こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)

情報元 : こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-tssv-l34
医療関係者などで作る団体が、広島市に対して子供の医療費補助の所得制限を廃止し、窓口負担を減らすよう求めて街頭活動を行いました。
この街頭活動は保護者や障がい者、医療関係者でつくる団体が行ないました。
医療費の補助制度は、各自治体が独自に実施していて、広島市は2年前に制度を変更しました。
補助の対象年齢を引き上げる一方で、所得制限を設け、中間所得世帯の通院の窓口負担をそれまでの500円から未就学児は1000円に小学生3年生までは1500円にするなどしました。
県内の自治体では、窓口負担が500円というところが多いということで、団体は広島市に対し費用負担の軽減などを求めています。
【広島県保険医協会・勝本温子さん】
「いま何百億をかけて駅前の開発であったりアストラムラインの延伸だったりということも議論されますけれども、そこと天秤にかけて果たして出せないお金なのかなっていうところを市民も見ていかないといけないなっていうふうに思っています」

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土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000005-hokuriku-l15
 新潟開港150周年を記念し、新潟市中央区の新潟小5年生がせんべいの絵柄をデザインした。児童らは18日、市役所に中原八一市長を訪ね、「新潟の魅力を感じながらおいしく食べてもらいたい」とPRした。せんべいは、1袋9枚入りで600円。19日から古町通6の商店街10店舗で計500袋が販売される。
 同校が総合学習で取り組む地域貢献活動の一環。古町地区を活性化させようと、昨年9月から開港150周年にちなんだせんべいのデザインを考え、栗山米菓(同市北区)と協力して作り上げた。
 デザインは、約100人の児童が描いたイラストから選ばれたせんべいの絵柄9種類とパッケージ1種類。せんべいには、北前船や古町芸妓(げいぎ)などが青やピンクで色鮮やかにプリントされている。
 中原市長は、せんべいを試食し、「開港の歴史を勉強していて素晴らしい。市民にPRできるのでありがたい」と感謝した。
 北前船の柄をデザインした同小5年の女児(11)は「デザインを見て新潟の歴史を感じてもらえたらうれしい」と話した。

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自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)

情報元 : 自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000007-ryu-oki
 内閣府は16日、自動運転バス実証実験の開始式と試乗会を実施した。ハンドルなどを自動で制御し、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーから道の駅豊崎を経由し、那覇空港までの往復18キロを走行した。大型路線バスの自動運転技術行動実証実験は国内で初めて。18日からは1日6往復し、一般利用者も試乗できる。
 大型バスは定員20人のノンステップ型で、ハンドルは自動制御される。車体には白線や縁石、障害物を検知するカメラなどが搭載されている。バス停に近づくと自動でブレーキをかけ、バス停に幅寄せして停車した。通常の道路は衛星利用測位システム(GPS)をもとに走行し、橋の下など受信が遮られる環境では車体カメラの情報を活用して走行した。運転席には運転手が座り、アクセルや緊急時の対応、走行中のブレーキ操作を担当した。車内の揺れが少なく、乗り心地は快適だった。
 沖縄では過去に3回実験が行われている。今回の実験は、交通量の多い都市部の公共交通システムでの自動運転実現に向けて、課題を確認する目的がある。内閣府の幸田徳之審議官は「沖縄では深刻な道路渋滞の解消が課題となっている。解決のために次世代交通システムの活用が検討されており、試乗を通じて一般の方々や自治体、交通関係者から広く意見を聞いて今後に生かしていきたい」と話した。
 一般試乗は3月7日までの平日で、申し込みは予約用サイトhttps://www.okinawa―bus―sip.jp/
 (沖田有吾)

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西日本豪雨受け4地下道に水位感知器 広島県福山市、注意促す電光掲示板も(山陽新聞デジタル)

情報元 : 西日本豪雨受け4地下道に水位感知器 広島県福山市、注意促す電光掲示板も(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00010006-sanyo-l34
 昨年7月の西日本豪雨災害で、JR線路下をくぐる広島県福山市の管理する地下道(アンダーパス)が相次ぎ冠水し、1カ所では通行車両が動けなくなる事故が起きたことを受け、市は市内4カ所の地下道に、冠水状況を市役所で把握できる「水位感知器」と、ドライバーに注意を促す「電光掲示板」を取り付ける。感知器は各1基、掲示板は各2基で近く工事着手し、今夏の梅雨期までに完了させる。
 同豪雨では、今回工事する4カ所すべてが冠水。うち芦田川西岸の地下道(神島町)=地図(2)=では、水深約1メートルまで浸かり、通り抜けようとしたトラックが立ち往生し、救助される事態も起きた。大雨が起きるたびに冠水の傾向にある東福山駅東側の地下道(引野町)=同(1)=は同約4メートルも水がたまり通行止めとなった。
 「人命に関わる事態」と判断した市は、国土交通省に対策を要望。昨冬、同省災害対策緊急事業に採択された。事業費は5400万円で国が半額を助成する。市は昨年の12月議会で予算化した。
 市の計画では、設置するのは神島、引野町の各1カ所のほか、JR福塩線の横尾駅南側、上戸手駅西側に各1カ所=同(3)(4)。地下道(市道)の最深部壁面に水位感知器を取り付け、10~15センチの冠水でも市役所に自動で警告電話が掛かるようにする。地下道の両入り口には路上に電光掲示板も設置。雨量に応じて「通行止め」「冠水中」などと表示する仕組み。自動電話を受けた市は、職員を急行させ道路閉鎖や誘導などを行う。
 市道路整備課は「早期に工事に取り掛かり、ドライバーの安全を確保したい」としている。

