山梨県知事に就任する長崎幸太郎氏が小池都知事と会談(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨県知事に就任する長崎幸太郎氏が小池都知事と会談(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000005-utyv-l19
新たに山梨県知事に就任する長崎幸太郎さんの動きです。
12日夕方、長崎さんは東京都の小池百合子知事と会談し、防災対策などで連携を呼びかけました。
長崎幸太郎さんは12日夕方都庁を訪れ、小池百合子都知事と面会しました。
2人は2005年のいわゆる郵政選挙で郵政民営化に反対した自民党議員の刺客として立候補し、長崎さんは応援を受けた経緯があります。
面会で長崎さんは、山梨県の一部が東京都の河川の上流になっていることや首都直下地震への対応などを挙げ、協力について話し合う器を作れないかと連携を呼びかけました。
これに対し小池都知事は、「共存共栄ができればと思う」と応じ、さらに東京オリンピックの自転車ロードレースのコースになっていることから、応援を盛り上げていけたらと話しました。
「この会談をキックオフに組織と組織の付き合いにしたい。具体的な成果物を挙げたい」(来週山梨県知事に就任する長崎幸太郎氏)。
また山梨ー東京間の通勤や、高齢者の介護問題などで山梨県も東京都と協力できることもあると話し、県の東京事務所などの役割を強化する考えを示しました。
[UTYテレビ山梨]

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宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000019-minkei-l45
 宮崎・日向のカフェ「kakureCafeNICO」(TEL090-1192-9815)が1月30日、子どもの貧困、生活困窮者などへの支援策として「フードバンク日向」を始めた。(日向経済新聞)第3土曜に開かれる「子どもカフェ」の様子 フードバンクとは、まだ食べられるのにさまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べものに困っている人や施設に届ける社会福祉活動のこと。
 毎月第3土曜に子どもや高齢者に無料でランチを提供する「子どもカフェ」を開く同カフェがスタートさせた。
 代表の堀アトムさんは子ども食堂の活動を通し、「食料が本当に必要な家庭に届いているのかというジレンマがあった」と話す。
 フードバンク設立のきっかけは、5人の子どもを抱え、3つの仕事をこなすシングルマザーが食べることに困っているのに、声を上げられず、それを察した知人が同カフェに支援を求めたことだったという。
 堀さんは「私自身、5人兄弟の母子家庭の長男として育ち、この家庭の状況が人ごととは思えず、急いで子どもカフェ用に備蓄していた米や野菜を渡しに行った。子どもカフェの活動では支援しきれない人たちをフードバンクで救いたい。母子家庭、父子家庭だけでなく一人暮らしの高齢者など、さまざまな境遇で食事を満足にとれない家庭をサポートし、フードロス問題の解決にもつながれば」と話す。
 今後、事業資金、設備投資のための資金を集めるため、クラウドファンディングにも挑戦する予定。堀さんは「子どもの貧困は自分事として考えなくてはいけない問題で、日向地域の課題でもある。子どもが自分の境遇に決しけっして悲観的にならず、希望を持もって成長できる環境づくりの一助となりたい」とも。
 同バンクでは食品、学用品、生活物資の支援のほか、会員、寄付金を募っている。条件などは同カフェホームページを参照のことに公開している。

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宇部井筒屋、レッドキャベツ、中心街に不安広がる 宇部市(宇部日報)

