なかがわ水遊園のピラルクーに命名、食いしん坊の「モグ」(産経新聞)

情報元 : なかがわ水遊園のピラルクーに命名、食いしん坊の「モグ」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000017-san-l09
 県なかがわ水遊園(大田原市佐良土)のアマゾン大水槽に新たに仲間入りした4匹目のピラルクーの愛称が「モグ」と決まった。命名したのは矢板市立川崎小学校4年、山田遥仁(はると)君(9)。「食欲旺盛で何でももぐもぐ食べる」と名付け、応募495点の中から選ばれた。
 9日に命名式が開かれ、感謝状とピラルクーのぬいぐるみが贈られた山田君は「一番人気のピラルクーに名前を付けることができてうれしい。また会いに来たい」と話した。
 ピラルクーは体長4メートルを超える世界最大級の淡水魚。同園ではオープン当初からアマゾン大水槽で飼育している。モグは推定2歳で約80センチ。まだ体が小さいが、ほかのピラルクーに近付いて餌のおこぼれを狙うほど食いしん坊という。

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柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)

情報元 : 柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000001-withnews-l32
 いま生きている全ての柴犬は、ある1頭のオス犬の血統を受け継いでいる。しかも、そのオス犬が生まれたのはわずか88年前で、島根の山奥から東京へと送り出されて柴犬の礎を築いた――。この話、実は柴犬の世界では有名な話だといいますが、初耳の人も多いのではないでしょうか。ルーツとなったオス犬とは、一体どんな犬だったのでしょうか? この驚きの事実を知り、「勝手に」研究室まで設立した人物の調査をもとにたどります。(朝日新聞デジタル編集部記者・石川達也)【写真特集】柴犬のルーツとなった石州犬「石」、貴重な血統書はこちらから 中村鶴吉氏の秘蔵写真も
 ルーツとなったその犬は、1930年、島根県の山間部に位置する二川村(現益田市美都町)で生まれました。その名は「石(いし)」。島根県西部の石見地方に住んでいた、日本古来の種である「石州犬」です。地元の猟師に猟犬として飼われていました。
 そんな中、「石」が柴犬のルーツとなる出会いを果たします。それは、島根県出身で東京で歯科医院を営んでいた中村鶴吉氏。犬好きだった鶴吉氏は東京で犬を飼い、日本犬保存会の展覧会にも犬を出陳していました。
 そんな鶴吉氏は、優秀な日本犬である石州犬を求めて、たびたび島根県を訪れていました。そこで出会ったのが、山奥で猟師に飼われていた「石」。鶴吉氏が「石」を評した資料は見つかっていませんが、老齢の「石」について「小さな厚い前傾度ある耳広い額よく張ったほほよく締まった太みある口吻、色素よき目、イガ栗のトゲを思わす角度あるよき被毛(中略)なんとも云えぬ渋さと風格を持って居ました」(日本犬保存会創立五十周年史)とあります。
 ここで改めて柴犬の説明をします。柴犬とは、国の天然記念物に指定されている小型の日本犬のこと。秋田犬や紀州犬も同じく国の天然記念物に指定されていますが、柴犬にはそのような地域性のしばりがありません。日本古来の種で、サイズが小型な犬のことを指します。
 明治以降、日本に持ち込まれた西洋犬との交雑が進み、日本犬の頭数は急激に減りました。このため、各地で日本犬の保存の動きが起こり、1928年に日本犬保存会が設立、1936年に柴犬が国の天然記念物に指定されました。
 鶴吉さんに見いだされ、島根の山奥から東京へと移った「石」は、1936年の日本犬保存会第5回展覧会で入賞を果たします。別の飼育者の元へと譲り受けられ種犬となり、1939年には四国犬のメス「コロ」との間にオスの「アカ」をもうけます。
 「アカ」は「不滅の種雄」とも評され、生まれた年の展覧会では若干10カ月で入賞。審査員には「両親の長所と短所とを巧みに補償し合った近来のヒットである。毛質体型は父に似、父のやや目の大きいところや老犬のせいか後肢のひどい逆飛節は母犬によって立派に補償されていた」と評されています。
 「アカ」の子ども同士を親として、オスの「中」(=「アカ」の孫)が1948年に誕生。この「中」は、様々な展覧会で最優秀賞を獲得し、「戦後柴犬中興の祖」と呼ばれます。評価の高かった「アカ」「中」の一族は次々と子孫を繁栄させ、戦後に流行した感染症にも負けず生き残った結果、現在の柴犬の全ては「アカ」「中」の先祖である「石」の血統を受け継ぐことになったのです。
 もちろん「石」にもその祖先はいます。日本犬保存会に残る血統書には、「石」の両親はともに島根出身の父「久原」、母の「コチ」との記載があります。しかし、それ以上、両親やその先祖に関する詳しい情報は残っていません。詳しい情報が残っている柴犬の最古の祖が「石」というわけです。

