戦時の暮らし、紙芝居に 金沢市遺族友の会(北國新聞社)

情報元 : 戦時の暮らし、紙芝居に 金沢市遺族友の会(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00635012-hokkoku-l17
 市遺族友の会(遺児の会)は戦中、戦後の人々の暮らしをまとめた紙芝居の制作に乗り出した。会員や地域の高齢者への聞き取りなどを基に食事や農作業の様子、終戦後に石川を訪れた米兵とのやりとりなどを21枚の紙に描いている。8月末までに完成させ、子どもたちを対象にした読み聞かせの場を設けることで、戦後73年がたち、薄れてきている戦争の記憶を語り継ぐ。
 遺児の会は、太平洋戦争で父親を亡くした遺児でつくり、現在は70~80代の約80人が会員となる。高齢化が進む中、記憶に残る当時の風景を子どもたちに伝え、平和について考えてもらおうと、柴田勝弘会長(73)が紙芝居の制作を発案し、イラストレーターの渡辺富男さん(67)に作画を依頼した。
 渡辺さんは図書館で資料を探したほか、会員や地域の高齢者に当時の生活を聞き取った。「戦中、明かりが外に漏れないように電灯に布を巻き付けて夕飯を食べた」「富山の空襲のとき、卯辰山の向こうが夕焼けのように明るかった」「戦後に森本地区を訪れた米兵に『ギブミーチョコレート』と菓子をねだった」などの証言を基に、約3カ月かけて絵を仕上げた。
 今後、語りの文章を校正し、9月8日に本多の森ホールで営む市戦没者慰霊式でお披露目する。完成後は市遺族連合会と連携し、要望に応じて学校や公民館などで子どもたちに読み聞かせるほか、貸し出しも検討する。
 柴田会長は「遺児の立場で自らの経験を多くの子どもに伝え、平和が続いていくようにしたい」と話した。

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海上に男性遺体 千葉市(千葉日報オンライン)

情報元 : 海上に男性遺体 千葉市(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010001-chibatopi-l12
 10日午前11時20分ごろ、千葉市中央区川崎町付近の岸壁から約5メートルの海上に、男性がうつぶせで浮いて死亡しているのを通行人の男性が見つけ110番通報した。千葉中央署で身元や死因を調べる。
 同署によると、遺体は高齢者とみられ身長約165センチの中肉。ベージュ色のポロシャツと白色2本のライン入り紺色七分丈のハーフパンツ姿。左腕に黒色バンドの腕時計をしていた。目立った外傷はなく、靴は履いていなかった。

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練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000077-minkei-l13
 練馬区が現在、区民や事業者と協働で熱中症予防として高齢者や子どもなどを対象に注意喚起を呼び掛けている。(練馬経済新聞)
 7月から8月にかけて猛暑日が続き、7月23日には、練馬区でも最高気温39.6度を記録した。東京都監察医務院によると23区で4月1日~8月2日の期間、熱中症による死者は100人(うち練馬区は4人)。うち約半数は、エアコンが設置されている室内でエアコンを使わないで亡くなっているという。
 区では熱中症を防ぐため地域での声掛けや見守りが最も重要と考え、区民・事業者の協力を得て、戸別訪問などにより直接注意を呼び掛けている。これまで、熱中症のリスクが高い高齢者、障がい者、乳幼児などがいる世帯、延べ8万6000人に注意喚起を行った。
 今後も暑い日が続くことが予想されるとして、区担当者は「過去に熱中症で亡くなられた方のほとんどが高齢者。今後も地域の協力を得て、高齢者世帯への声掛けと見守りに取り組んでいく。若い世代にはSNSによる周知を活用するなど、さまざまな方法で熱中症予防を呼び掛けたい」と話す。

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暑さ日本一 陥落? 全国トップの日 旧→7回 新→ゼロ アメダス移設の群馬・館林(上毛新聞)

