認知症高齢者に声かけを 奈良市で初の見守り訓練(産経新聞)

情報元 : 認知症高齢者に声かけを 奈良市で初の見守り訓練(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000001-san-l29
 認知症の高齢者が行方不明になるケースが全国的に相次ぐなか、徘徊する認知症高齢者に声をかける模擬訓練が奈良市で初めて実施された。地域を挙げて見守り、安全を確保するのが狙い。訓練はJR奈良駅から近鉄新大宮駅にかけての路上で行われ、地域住民ら約40人が参加した。
 「こんにちは。どこに行くん?」
 奈良市大宮町の路上で、認知症高齢者にふんした女性に参加者の1人が声をかけた。「ここどこ? 疲れて足が痛い。大阪に帰りたいねん」と女性が言うと、参加者は「住所とか覚えていますか。少しあちらで休みましょう」と笑顔で話しかけ、近くの地域包括支援センターに誘導した。
 参加した大宮地区の民生委員、艸香(くさか)和子さん(65)は「認知症の方も増えているので、声かけの仕方はとても参考になった」と話した。
 県警人身安全対策課によると、昨年1年間に県内で確認された行方不明者は1109人に上り、うち302人が認知症患者だった。
 市は身元確認のための識別番号を表示するQRコードシールを無料配布しているほか、位置情報をリアルタイムで確認できるGPS(衛星利用測位システム)端末を希望者に月額500円で貸し出している。市福祉政策課の担当者は「地域社会の結びつきが希薄になっている今だからこそ、認知症患者を見守る気持ちを持ってほしい」と呼びかけている。

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「健康寿命を伸ばす」再生医療と介護ロボットの活用策探るシンポ(テレビ新広島)

情報元 : 「健康寿命を伸ばす」再生医療と介護ロボットの活用策探るシンポ(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000007-tssv-l34
再生医療やロボットなどの最新技術を活用して、高齢者の自立した生活を支援する今後のリハビリテーションのあり方を考えるシンポジウムが、広島市内で開かれました。
広島大学で行われたシンポジウムには、リハビリや再生医療、ロボット工学を研究する専門家や学生など、およそ100人が参加しました。
シンポジウムでは各分野の最前線で活躍する研究者が講演し、病気などで身体に障害を負った患者のリハビリをアシストする最新のロボットの活用事例などが報告されました。
また脳や脊椎にある中枢神経の再生医療を普及させ、ロボット技術を応用することでいち早い運動機能の回復に繋げることを目指していく今後の展望なども議論されました。
【広島大学大学院・栗栖薫教授】
「リハビリテーションを行うことでより再生のプロセスが進むということがわかってきた。
これを上手く融合させてより健康寿命の延長という形にいければと思う」

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絵本とわたしの物語展/奈良(奈良テレビ放送)

情報元 : 絵本とわたしの物語展/奈良(奈良テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-tvnv-l29
 国内外の様々な絵本を集めた展示会が、きょうから奈良市のなら100年会館ではじまりました。
 この展示会は絵本を通して子どもから高齢者まで世代をこえた交流を深めてもらおうと企画されたものです。
会場には子ども向けだけでなく、大人を対象に描かれたものなど約250種、600点ほどの絵本が3つのテーマに分けて展示されています。目にするだけでなく実際に手に取って読むことが出来る本も用意されていて、来場者の関心を集めます。また、発表された年代を時代背景とともに見ることが出来るコーナーもあり、絵本を単なる読み物としてだけでなく時代を映す鏡と捉えています。ふれて、読んで、楽しめるこの展示会は18日まで奈良市のなら100年会館で開かれています。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
                   ◇
 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
                   ◇
 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
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【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010000-sanyo-l33
 台風20号の接近に伴い、西日本豪雨による岡山県内の被災地では23日、避難所の暴風雨対策、被災家屋周辺への土のう積みなど備えが進んだ。各地とも豪雨で被災した後、台風は7月下旬の12号に続き2度目。甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区では被災者が「災害に振り回されてばかり」と不安、疲労を募らせた。
 倉敷市の被災者は、今なお1102人(午前7時現在)が隣接自治体を含む26の避難所での生活を余儀なくされている。各避難所では県や市の職員らが配膳用や物干し用のテントを撤収したほか、備品を屋内に移動させたり、ガムテープで固定したりした。新たな避難者のための受付も設け、真備町地区内では午後7時現在で27世帯50人を受け入れた。
 避難所となっている真備町地区の岡田小では男性(77)=同町地区=が「自然災害に振り回されっ放しで心身ともにぐったり」とうんざりした表情を見せた。台風に備え、まきび荘(同町市場)に避難した農業男性(59)=真備町地区=は「自宅は豪雨で床上浸水し、台風に耐えられるか不安。強い風が吹くと家が揺れて眠れないから」と話した。
 真備町地区の被災家屋の多くは乾燥や消毒のため玄関や窓を開け放しており、住民たちは窓を板でふさいだり、戸締まりを厳重にしたりと対策に追われた。市真備支所には配布用土のう約1100袋が用意され、軽トラックに積み込んでいた男性(75)=同=は「豪雨では裏山からの水で大変な目に遭った。もう自分の身は自分で守るしかない」。
 一方、小田川など豪雨で決壊した真備町地区の4河川は現在、仮復旧が終わった段階。末政川では3カ所の仮復旧箇所を覆うブルーシートが飛ばされないよう土のうなどで補強が行われた。末政川近くの男性(65)=真備町地区=は「台風が来るたび、高齢者は特に心配になる。堤防は一刻も早く本格復旧してもらいたい」と望んだ。
 また、岡山県の伊原木隆太知事は23日、台風20号の接近に伴い、県民に「ためらうことなく命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛ける緊急メッセージを出した。
 知事は、午前9時からの県災害対策本部会議で台風の進路や接近時間などを確認した後、同9時半から県庁で会見。7月の西日本豪雨で県内各地が被災したことを踏まえ、「被災地はもとより、被害がなかった場所でも土砂災害や河川の氾濫、ため池の決壊に加え、今回は満潮時の高潮に警戒が必要」と強調した。
 高齢者や障害者といった支援が必要な人には日没前の避難を求めた上で「避難勧告などが出た場合は自分のことと受け止め、ただちに高い場所など安全な場所に避難を」と訴えた。