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柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)

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 いま生きている全ての柴犬は、ある1頭のオス犬の血統を受け継いでいる。しかも、そのオス犬が生まれたのはわずか88年前で、島根の山奥から東京へと送り出されて柴犬の礎を築いた――。この話、実は柴犬の世界では有名な話だといいますが、初耳の人も多いのではないでしょうか。ルーツとなったオス犬とは、一体どんな犬だったのでしょうか? この驚きの事実を知り、「勝手に」研究室まで設立した人物の調査をもとにたどります。(朝日新聞デジタル編集部記者・石川達也)【写真特集】柴犬のルーツとなった石州犬「石」、貴重な血統書はこちらから 中村鶴吉氏の秘蔵写真も
 ルーツとなったその犬は、1930年、島根県の山間部に位置する二川村(現益田市美都町)で生まれました。その名は「石(いし)」。島根県西部の石見地方に住んでいた、日本古来の種である「石州犬」です。地元の猟師に猟犬として飼われていました。
 そんな中、「石」が柴犬のルーツとなる出会いを果たします。それは、島根県出身で東京で歯科医院を営んでいた中村鶴吉氏。犬好きだった鶴吉氏は東京で犬を飼い、日本犬保存会の展覧会にも犬を出陳していました。
 そんな鶴吉氏は、優秀な日本犬である石州犬を求めて、たびたび島根県を訪れていました。そこで出会ったのが、山奥で猟師に飼われていた「石」。鶴吉氏が「石」を評した資料は見つかっていませんが、老齢の「石」について「小さな厚い前傾度ある耳広い額よく張ったほほよく締まった太みある口吻、色素よき目、イガ栗のトゲを思わす角度あるよき被毛(中略)なんとも云えぬ渋さと風格を持って居ました」(日本犬保存会創立五十周年史)とあります。
 ここで改めて柴犬の説明をします。柴犬とは、国の天然記念物に指定されている小型の日本犬のこと。秋田犬や紀州犬も同じく国の天然記念物に指定されていますが、柴犬にはそのような地域性のしばりがありません。日本古来の種で、サイズが小型な犬のことを指します。
 明治以降、日本に持ち込まれた西洋犬との交雑が進み、日本犬の頭数は急激に減りました。このため、各地で日本犬の保存の動きが起こり、1928年に日本犬保存会が設立、1936年に柴犬が国の天然記念物に指定されました。
 鶴吉さんに見いだされ、島根の山奥から東京へと移った「石」は、1936年の日本犬保存会第5回展覧会で入賞を果たします。別の飼育者の元へと譲り受けられ種犬となり、1939年には四国犬のメス「コロ」との間にオスの「アカ」をもうけます。
 「アカ」は「不滅の種雄」とも評され、生まれた年の展覧会では若干10カ月で入賞。審査員には「両親の長所と短所とを巧みに補償し合った近来のヒットである。毛質体型は父に似、父のやや目の大きいところや老犬のせいか後肢のひどい逆飛節は母犬によって立派に補償されていた」と評されています。
 「アカ」の子ども同士を親として、オスの「中」(=「アカ」の孫)が1948年に誕生。この「中」は、様々な展覧会で最優秀賞を獲得し、「戦後柴犬中興の祖」と呼ばれます。評価の高かった「アカ」「中」の一族は次々と子孫を繁栄させ、戦後に流行した感染症にも負けず生き残った結果、現在の柴犬の全ては「アカ」「中」の先祖である「石」の血統を受け継ぐことになったのです。
 もちろん「石」にもその祖先はいます。日本犬保存会に残る血統書には、「石」の両親はともに島根出身の父「久原」、母の「コチ」との記載があります。しかし、それ以上、両親やその先祖に関する詳しい情報は残っていません。詳しい情報が残っている柴犬の最古の祖が「石」というわけです。