情報元 : 宇部井筒屋、レッドキャベツ、中心街に不安広がる 宇部市(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00010000-ubenippo-l35
 2月25日の閉店が明らかとなった山口県宇部市新天町2丁目のスーパー、レッドキャベツ新天町店。閉店まであと1カ月となったが、午前中から徒歩や自転車で訪れる買い物客は多く、地域住民の生活を支えていることがうかがえた。存在が大きいだけに、地域では衝撃が走り不安も広がっている。
 同店も会員の宇部新天町名店街では、核店舗の撤退に落胆の声。小売店関係者は「閉店後に人の流れが悪くなるのは目に見えており、店としては死活問題」と嘆く。「節分祭、新川市まつりなどのイベント時には人は集まるが、その時だけ。行政や商工会議所には対策を頑張ってもらいたい」と切に願っていた。
 別の小売店主は「丸信が閉店した時もそうだったが、商店街を歩く人は確実に減る。今回はより影響が大きいだろう」と淡々と語った。
 新天町2丁目の東隣、錦町にある宇部錦郵便局の西谷辰良局長は「この地域は高齢者が多く、レッドキャベツの閉店が分かってから、来局する地域の方からは本当にどこに買い物に行けばいいのかという不安の声ばかり聞く」と語る。
 久保田后子市長は「事業者からの今後の方針などをうかがった上で、商工会議所、地元商店街などと連携して、今後の対応を検討する」との談話を出した。宇部井筒屋跡地の問題を含め、中心市街地の活性化に向けて課題は山積している。

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母の味 憩いの場に 1食500円、月1回カフェ お年寄り、子育て世代も集合 JAしまね雲南地区(日本農業新聞)

情報元 : 母の味 憩いの場に 1食500円、月1回カフェ お年寄り、子育て世代も集合 JAしまね雲南地区(日本農業新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010001-agrinews-l32
 島根県雲南市掛合町のJAしまね雲南地区女性部員4人で組織する「ピコット」は、旬の食材を使った料理を提供し、“母の味”を通して憩いの時間と空間をつくり出している。地元イベントや同町入間交流センターの宿泊客に料理を振る舞う他、毎月第2水曜日には同センターで「カフェあいあい」を開く。地域住民や地区外の人にも地域の母の味を届けることで、高齢者が外へ出掛ける機会づくりにつなげる。
 地元のデイサービスから「温かい料理を利用者に届けてほしい」と要望があり、旧掛合小学校を改装した同センターで料理の提供を始めたことがきっかけ。カフェの取り組みは、センターの職員3人が協力する。1食500円で、100円を追加すれば飲み物と季節の手作り菓子も付く。
 献立は、旬の食材をメインに季節を感じる料理を提供。「見て感動、笑顔、そして健康」をテーマに、自作する野菜や地元産の食材を使った創作料理を手掛け、小皿の代わりに葉を用いたり、季節の花で飾り付けるなど趣向を凝らす。
 口コミで評判が広がり、訪れる高齢者が増えている。また母親世代の集会もカフェ開催に合わせて開かれるなど高齢者の「とじこもり」防止や、地域の交流の場になっている。また、県外からカフェに訪れる人もいる他、廃校活用や社会貢献活動のモデルとして視察も増えている。
 代表の朝山賞子さんは「匂いや音など、家庭の温かみも届けている」と思いを語る。自然や農のある暮らしを次世代に引き継ぐため、子育て世代を集めた「お母さん教室」を開いたり、レシピ本の作製も考える。朝山さんは「地域の魅力を再発見するきっかけになり、楽しい。みんなが楽しめる料理を作るために、腕を磨かんとね」と笑顔で話す。

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インフルエンザ広島でも流行期 傾向と対策は(テレビ新広島)