情報元 : 暑さ日本一 陥落? 全国トップの日 旧→7回 新→ゼロ アメダス移設の群馬・館林(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010001-jomo-l10
 全国で記録的な猛暑となっている今夏、暑いまちで知られる群馬県館林市の存在感が薄れている。周辺の環境から「高温になりやすい」と指摘されていた館林の地域気象観測システム(アメダス)が6月に移設されて以降、1度も全国最高気温を記録していないためだ。新旧観測所の最高気温は、気象庁が公表を始めた7月2日からの1カ月平均で、新観測所が0.5度低い結果となった。
 7月2日から1日までの1カ月で、旧観測所(同市美園町)では事実上の「全国最高気温」を記録した日が7日あったが、新観測所(同市富士原町)はゼロ。市によると、4~10月に全国一の暑さとなったのは2017年は12日、16年は7日、15年は20日あった。
 1カ月の最高気温の平均は、旧観測所が約35.0度で、新観測所は約34.5度だった。同期間でみると、暑いことで知られる岐阜県多治見市が約35.4度、7月23日に観測史上最高気温の41.1度を記録した埼玉県熊谷市は約34.6度。県内では伊勢崎市が約34.5度だった。気象庁観測部は館林の結果について、「新旧の0.5度の差は驚く数字ではない。新観測所のデータでも、今まで通り暑いことに変わりはない」と分析した。
 観測所の移設で「日本一」から遠ざかっているものの、意外な余波が生まれた。市内で開催中の「館林の暑さを街の熱さに変える」とスローガンを掲げたグルメ総選挙が、予想以上の盛り上がりをみせている。
 主催する館林商工会議所が、投票数の減少を懸念してエントリー店舗に聞き取りをしたところ、売り上げは上々。担当者は「移設が話題になってメディアへの露出が増え、逆に関心が高まった。6回目の開催で客足が落ち着いてきたところだったので、いい刺激になった」と喜ぶ。
 日本一でなくても、暑さを「災害」と捉え市民を守る取り組みは手を緩めない。市は08年から毎年暑さ対策本部を設置し、1人暮らしの高齢者宅への声掛けやミスト発生装置の貸し出しなどを展開。事務局の地球環境課は「熱中症の搬送者ゼロを目指すのは変わらない」と力を込める。

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高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)

情報元 : 高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000036-san-l10
 上野村勝山の森林公園「まほーばの森」の近くの路上で31日昼、69歳の女が運転する軽乗用車が親子連れに突っ込んだ死傷事故は、夏の余暇を楽しみにしていた観光客らに衝撃を与えた。高齢ドライバーが起こす交通事故が県内でも後を絶たない中、悲劇は繰り返された。藤岡署が詳しい原因を調べている。
 公園を管理する上野振興公社の滝沢延匡常務(38)が現場に駆けつけると、死亡した太田市宝町の獣医師、内山明彦さん(49)とともにはねられた小学2年の息子(8)の救出活動が行われていたという。
 車を運転していた上野村新羽丙の同社パート従業員、飯塚ふさみ容疑者=自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕=の様子について、滝沢常務は「放心状態だった」と証言した。
 飯塚容疑者は、近くのコテージの清掃業務を終え、管理事務所に戻る途中だった。現場は公園近くの道路で、飯塚容疑者からみて下り勾配だった。
 公園には、コテージやキャンプ場を併設。巨大つり橋「上野スカイブリッジ」などの観光スポットに近く、親子連れなど多くの観光客が訪れる。
 県内では、前橋市で85歳の男が運転する乗用車が自転車で登校中の女子高生2人をはねて死傷させる事故が1月に発生。県警が高齢者に運転免許の自主返納を促すなど事故の再発防止策を探っている。

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台風接近、避難所開放警戒呼び掛け 観光客は屋内施設へ―熱海(伊豆新聞)