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ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-cnaakitav-l05
秋田県男鹿市にある男鹿水族館GAO(ガオ)では、ホッキョクグマ「豪太」が11月26日、15歳の誕生日を迎えるにあたり、これを記念して「ホッキョクグマバースデー月間」が行われています。
今回が初の催しとなったこのイベントは、11月の土・日・祝日と誕生日の26日に行われます。
ホッキョクグマ豪太がこちらの水族館に来たのは1歳のとき。今では立ち上がると2メートル80センチほど、体重約380キロです。
イベントは、豪太の「エサの時間のお手伝い」や「エサやり体験」、「ホッキョクグマ舎の裏側見学ツアー」などで飼育担当者の指導のもと参加できます。
豪太のエサは、リンゴやナシなどの果物やニンジンなどの野菜。
「エサの時間のお手伝い」に参加した人たちは、エサをどこに置くか家族で話し合いながら、楽しんでいる様子でした。
今月23日から豪太の誕生日の26日までの4日間は「豪太の誕生日会」を開催する予定です。

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お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)

情報元 : お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-kutvv-l39
きょうは盆の入り。高知市のわんぱーくこうちは帰省客や家族連れでにぎわいました。
きょうも気温が上がり、日中の最高気温は大栃で34.7度、高知で34.5度など県内全域で真夏日に、江川崎では35.1度と猛暑日となりました。この暑さの中、高知市のわんぱーくこうちはお盆の帰省客や観光客らでにぎわい、多くの家族連れが水遊びなどを楽しんでいました。
「楽しいです。(夏休みにしたいことは)虫取り。」
また、わんぱーくこうち内にはミストが設置されている場所があり、訪れた人たちの憩いの場になっていました。
「暑いですね今年は特に。ここ(ミストの中)はすごく涼しいですね。ありがたいです。」
暑さ対策は動物たちにも。ミストの下で休むシマウマや飼育員さんにもらった氷のペットボトルにぴったり寄り添うモルモットの姿が見られました。この暑さに日陰に大集合した動物たちもぐったり。あまりの暑さに百獣の王ライオンもこの姿。
わんぱーくこうちアニマルランドではさらにホットな話題が・・・
今月10日、ニホンカモシカの赤ちゃんが誕生しました。名前はまだ決まっていませんがすでに展示されています。大人のニホンカモシカと違い真っ黒な毛が特徴的で、一年もすれば親離れするということです。
お母さんカモシカに甘える可愛らしい姿を見られるのも今だけです。こちらがカモシカの赤ちゃんの写真です。お母さんにぴったり寄り添う姿が愛くるしいですよね。この夏ぜひニホンカモシカの赤ちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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カピバラのスイカ早食い”全国大会” 那須どうぶつ王国「リゼ」1秒差で雪辱(下野新聞SOON)