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西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000046-san-l19
 7月の西日本豪雨で被災した広島県の要請で、同30日から8月4日まで三原市の避難所で支援していた県立中央高校の教諭2人が23日、市川満教育長に状況を報告した。
 派遣されたのは、臨床心理士の資格を持つ一瀬英史教諭と、特別支援学校免許を持つ吉村清志教諭。
 市内6カ所の避難所を回り、土砂崩壊の心理的ショックで音に過敏になったという高齢者のほか、子供ら約20人から被災状況を聞きながら、心理面のケアを行った。
 一瀬教諭は「話を聞くことは被災者の心のケアにつながる」と強調。「大人は自分の気持ちを話せるが子供たちは表現しきれず、強いストレスの影響が現れることを想定しておく必要がある」と語った。
 吉村教諭も「日常生活で当たり前にできたことができなくなることが、子供たちにとってどれだけつらいことなのか、考えさせられた」と振り返った。
 市川教育長は「本県でも多くの人に話をしていただき、災害時の対応を考えるきっかけになればと思う」と述べた。

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かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)

情報元 : かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010002-fukui-l18
 1980年にできた全国組織「認知症の人と家族の会」の鈴木森夫代表理事(福井県敦賀市)に、認知症の人が安心して暮らせる社会の在り方について聞いた。2025年には日本の高齢者の5人に1人が認知症という時代を見据え「社会の第一線から離れても、何らかの居場所、役割を持ってもらえる受け皿が必要」と訴えた。10月28日には同県福井市で、同会主催の全国研究集会を開く。鈴木代表は「病気の理解を深めるとともに行政、民間、地域がつながり支え合う社会実現のきっかけとしたい」と意気込みを語った。
 ―認知症に対する市民の理解は。
 「会設立当時は病気という理解がなかった。家族、特に介護を担うお嫁さんの対応が悪いから、ぼけてしまうんだという感覚だった。設立時の組織名は『呆け老人をかかえる家族の会』だった。認知症の人は、特別養護老人ホームにも入れなかった。当時に比べれば理解は進んでいる。ただ病気の進行を目の当たりにする家族の悩みの深さは昔も今も変わらない」
 「これまで国に対して約70回、意見書や提言書を出してきた。家族だけでは介護しきれない、社会的支援が必要だと一貫して主張してきた。われわれの主張によってできた制度もある」
 ―認知症の人が自ら声を上げることについて。
 「初期の段階で認知症と分かるようになったから可能になった。認知症の人も普通の人なんだ、ということを知ってもらう点で意味がある。本人の悩みを周囲が理解する一助にもなる」
 ―若年性認知症の場合、仕事の確保が大きな課題だが。
 「熟練した技術を持っているなら、それを生かしつつ、苦手な部分はほかの人と組んで、ということは可能ではないか。ある地域では自動車メーカーと連携し、若年性の人に洗車をお願いしている。道具の使い方を覚えれば、作業は難しくない」
 「病気が進行すれば通勤の車にも乗れなくなる。鉄道やバス利用の場合、交通事業者の協力が必要になる。会社だけでなく、社会全体で考えるべき問題であり、簡単ではない」
 ―認知症の人の徘徊が問題になっている。
 「見守りつつも、自由に外に出ることは保証してあげたい。一方で、例えばJR北陸線は、人が線路に入れる場所がいくつもある。事故に遭う可能性が高く、危険を防ぐインフラ整備が必要」
 ―認知症の人たちと共に生きていく社会とは。
 「人間は必ず衰える。第一線から離れ、行くところもなくなり、家でぽつんとするのは、認知症という病気にとってマイナスだ。何らかの居場所があり、役割を持って生きられる社会を目指すべき。そのためには、効率性を重視した社会観、人生観を変えるぐらいの大きな覚悟が必要になる」
 ―10月に福井市で全国集会がある。
 「地域の皆さんには認知症を考えるきっかけにしてほしい。認知症の人たちが安心して暮らせる社会を目指し行政、民間、地域が連携するきっかけにしたい」