情報元 : 台風接近、避難所開放警戒呼び掛け 観光客は屋内施設へ―熱海(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000002-izu-l22
 ■市内交通に乱れ 
 強い台風12号は28日午後4時現在、三宅島の南東約60キロの海上にあって時速45キロで西北西に進んでいる。気象庁によると、台風は次第に西寄りに進路をかえて同日深夜から29日未明にかけて東海地方から紀伊半島に上陸する見込み。伊豆地区には大雨、暴風、波浪、高潮の各警報を出し、警戒を呼び掛けている。
 中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル。中心から北東側130キロ、南西側90キロは風速25メートル以上の暴風域になっている。東側から本州に接近する異例の進路で、影響は余談を許さない。気象庁は29日正午までの24時間雨量が東海地方で400ミリに達する恐れがあるとしている。
 熱海市内では28日夕方から風雨が強まり、海上は終日大しけとなった。市は午後4時半過ぎ「避難準備・高齢者等避難開始」を発表。小中学校と南熱海マリンホール、上多賀会館を避難所として開放し、市民に厳重な警戒と避難を呼び掛けた。
 交通関係では熱海と初島、大島・神津島を結ぶ旅客船が全便欠航し、初島では宿泊施設利用者の一部が島内に足止めとなった。JR伊東線と伊豆急線は午後6時以降の運転を見合わせ、東海バスも一部路線を運休した。
 市内の3海水浴場は朝から遊泳禁止となり、行き場を失った家族連れなどで屋内温水プール「マリンスパあたみ」(和田浜南町)は朝から混雑した。関係者によると、午前9時の開館30分前から100人を超す人が行列をつくった。家族4人で行列に並んだ横浜市の会社員半藤誠さん(40)は「海水浴のつもりで熱海に来たが、台風では仕方ない」とあきらめ顔で語った。
 【写説】台風接近で市内の3海水浴場は遊泳禁止に。その影響で屋内施設のマリンスパあたみには朝から家族連れが長い行列をつくった=熱海市和田浜南町

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台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)

情報元 : 台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000021-kobenext-l28
 強い台風12号の接近で、兵庫県内でも28日夕方以降、広い範囲に暴風や大雨警報が発令された。一部の市町は雨の降っていない時間帯から避難勧告を出したり、避難所を設けたりと早めの対策に動いた。神戸地方気象台によると、兵庫への最接近は29日明け方から朝とみられ、交通機関を中心に影響が広がる恐れがある。【画像】命を守ろう 大雨の備え特集 宍粟市は28日午後5時すぎ、西日本豪雨で土砂崩れなどが起きた地域の1408世帯を対象に「災害が発生しやすい状況にある」として避難勧告を出した。避難準備・高齢者等避難開始の情報を出す自治体もあり、各地で避難所が開設された。
 JR西日本は一部の路線で28日の最終電車を繰り上げ、神戸線では東行き、西行きとも午後10時台で運転を打ち切った。29日も神戸線では、大阪発着が午前9時ごろまでの新快速について運転を休止する。他の路線でも始発からの見合わせが生じる見込みという。
 神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」は29日、全32便を欠航する。
 神戸地方気象台によると、29日午後6時までの24時間雨量は県北部、南部とも多い所で200ミリと予想されている。

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大子町 音楽に合わせステップ 企業と連携健康講習会 長寿へサポート(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 大子町 音楽に合わせステップ 企業と連携健康講習会 長寿へサポート(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000007-ibaraki-l08
住民の健康寿命の延伸を図るため、大子町は民間大手企業と連携、各企業の健康長寿のノウハウを活用した事業に着手した。企業の担当者が毎月1回、同町に出向いて講習会を開催、筋力アップ体操や口腔(こうくう)ケア、栄養指導など多方面から健康寿命をサポートする。参画するのは食品やスポーツ、音楽関係など約10社で、綿引久男町長は「高齢化が進む中、企業の健康づくりの知識を生かし、町民の健康を守りたい」と期待を寄せる。
同事業初回の19日、高齢者約40人が参加。町文化福祉会館で、カラオケ事業を展開する企業が、音楽を使った体操教室を開いた。参加者は音楽に合わせて体を動かし、ステップを踏みながら手をたたくなどした。
母音発声の練習を交えた軽い有酸素運動も実施。参加者は笑顔で、懸命に体をひねるなどしていた。同町浅川の都筑均さん(68)は「単なる筋トレと違い、音楽を聞きながらやれば、自然に体が動く」と話した。

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「健康でいたい」中高年のスポーツジム利用増加/青森県内(Web東奥)

