化や、県産農畜産物などのブランド化と輸出促進、地消地産など、独自の攻めの施策を展開する対応方針を取りまとめています。
 具体的には、果樹では、夏リンゴ「シナノリップ」や「ブドウ長果11」など県オリジナル品種のブランド力の強化。米では、トヨタ式カイゼン手法の導入による経営改善の推進に取り組みます。
 畜産では、飼育頭数の増加による規模拡大やコスト削減につながる施設整備、「信州プレミアム牛肉」の生産拡大、情報通信技術(ICT)を活用した繁殖管理システムの導入による生産性向上を進めます。
 流通、販売では、信州産農畜産物の魅力を伝える「おいしい信州ふーど」の展開や、県内食品企業における加工原料の県産農産物への置き換えなどによる「地消地産」への取り組み強化、ブドウなどの「輸出拡大」にも取り組みます。
 農地や担い手対策では、地域の中心となる意欲ある担い手への農地の集積・集約を図り、その方々の活躍や農業の魅力を県内外に広く発信し、新規就農里親支援事業を通じた新規就農者の確保を図ります。
 これらの県独自のきめ細かな施策を実施するとともに、国が講ずる対策も最大限に活用し、県農業のさらなる振興に取り組んでいく。
 ◆金井忠一氏
 中山間地が多く県土の広い長野では、水田による稲作とともに、条件の違う地域特性を生かした多品目の園芸作物が栽培されてきました。高原野菜、果樹、花卉(かき)をはじめとする多様な農産物の生産は、諸外国の広大な農地で機械化された生産とは違うコストがかかりますが、それだけに高品質の農産物を生み出しています。
 これからの県農業の振興のためには、家族農業、中山間地農業の支援をはじめ、地域特性を生かしたきめ細かな支援策が一層重要になっています。
 TPP協定が現実に実施されれば、「主要5品目は守る」という政府の約束が完全実施される保証はなく、県JAの試算でも県農業に与える影響は深刻です。「品質の良い農産物なら勝負できる。むしろ長野県の魅力ある農産物の輸出で農家が潤う」という期待はあるものの、気象条件も、農地規模も違う諸外国の農業とどこまで太刀打ちできるのかは疑問です。
 県として、主な農産物の価格保障・所得補償を実現して、安定した収入の確保と生産を保障します。学校給食や地元の公的施設などでの地元農産物の消費拡大などを推進、支援します。品質の良い農産物を安定的に生産できるよう、種子条例を作ります。
 新規就農者の技術研修への支援、生産物の販路の確保、拡大への支援、従事者の交流などへの支援を県としても積極的に促進します。

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暑さ続き洗顔覚えた桃太郎 福知山市動物園のシロテテナガザル(両丹日日新聞)

情報元 : 暑さ続き洗顔覚えた桃太郎 福知山市動物園のシロテテナガザル(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010000-rtn-l26
 連日猛暑が続く中、動物たちも避暑対策-。京都府福知山市猪崎、市動物園(二本松俊邦園長)で飼育されているシロテテナガザルの桃太郎(雄、4歳)は、園内を散歩する途中に池の水を手ですくって顔をぬらし、暑さをしのいでいる。このところ日課となっていて、来園者や園の職員たちは「涼しそう」と桃太郎のしぐさに見入っている。
 桃太郎は毎日午後3時30分ごろから園内を散歩しているが、福知山市内の最高気温が38・8度と日本一になった15日から、園内の車池で顔をぬらすようになった。池の縁に座り、長い手で水を何度もすくっては顔をぬらしていく。
 シロテテナガザルの平均体温は38・2度で人間より高く、幾分暑さには強いようだが、今夏は梅雨明け後に厳しい暑さが続き、桃太郎にとっても“我慢”の夏になっている。
 普段生活している囲いの中では、日陰の地面に近い場所でじっとしていることが多い。散歩に出たら池で顔をぬらすほか、園内にある水道の蛇口を見つけると、散歩に連れて行ってもらっている二本松園長(73)に、水を出してほしいとせがんでいる。
 二本松園長は「桃太郎はだんだん賢くなり、暑さをしのぐため顔をぬらすことも覚えました。すごく気持ち良さそうで、当分はこの姿を見ることができそうです」と話している。

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養殖サバ、稚魚放流 小浜で1万匹、安定供給へ(産経新聞)