情報元 : インフルエンザ広島でも流行期 傾向と対策は(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000010-tssv-l34
インフルエンザの流行が拡大し、きのう県内にもインフルエンザ警報が発令されました。
今シーズンの傾向や対策について専門家に聞きました。
広島市内にあるこちらの病院にもインフルエンザの疑いのある多くの子供たちが詰めかけています。
県によりますと今月7日から13日までに県内7つの保健所のうち西部東と北部の2つの管内で定点当たりのインフルエンザの患者数が警報の基準となる30人を超えました。
このため県はきのう県内全域に昨シーズンより3週間ほど遅いインフルエンザ警報を発令しました。
今シーズンのインフルエンザの特徴を医師に聞きました。
【もり小児科・森美喜夫院長】
「年明けになって第1週、2週ぐらいからグッと患者さんが爆発的に増えている。ほぼ全部A型です。A型が2種類ですね。H1とH3が出ていてほぼ同数出ているので2回かかる可能性もある、1回かかったから、もう安心といういうことは今年は言えない可能性が高い」先週は県内8つの学校で学級閉鎖なども相次いで報告されていて、今週はさらに増えています。
正月休みの終わった学校や職場で流行が拡大したと見られています。
それでは、どのような対策をとったらよいのでしょうか?
【もり小児科・森美喜夫院長】
「普段の規則正しい生活をして基礎的な免疫を落とさないということが今から特に大切だ。
もし体調がおかしいなと思ったら人に移さないようにしっかりマスクをして人への伝播を防ぐというのはエチケットとして大事。もちろん手洗いとかうがいは基本的なことだ」
また、今年は新しい薬が登場し注目されています。
【もり小児科・森美喜夫院長】
「1年ぐらい前から新しい薬が出てこれは錠剤で1回飲めばそれでいいというお薬なので(薬の飲みにくい)高齢者には使いやすい薬だと思う」「効果はちゃんと5日間の(他の)薬を飲んだのと同じぐらいだと思う」
インフルエンザの流行はこれから2~3週間がピークになるとみられています。
今週、県内で学級・学年閉鎖があった公立学校は今週45校と先週の6倍近くに増えています。インフルエンザ流行ってます。マスクや手洗い、体調管理とお気を付けください。

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ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)

情報元 : ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010001-fukui-l18
 福井県福井市内にある二つの自治会が、解散したことが分かった。ともに少数の高齢世帯で構成しており、地区の自治会連合会などから割り振られる役職を務める負担が大きくなったためとみられる。福井県市町振興課によると、合併に伴う解散以外で、住民が居住しながら自治会がなくなるのは県内で初めて。超高齢社会の影響や地域コミュニティーの希薄化に伴う自治会解散の連鎖も今後懸念される。
 解散したのは、美山地区の東俣町にある「東俣町自治会」と、市中心部に近い乾徳2丁目の一画にある「乾徳10自治会」。市は昨年12月27日と今年1月4日にそれぞれの自治会廃止届を受理した。
 東俣町自治会は6世帯14人、乾徳10自治会は6世帯11人で構成。ともに住民のほとんどが70歳を超えており、福祉委員、青少年育成推進員などの役職を担うことが負担になっていたようだ。
 「自治会は災害など万一の際に互助組織として機能する。できるならば維持することが望ましい」とする市は、東俣町に隣接自治会との合併を勧めたが、「(他の集落に)迷惑をかけたくない」などと了解を得られなかった。ただ、災害に備え最低限の連絡体制を残しておくため、市との情報伝達役になる行政嘱託員は住民に引き受けてもらった。住宅街にあり周辺に自治会が多数ある乾徳については、今後合併を働き掛けていく。
 自治会の解散により、防犯灯の設置・電気料の補助金、ごみステーション美化協力金などの各種補助が受けられなくなる。
 両地域の住民とも、解散前と変わらない暮らし、集落機能は維持したい意向。東俣町は地区に対し必要な負担金は今後も納めることを検討し、ごみステーションも住民が協力して管理していくとみられる。乾徳では街灯の電気代を自治会の積立金から支払う予定。
 市自治会連合会の奥村清治会長は「高齢者への目配りができなくなるのでは」と心配し、自治会の解散が今後連鎖する事態も危惧する。
 市まち未来創造室によると、市内には1543の自治会があり、平均世帯数は約50世帯。高齢化による役員の担い手不足に陥る自治会は増えているという。このため市は自治会の合併を後押しし、合併後3年間は補助金を交付している。2013~17年度に22自治会が9自治会に再編された。

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さいたま市へ「住み続けたい」、86%に増加 市民調査「住みやすい」も84%(産経新聞)