情報元 : カピバラのスイカ早食い”全国大会” 那須どうぶつ王国「リゼ」1秒差で雪辱(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-03057913-soon-l09
 【那須】大島の那須どうぶつ王国など全国各地の五つの動物園で飼育するカピバラがスイカの早食いを競う「カピリンピック」が4日、各施設で開かれ、どうぶつ王国が3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 イベントは今年で4回目。埼玉県こども動物自然公園やいしかわ動物園などの代表1頭が出場し、500グラムのスイカを皮まで食べる早さを各施設で競った。
 どうぶつ王国からは昨年に続き、体長約95センチ、体重約57キロ、雌のリゼ(4歳)が出場。観客からの声援を受け、夢中になってスイカにかぶりつき、1分48秒で食べきった。2位の同公園代表とは1秒差だった。
 埼玉県加須市北小浜、小学4年渥美相希(あつみあいき)君(10)は「一生懸命に食べる姿がかわいかった。食べ終わった後のドヤ顔が良かった」とうれしそうに話した。

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世界で最も美しい「ヨシキリザメ」 アクアマリンふくしまで展示(福島民友新聞)

情報元 : 世界で最も美しい「ヨシキリザメ」 アクアマリンふくしまで展示(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00010002-minyu-l07
 いわき市小名浜のアクアマリンふくしまは、世界で最も美しいサメとされるヨシキリザメを展示している。来館者が優雅に泳ぐ姿を楽しんでいる。
 同館によると、ヨシキリザメの英名はブルーシャーク。世界中の暖かい海域に生息、鮮やかな藍色の背の部分と濁りのない純白の腹の部分が特徴。普段は海の表層域にいるものの、水深150メートル付近でも生息しているのが確認された。長期間の飼育は難しいという。

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【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)

情報元 : 【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000052-san-l20
 ■阿部守一氏、ブランド化と輸出促進に力/金井忠一氏、地域特性生かした支援必要
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の国内農業への影響が懸念されています。農業振興をどう図りますか。
 ◆阿部守一氏
 県では、TPP11に加え、日本と欧州連合(EU)の日EU経済連携協定(EPA)などの影響に対する県民の不安を払拭するため、今年2月に「TPP協定等に係る農林業分野対応方針」を改定し、新品種の育成・新技術の開発による体質強化や、県産農畜産物などのブランド化と輸出促進、地消地産など、独自の攻めの施策を展開する対応方針を取りまとめています。
 具体的には、果樹では、夏リンゴ「シナノリップ」や「ブドウ長果11」など県オリジナル品種のブランド力の強化。米では、トヨタ式カイゼン手法の導入による経営改善の推進に取り組みます。
 畜産では、飼育頭数の増加による規模拡大やコスト削減につながる施設整備、「信州プレミアム牛肉」の生産拡大、情報通信技術(ICT)を活用した繁殖管理システムの導入による生産性向上を進めます。
 流通、販売では、信州産農畜産物の魅力を伝える「おいしい信州ふーど」の展開や、県内食品企業における加工原料の県産農産物への置き換えなどによる「地消地産」への取り組み強化、ブドウなどの「輸出拡大」にも取り組みます。
 農地や担い手対策では、地域の中心となる意欲ある担い手への農地の集積・集約を図り、その方々の活躍や農業の魅力を県内外に広く発信し、新規就農里親支援事業を通じた新規就農者の確保を図ります。
 これらの県独自のきめ細かな施策を実施するとともに、国が講ずる対策も最大限に活用し、県農業のさらなる振興に取り組んでいく。
 ◆金井忠一氏
 中山間地が多く県土の広い長野では、水田による稲作とともに、条件の違う地域特性を生かした多品目の園芸作物が栽培されてきました。高原野菜、果樹、花卉(かき)をはじめとする多様な農産物の生産は、諸外国の広大な農地で機械化された生産とは違うコストがかかりますが、それだけに高品質の農産物を生み出しています。
 これからの県農業の振興のためには、家族農業、中山間地農業の支援をはじめ、地域特性を生かしたきめ細かな支援策が一層重要になっています。
 TPP協定が現実に実施されれば、「主要5品目は守る」という政府の約束が完全実施される保証はなく、県JAの試算でも県農業に与える影響は深刻です。「品質の良い農産物なら勝負できる。むしろ長野県の魅力ある農産物の輸出で農家が潤う」という期待はあるものの、気象条件も、農地規模も違う諸外国の農業とどこまで太刀打ちできるのかは疑問です。
 県として、主な農産物の価格保障・所得補償を実現して、安定した収入の確保と生産を保障します。学校給食や地元の公的施設などでの地元農産物の消費拡大などを推進、支援します。品質の良い農産物を安定的に生産できるよう、種子条例を作ります。
 新規就農者の技術研修への支援、生産物の販路の確保、拡大への支援、従事者の交流などへの支援を県としても積極的に促進します。