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坪田譲治文学賞に八重野統摩さん 「ペンギンは空を見上げる」(山陽新聞デジタル)

情報元 : 坪田譲治文学賞に八重野統摩さん 「ペンギンは空を見上げる」(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00010003-sanyo-l33
 岡山市は22日、大人と子どもが共有できる優れた作品を対象とした第34回坪田譲治文学賞に、作家八重野統摩さん(30)=大阪府豊中市=の「ペンギンは空を見上げる」(東京創元社)を選んだと発表した。2月23日に岡山市内で贈呈式を行い、賞状や盾、副賞100万円を贈る。
 受賞作は、米航空宇宙局(NASA)のエンジニアを目指し、自作の風船ロケットで宇宙を撮影しようと奮闘する小学6年の佐倉ハルが主人公。意地っ張りな性格もあってクラスで孤立し、両親との関係もぎくしゃくするが、転校生の金髪の少女と出会い、少しずつ成長する姿を描いた。
 八重野さんは札幌市生まれで、電撃小説大賞への応募を機に2012年にデビュー。「ハルが困難とともに目標に向かって努力する物語。私も賞に恥じない努力を続けていきたい」とコメントした。
 17年9月から1年間に出版された単行本のうち、予備選考を通過した5点を作家の五木寛之さんや阿川佐和子さんら7人の選考委員が審査。作家の中脇初枝さんは「思いがけないどんでん返しもあり、未来に希望を抱かせる」と評価した。
 同文学賞は、岡山市出身の児童文学作家・坪田譲治(1890~1982年)を顕彰するため、市が84年に創設した。

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県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00010003-bbcbiwakov-l25
草津市の植物公園で今、県内で最大規模となる洋ランの展示会が開かれています。
会場の「草津市立水生植物公園みずの森」には、県内の愛好家らが育てた洋ラン、およそ250点が展示されています。
その華やかさから洋ランの女王とも言われる「カトレヤ」や、袋の形をした弁を持ち、食虫植物にも見える「パフィオペディルム」など、色や形も様々な花たちが訪れる人を楽しませくれます。
洋ランは、品種によって香りも異なることから、9種類の香りのランを用意した企画展示も新設されました。
洋ランの展示は、来週14日まで「草津市立水生植物公園みずの森」で行われています。

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つくばで産後ママ向けピラティス体験講座 「ママに自分の時間を」 /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : つくばで産後ママ向けピラティス体験講座 「ママに自分の時間を」 /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000059-minkei-l08
 トレーニングスタジオ「StudioDStyle柴崎スタジオ」(つくば市柴崎)で1月18日、2月22日、3月22日の3日間、出産後の女性の心身をケアする産後ピラティスの体験会が行われる。(つくば経済新聞)自身も3児の母であるインストラクターの笹本さん 同講習会には生後1カ月~2歳未満の子どもを持つ女性限定で参加可能。エアロビクス・ピラティスインストラクターの笹本綾子さんと特別講師の健幸エンターテインメント社長・守屋俊甫さんが、出産で消耗した心身を回復する方法を紹介する。
 自身も第3子出産後に体の衰えを感じピラティスを始めたという笹本さん。つくば市とつくばみらい市を中心にインストラクターとして活動。「子どもを持つとどうしても自分が後回しになってしまいがちだが、自分の体と心に向き合う時間も必要。女性が安心して自分の時間を持てるようにしたい」との思いから、今回の講座を開講。会場の隣室では保育士による無料保育も行う。
 開催時間は10時~11時と11時30分~12時30分の2部制。参加費は2,000円、要事前申し込み。ヨガマット無料貸し出し有り。申し込み方法などは産後リカバリークラスのフライヤーで確認できる。

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【福岡】「生活保護を打ち切られ・・・」アパート放火で男を逮捕(九州朝日放送)

情報元 : 【福岡】「生活保護を打ち切られ・・・」アパート放火で男を逮捕(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010004-kbcv-l40
24日、大野城市で自分が住むアパートに火を放ったとして、27歳の男が逮捕されました。男は「生活保護を打ち切られ、どうでもよくなった」と供述しています。警察によりますと、無職の畑中勇希容疑者(27)は24日の午前、大野城市中央の自宅アパートの部屋に火を放ち、2部屋を全焼させた疑いが持たれています。当時、アパートの住人は全員外出中で、けが人はいませんでした。男は火をつけた後、一時ここを離れましたが、24日夜、様子を見に戻って来たところを警察官に発見されていました。畑中容疑者は警察の調べに、「布団の上に紙類を集めてライターで火をつけた。先月中旬に生活保護を打ち切られて生活ができなくなり、もうどうでもいいと思った」と供述しています。

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小・中学生向け 冬休み科学教室/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 小・中学生向け 冬休み科学教室/埼玉県(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010002-teletama-l11
県内の多くの小・中学生は22日から冬休みに入りました。川越市内の高校では理科の楽しさを知ってもらおうという科学教室が開かれました。
この科学教室は川越市内の4つの高校が協力して開いたもので地元の小・中学生が参加しました。会場となった県立川越高校は、教室ごとに様々な実験や工作を体験することができます。参加した小・中学生は電子顕微鏡でミクロの世界をのぞいたり、ドライアイスや液体窒素を使った実験に取り組んだりして「サイエンス」の楽しさ・奥深さを感じ取っているようでした。

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