情報元 : 養殖サバ、稚魚放流 小浜で1万匹、安定供給へ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000037-san-l18
 京都までサバを運んだ「鯖街道」の起点だった小浜市が力を入れているサバの養殖で、卵から人工的に育てた稚魚約1万匹が同市田烏の漁港沖のいけすに放流された。親魚に与える餌などを改善した結果、孵化(ふか)率が大幅に向上。関係者は「小浜産サバの安定供給に向けた課題が一つ解決できた」としている。
 サバの養殖で同市と連携する県立大海洋生物資源学部のサバ復活支援チームは採卵や稚魚を育てる技術などに取り組んでいる。親魚のストレスを減らすため人工授精をやめて自然産卵のみを実施し、親魚の餌にエビなどを加えるなど改善。5月28、29日に採卵した卵の孵化率は20%と前年度の6%を大きく上回り、約1万匹の稚魚が生産できた。
 県栽培漁業センター(同市堅海)で飼育し、約10センチまで成長した稚魚が漁港に運ばれ、ホースや容器でいけすに放流された。来年6月ごろまで育てられて出荷されるという。
 同学部の田原大輔准教授は「目標としてきた1万匹の稚魚が確保できた。来年以降も課題である稚魚の安定供給に取り組みたい」と話した。
 同市は平成28年度から県立大をはじめ、市漁協や県などと連携してサバ養殖に取り組んでいる。今年度は漁港沖の9基のいけすで県内外から取り寄せた天然の稚魚と、今回の“小浜産”計約2万匹を育てている。同市は今年度、8千匹の出荷を目指している。

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小川原湖の放流稚ウナギ 性転換の可能性/内水面研、資源回復に期待(Web東奥)

情報元 : 小川原湖の放流稚ウナギ 性転換の可能性/内水面研、資源回復に期待(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000004-webtoo-l02
 小川原湖に放流する稚ウナギのほとんどが雄なのに、放流1年5カ月後までに捕まえたウナギの大半が雌になっており、性転換が起きている可能性があることが20日、青森県産業技術センター内水面研究所の調査で分かった。二木幸彦所長は「養殖ウナギを放流しても雄ばかりなので個体数は増えないとされてきたが、雌になっているとすれば放流も資源回復の一助になる」と話している。
 内水面研は2016年から、小川原湖漁協(東北町)が放流する一部のウナギの目に標識として蛍光色素を入れている。国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所との共同研究では、胸びれのDNAで個体識別をしている。
 内水面研は16年5月に稚ウナギ530尾を放流。このとき、同じ養鰻場で育った別の稚ウナギ79尾を調べてみると雄40尾、雌2尾、性別不明37尾の割合で、雄が圧倒的に多かった。
 養殖ウナギは高水温、高密度の環境で飼育されてストレスが多いため雄ばかりになることが知られている。愛知県水産試験場によると、ウナギは生まれた時に性別が決まっておらず、体重が約30グラムになると分化する。同試験場による調査では、産卵から約7カ月~1年2カ月の大半が雄で、長期間飼育すると雌が約46~65%まで増えるという。
 内水面研が、小川原湖に放流して40~505日後に捕獲された標識付きウナギ12尾を調べると、最初の40日後に捕れた2尾は雄で、後の10尾は雌ばかり。雌の割合は83%で、愛知の調査よりさらに高かった。
 また、小川原湖は世界北限の漁場で水温が低く、成長が遅いとみられていたが、内水面研がこの12尾を調べると、1年当たりの平均成長速度が18センチと、他産地より早かったことも分かり、さらに謎が増えた。
 内水面研の松谷紀明研究員は「小川原湖のサンプル数が少ないので、性転換についてまだ断定はできない。今後も調査を続けていきたい」と話した。

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人も動物もより良い環境の避難所へ /船橋市(チバテレ)

情報元 : 人も動物もより良い環境の避難所へ /船橋市(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010001-chibatelev-l12
 災害時の避難所で人とペットが互いにより良い環境で過ごすための協定が船橋市で結ばれました。船橋市は19日、京葉地域獣医師会と「災害時における動物救護活動に関する協定」を締結しました。この協定は災害時に獣医師らが避難所へ出向き、動物のフンの処理や消毒の方法などを飼い主に指導するほか、ノミやダニの発生を予防する薬を配布したり、動物の健康相談を行うなどして避難所でもペットと暮らせる環境を作ろうというものです。
 船橋市によりますと、現在市内では約2万8千頭の犬をはじめ多くのペットが飼育されていて、災害時に小中学校などに設置される市内127の避難所には、避難者とともにペットも一緒に避難して来ることが予想されています。
 船橋市の松戸徹市長は、「家族と同様のペットとの同行避難への対応は市として前に進めることができていなかった。今後獣医師会には素人だけでは解決できないことをアドバイスして頂きたい」と話しています。なお、飼い主と一緒に避難したペットたちは、避難所の人がいるスペースには入れず、ペット専用のスペースに収容するということです。
京葉地域獣医師会解良聡会長
「最終的には僕ら獣医師なので動物を飼われている方々が安心して何があっても犬と猫と一緒に逃げられる、生活できるという安心感が生まれればと思っています」

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三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00183817-nbnv-l24
三重県鳥羽市の鳥羽水族館でアシカやアザラシを飼育展示するコーナー「海獣の王国」が全面リニューアルしました。
リニューアルした「海獣の王国」には、アシカやアザラシなど4種類、合わせて6頭が飼育されていて直径2メートル、全長17メートルの透明なチューブの中を歩きながら動物を間近で見ることができます。また、エサやりの時間帯では体重700キロを超えるトドが豪快に飛び込む様子なども見られるということです。

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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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