情報元 : さいたま市へ「住み続けたい」、86%に増加 市民調査「住みやすい」も84%(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000028-san-l11
 さいたま市は市のイメージなどを調べた「さいたま市民意識調査」を発表し、86・1%(前年度比3・2ポイント増)の市民が市に「住み続けたい」と考えていることが分かった。「住みやすい」と回答した市民は84・2%(同0・8ポイント増)だった。
 市は2020年東京五輪・パラリンピックまでに「住み続けたい」「住みやすい」の2項目について90%以上を目指す「さいたま市CS90運動」に3年前から取り組んでいる。達成にはさらなるまちづくりの充実が不可欠となっている。
 「住みやすい」と感じる人の性別・年代別の割合では60代女性が77・7%で最も低く、70歳以上男性80・6%、60代男性82・0%-と続いた。「今後特に重視する施策や事業」については「高齢者福祉」を挙げる人が最も多く、高齢者の満足度向上が課題となっている。
 居住区別では、浦和区と北区が90%を達成。一方で岩槻、西、桜の3区が80%を下回った。清水勇人市長は27日の記者会見で調査結果について「市の施策に一定の成果が出たものととらえている」とした上で「市民や企業、団体と連携し、さらにCS90運動を強化したい」と意気込んだ。

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出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)

情報元 : 出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000015-san-l32
 島根県出雲市などが2020年度からの導入を目指している自動車のご当地ナンバープレート「出雲」のデザインが、出雲神話に登場する「八岐大蛇(やまたのおろち)」に決まった。国土交通省に提案し、審査を経た上で交付される。
 同市や飯南町、奥出雲町で結成した推進協議会がデザインを公募。寄せられた155点の中から5点を最終候補に選び、住民アンケートを実施。3578人から回答があり、1052票と最多だった出雲市の印刷業、土江淳志さん(47)の作品を、協議の末に選出した。
 1つの胴体に8つの頭を持つ伝説の八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーを使って、躍動感たっぷりに表現している。
 「ご当地ナンバー(カラー、モノトーン含む)を付けたいか」というアンケートの質問に、8割が「取り付けたい」と回答するなど住民の関心も高い。同協議会は「ダイナミックなデザインで、若者から高齢者まで幅広い世代に支持されるはず」と、走る広告塔の効果に期待している。

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「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)

情報元 : 「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010001-kutvv-l39
災害から命を守るための行動について学んでもらおうと、地域の自主防災団体などが参加する講演会が開かれました。
防災気象講演会は正しく気象情報を読み解き、命を守る行動を取ってもらおうと開かれました。高知地方気象台の出宮稔台長は、98高知豪雨や今年7月の西日本豪雨の被害を気象データと共に解説しました。7月豪雨では気象台が発表した気象情報と自治体が取った態勢、住民の行動が一致していなかったと分析し、気象情報の意味や、避難のタイミングなどについて改めて説明しました。
参加者はそれぞれの立場で防災について考えていました。
「災害の警報とか準備行動とか、段階でニュアンスが違うというか。そういうのが僕なんか高齢者にはちょっと勘違いするような。こういう講習なんかでも顔を出していれば一つ身につけて帰って周りの人のために役立てたいと思います。」
気象台は「これまで経験したことのないような大雨が降るなど災害も変化してきている。防災も新しいステージにきている」と話し、新たな知識を持って対応するよう呼びかけました。

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出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)

情報元 : 出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000015-san-l32
 島根県出雲市などが2020年度からの導入を目指している自動車のご当地ナンバープレート「出雲」のデザインが、出雲神話に登場する「八岐大蛇(やまたのおろち)」に決まった。国土交通省に提案し、審査を経た上で交付される。
 同市や飯南町、奥出雲町で結成した推進協議会がデザインを公募。寄せられた155点の中から5点を最終候補に選び、住民アンケートを実施。3578人から回答があり、1052票と最多だった出雲市の印刷業、土江淳志さん(47)の作品を、協議の末に選出した。
 1つの胴体に8つの頭を持つ伝説の八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーを使って、躍動感たっぷりに表現している。
 「ご当地ナンバー(カラー、モノトーン含む)を付けたいか」というアンケートの質問に、8割が「取り付けたい」と回答するなど住民の関心も高い。同協議会は「ダイナミックなデザインで、若者から高齢者まで幅広い世代に支持されるはず」と、走る広告塔の効果に期待している。

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