情報元 : 「健康でいたい」中高年のスポーツジム利用増加/青森県内(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000001-webtoo-l02
 青森県内のフィットネス・スポーツジム市場が活況だ。健康志向の高まりに伴い、高齢者や初心者の利用が増えている。一部の施設は60歳以上の会員が全体の約5割を占める。各施設は、水中ウオーキングやヨガ、機能改善体操など、ニーズに合わせて多様なプログラムを用意。かつては若い人が通うイメージがあったジムは、健康寿命延伸を望む中高年の受け皿となり、コミュニティー形成の場になっている。
 青森市浜館のウイング青森。午前10時の開店と同時に、健康体操プログラム目当ての会員がスタジオに次々と入ってきた。参加者30人のうち、9割が中高年の女性。約40分間、ゆったりしたストレッチからハードな筋トレまで真剣な表情で取り組んでいた。
 八戸市に本部を置くフィットネスクラブウイングは1984年に創設し、県内で6店舗を運営する。佐藤義仁青森店長によると、近年はシニア層が増え、現在、青森店の会員約1200人のうち5割近くが60歳以上。ストレッチ、エアロビクス入門、水中歩行など初心者向けプログラムを増やしている。
 「最近は、健康寿命を延ばそうと入会する中高年が多い」と佐藤店長。
 会員の中堀亜都子さん(75)は「友達とおしゃべりするのが楽しい」、週5日来ているという田村良一さん(69)は、プールをよく利用する。「みんな仲良く話ができるのがいい」と笑顔を見せた。
 弘前市の「ホリデイスポーツクラブ弘前」(本部・愛知県)も、初心者や女性向けに、ヨガやダンス、体幹トレーニングなどのプログラムを組む。夜12時までの営業やプール・入浴施設、ネット対応の自転車トレーニング機器など最新マシンも“売り”にし、利用者数を伸ばしている。
 会員の佐藤京子さん(63)は「20年先の健康を見越して通っている。腰痛が改善した」。定年後に通い始めた木村康宣さん(62)は午前と午後、1日2回来店。10カ月で8キロ痩せた。「最初は抵抗があったが、今は来て良かったと思う」と話した。
 「キシヤメディカルフィットネス」は15年、青森市金沢の整形外科クリニックの2階に開設された。医師や看護師(助産師)、管理栄養士らのアドバイスを受けられるほか、会費(利用料)が医療費控除の対象となるのが特徴だ。会員の約7割が50歳以上。2年間通った女性が25キロも減量した事例もあるという。
 「丸大サクラヰ薬局」(本社・青森市)は、女性専用フィットネスチェーン「カーブス」とフランチャイズ契約を結び、青森、弘前、むつの3市で5店舗を運営。このうち2店に併設されている同社運営のドラッグストア「ハッピー・ドラッグ」では、健康・美容商品の売り上げが伸びているという。
 カーブスは、女性が30分程度、円形に並ぶ筋トレ器具を使い、異性を気にせず気軽に運動できるのが特徴。「今後は、団塊ジュニア世代(45歳前後)にもPRしていきたい」と新規事業部の櫻井均さん。フィットネス市場拡大の可能性を見越して、8月には青森市浜館にも出店を予定するなど、今後も店舗を増やす計画だ。

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過信はダメ! 高齢者の交通安全教室 新人記者も”反射神経”チェックすると…? 札幌市(北海道ニュースUHB)

情報元 : 過信はダメ! 高齢者の交通安全教室 新人記者も”反射神経”チェックすると…? 札幌市(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000002-hokkaibunv-hok
 みなさん、自分は大丈夫だと思っていませんか?
 事故の当事者になることが多い、高齢者を対象にした交通安全教室が開かれました。判断能力などの体験に新人記者もチャレンジです。
 「うわぁ!」「実際より難しいな…」
 7月19日に開かれた交通安全教室は、高齢者の交通事故の防止や、運転免許返納を考えるきっかけにしてもらおうと開かれ、9つの体験コーナーに約220人の高齢者が参加しました。
 こちらは、運転に必要な反射神経を測定するコーナー。”モグラたたき”の要領で光るライトにタッチします。
 田中うた乃記者:「私、23歳なのですが、結果は28歳と出てしましいました」
 参加者:「69歳です。思ったよりもちょっと早くできた気がする。夜間は見づらいので気を付けて運転したい」「(運転に)自信がなくなったら免許を返納したい」
 お酒に酔ったら景色はどう見えるのかを体験できるメガネです。実際には中心に引かれた白い線がずれて見えます。
 田中うた乃記者:「私もやってみます!線からかなりずれています」
 札幌地区トラック協会堀川和雄さん:「これで運転したら、どうなると思いますか?」
 田中うた乃記者:「人をひいてしまいます」
 札幌地区トラック協会堀川和雄さん:「だから、ビール1杯だけなど絶対にダメ」
 2018年の北海道の交通事故による死者は148人。そのうち高齢者は76人と半数以上を占めています。
 参加者は交通安全への思いを新たにしていました。
 私も改めて、自分だけはという過信は絶対にしないと誓いました。

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