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戦時の暮らし、紙芝居に 金沢市遺族友の会(北國新聞社)

情報元 : 戦時の暮らし、紙芝居に 金沢市遺族友の会(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00635012-hokkoku-l17
 市遺族友の会(遺児の会)は戦中、戦後の人々の暮らしをまとめた紙芝居の制作に乗り出した。会員や地域の高齢者への聞き取りなどを基に食事や農作業の様子、終戦後に石川を訪れた米兵とのやりとりなどを21枚の紙に描いている。8月末までに完成させ、子どもたちを対象にした読み聞かせの場を設けることで、戦後73年がたち、薄れてきている戦争の記憶を語り継ぐ。
 遺児の会は、太平洋戦争で父親を亡くした遺児でつくり、現在は70~80代の約80人が会員となる。高齢化が進む中、記憶に残る当時の風景を子どもたちに伝え、平和について考えてもらおうと、柴田勝弘会長(73)が紙芝居の制作を発案し、イラストレーターの渡辺富男さん(67)に作画を依頼した。
 渡辺さんは図書館で資料を探したほか、会員や地域の高齢者に当時の生活を聞き取った。「戦中、明かりが外に漏れないように電灯に布を巻き付けて夕飯を食べた」「富山の空襲のとき、卯辰山の向こうが夕焼けのように明るかった」「戦後に森本地区を訪れた米兵に『ギブミーチョコレート』と菓子をねだった」などの証言を基に、約3カ月かけて絵を仕上げた。
 今後、語りの文章を校正し、9月8日に本多の森ホールで営む市戦没者慰霊式でお披露目する。完成後は市遺族連合会と連携し、要望に応じて学校や公民館などで子どもたちに読み聞かせるほか、貸し出しも検討する。
 柴田会長は「遺児の立場で自らの経験を多くの子どもに伝え、平和が続いていくようにしたい」と話した。

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海上に男性遺体 千葉市(千葉日報オンライン)

情報元 : 海上に男性遺体 千葉市(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010001-chibatopi-l12
 10日午前11時20分ごろ、千葉市中央区川崎町付近の岸壁から約5メートルの海上に、男性がうつぶせで浮いて死亡しているのを通行人の男性が見つけ110番通報した。千葉中央署で身元や死因を調べる。
 同署によると、遺体は高齢者とみられ身長約165センチの中肉。ベージュ色のポロシャツと白色2本のライン入り紺色七分丈のハーフパンツ姿。左腕に黒色バンドの腕時計をしていた。目立った外傷はなく、靴は履いていなかった。

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練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000077-minkei-l13
 練馬区が現在、区民や事業者と協働で熱中症予防として高齢者や子どもなどを対象に注意喚起を呼び掛けている。(練馬経済新聞)
 7月から8月にかけて猛暑日が続き、7月23日には、練馬区でも最高気温39.6度を記録した。東京都監察医務院によると23区で4月1日~8月2日の期間、熱中症による死者は100人(うち練馬区は4人)。うち約半数は、エアコンが設置されている室内でエアコンを使わないで亡くなっているという。
 区では熱中症を防ぐため地域での声掛けや見守りが最も重要と考え、区民・事業者の協力を得て、戸別訪問などにより直接注意を呼び掛けている。これまで、熱中症のリスクが高い高齢者、障がい者、乳幼児などがいる世帯、延べ8万6000人に注意喚起を行った。
 今後も暑い日が続くことが予想されるとして、区担当者は「過去に熱中症で亡くなられた方のほとんどが高齢者。今後も地域の協力を得て、高齢者世帯への声掛けと見守りに取り組んでいく。若い世代にはSNSによる周知を活用するなど、さまざまな方法で熱中症予防を呼び掛けたい」と話す。

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