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暑さ続き洗顔覚えた桃太郎 福知山市動物園のシロテテナガザル(両丹日日新聞)

情報元 : 暑さ続き洗顔覚えた桃太郎 福知山市動物園のシロテテナガザル(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010000-rtn-l26
 連日猛暑が続く中、動物たちも避暑対策-。京都府福知山市猪崎、市動物園(二本松俊邦園長)で飼育されているシロテテナガザルの桃太郎(雄、4歳)は、園内を散歩する途中に池の水を手ですくって顔をぬらし、暑さをしのいでいる。このところ日課となっていて、来園者や園の職員たちは「涼しそう」と桃太郎のしぐさに見入っている。
 桃太郎は毎日午後3時30分ごろから園内を散歩しているが、福知山市内の最高気温が38・8度と日本一になった15日から、園内の車池で顔をぬらすようになった。池の縁に座り、長い手で水を何度もすくっては顔をぬらしていく。
 シロテテナガザルの平均体温は38・2度で人間より高く、幾分暑さには強いようだが、今夏は梅雨明け後に厳しい暑さが続き、桃太郎にとっても“我慢”の夏になっている。
 普段生活している囲いの中では、日陰の地面に近い場所でじっとしていることが多い。散歩に出たら池で顔をぬらすほか、園内にある水道の蛇口を見つけると、散歩に連れて行ってもらっている二本松園長(73)に、水を出してほしいとせがんでいる。
 二本松園長は「桃太郎はだんだん賢くなり、暑さをしのぐため顔をぬらすことも覚えました。すごく気持ち良さそうで、当分はこの姿を見ることができそうです」と話している。

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養殖サバ、稚魚放流 小浜で1万匹、安定供給へ(産経新聞)

情報元 : 養殖サバ、稚魚放流 小浜で1万匹、安定供給へ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000037-san-l18
 京都までサバを運んだ「鯖街道」の起点だった小浜市が力を入れているサバの養殖で、卵から人工的に育てた稚魚約1万匹が同市田烏の漁港沖のいけすに放流された。親魚に与える餌などを改善した結果、孵化(ふか)率が大幅に向上。関係者は「小浜産サバの安定供給に向けた課題が一つ解決できた」としている。
 サバの養殖で同市と連携する県立大海洋生物資源学部のサバ復活支援チームは採卵や稚魚を育てる技術などに取り組んでいる。親魚のストレスを減らすため人工授精をやめて自然産卵のみを実施し、親魚の餌にエビなどを加えるなど改善。5月28、29日に採卵した卵の孵化率は20%と前年度の6%を大きく上回り、約1万匹の稚魚が生産できた。
 県栽培漁業センター(同市堅海)で飼育し、約10センチまで成長した稚魚が漁港に運ばれ、ホースや容器でいけすに放流された。来年6月ごろまで育てられて出荷されるという。
 同学部の田原大輔准教授は「目標としてきた1万匹の稚魚が確保できた。来年以降も課題である稚魚の安定供給に取り組みたい」と話した。
 同市は平成28年度から県立大をはじめ、市漁協や県などと連携してサバ養殖に取り組んでいる。今年度は漁港沖の9基のいけすで県内外から取り寄せた天然の稚魚と、今回の“小浜産”計約2万匹を育てている。同市は今年度、8千匹の出荷を目指している。

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