裁判員も苦悩した『空前絶後の事案』…上司射殺の元巡査に『懲役22年』(関西テレビ)

情報元 : 裁判員も苦悩した『空前絶後の事案』…上司射殺の元巡査に『懲役22年』(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-17404003-kantelev-l25
【弁護士】
「警察官に合格したときの気持ちは?」
【元巡査の被告】
「受かったと聞いてとてもうれしかったし、自分に誇れるようなことができてよかった」
見た目にあどけなさが残る一方、しっかりとした口調で警察官になったときの気持ちを答えた元巡査。犯行当日、井本さんからの指導で「パニックになっていた」という状況をこう語っていました。
【元巡査の被告】
「(井本さんから)『なんで行方不明(の書類)ごときかけへんねん。お前がアホなんは親がアホやからちゃうんけ』と言われました。目から涙が止まりませんでした」
【元巡査の被告】
「この人死んだら楽になるんちゃうかなと。びくびくしながら仕事せんでいいんちゃうかなと」
また、「警察をやめようとは思わなかったのか?」と問われると…
【元巡査の被告】
「警察官を辞めると私は高卒で無職、なんの価値もない人間に成り下がると思った」
と、答えました。
これまでの裁判で元巡査は起訴内容を認め、弁護側は「井本さんに両親を侮辱されたこと」が引き金になったと主張、「心神耗弱の状態だった」として刑を軽くするよう求めました。
一方、「責任能力はある」とする検察側は懲役25年を求刑し、8日、判決の日を迎えました。
== 8日の裁判 ==
【裁判長】
「主文、被告人を懲役22年に処する」
元巡査は粛々と裁判長の言葉を聞きました。
争点になっていた責任能力について大津地裁は「当日、井本さんとの夕食中、平静を装っていたほか、犯行後、交番を施錠し、一般人に通常通り対応している」と指摘し、刑事責任能力はあったと認定しました。
また、犯行当時、被告が未成年だったことにも触れましたが、「19歳とはいえ、警察官だった被告が同僚を殺害したという空前絶後の事案である」と断罪。「警察官に対する国民の信頼を損なった責任は重い」として懲役22年を言い渡しました。
そして最後に…
【裁判長】
「残りの人生を社会への還元に果たすよう臨みます」
…と、元巡査に罪に向き合うよう告げ、閉廷しました。
判決が言い渡されたあと、裁判員が会見を開きました。
【裁判員・男性】
「事例が無い中で、責任能力や量刑について比較ができなかった」
「非常に判断が難しかった」
 
前代未聞の事件に関する今回の裁判。今後の被告の動向に注目が集まります。

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「国連の環境目標」実践を 亀山市、市民向け講演会(伊勢新聞)

情報元 : 「国連の環境目標」実践を 亀山市、市民向け講演会(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00001502-isenp-l24
 【亀山】亀山市と市総合環境研究センターは9日、同市若山町の市社会福祉センターで、平成30年度「環境講演会」を開き、朴恵淑・同研究センター長(三重大人文学部教授)と同大教育学部の平山大輔准教授が「今後の亀山市の環境関連計画のあり方」と題して講演。市民ら100人が聞き入った。
 講演会は、市民に環境問題への意識を持ってもらおうと毎年開催。
 朴センター長は、全世界の人らが取り組む「国連持続可能な開発目標」(SDGs)に掲げる、質の高い教育▽安全な水とトイレ▽エネルギーをクリーンに▽気候変動に具体的な対策―など17項目の目標を紹介。
 その上で「情報発信などによるピーアールが大切。亀山がトップランナーとして実践しましょう」と促した。
 平成31―32年度を計画期間とする市の環境基本計画作成に携わる平山准教授は「環境プラン実施計画、一般廃棄物処理基本計画、地球温暖化防止対策実行計画の三計画を一体化することが重要」と述べた。
 さらに「自然保護や生物多様性保全の枠組みを超え、多様な主体の参画により、自然資本を生かした取り組みが必須だ」と語った。

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早咲きの梅が見ごろ 甘い香りに誘われメジロが蜜を 三重・津市(三重テレビ放送)

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 三重県津市にある「かざはやの里」で、早咲きの梅が見ごろを迎えています。
 かざはやの里には、45種類、約500本の梅が植えられています。
 このうち、早咲きの梅が赤や白、ピンクなどの花を咲かせて甘い香りを漂わせ、その香りに誘われてかスズメやメジロが蜜をついばむ様子が見られます。
 9日から3月24日までは「梅まつり」が開かれ、3月に入ってから見ごろを迎える遅咲きの梅もあることから、長期間にわたって梅を楽しめます。

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ダイワロイネットホテル和歌山でデザートビュッフェ イチゴとチョコレートテーマに /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ダイワロイネットホテル和歌山でデザートビュッフェ イチゴとチョコレートテーマに /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000072-minkei-l30
 「DessertBuffet~Strawberry&Chocolate~(デザートビュッフェストロベリーアンドチョコレート)」が2月11日、ダイワロイネットホテル和歌山のレストラン「サンクシェール」(和歌山市七番丁、TEL073-435-0390)で開催される。(和歌山経済新聞)サンクシェール併設の洋菓子店「LEPATISSERICHOUCHOU(パティスリーシュシュ)」に並ぶケーキ 年に2回、ゴールデン・ウィークとシルバー・ウィーク時期に3日間ずつ開催している同企画。2月開催は今回が初めてで、バレンタインデーにちなみチョコレートとイチゴをテーマに1日限定で開催する。
 イチゴは熊本産「ひのしずく」を使う。みずみずしい食感に、甘みが強く酸味がやや少ないのが特徴という。チョコレートはカカオ56%のフランス産と、カカオ70%のベネズエラ産を使う。
 パティシエの森謙太郎さんは「当店で一番人気のイチゴショートはもちろん、タルトやムースを中心に約25種類のケーキを用意する。和歌山では珍しい『ひのしずく』ふんだんに使うのでぜひ楽しんでほしい」と話す。「30代~40代の女性グループの来店が多いが、最近では男性グループでの来店も増えている。パスタやスープも用意するので、箸休めをしながら2時間たっぷり味わってほしい」とも。
 開催時間は15時~17時。料金は、大人=2,500円、小学生=1,200円、幼児(4歳以上)=500円。

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「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00010007-ksbv-l37
 いまツイッターで注目を集めている「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ。お坊さんたちが僧衣を着ていろいろな技を繰り広げる動画が拡散されています。何のために発信しているのか?その真意を探りました。
 二重跳びに、ジャグリング…お坊さんたちが僧衣を着て繰り広げる特技の数々。まるでお坊さんたちの「新春隠し芸大会」のようです。
 縄跳びをしながらリフティングを続けるのは、香川県丸亀市の善照寺の住職、三原貴嗣さん。三原さんは、お手玉のようなバッグを足でコントロールしながら技を繰り出す「フットバッグ」で日本一に輝いたパフォーマーであり、「へんも」を名乗ってブロガーとしても人気です。
 そんなへんもさんは、去年の年末にツイッターにある投稿をしました。福井県で40代の男性僧侶が僧衣で軽自動車を運転中、衣服が運転に支障するとして反則切符を切られたことに疑問を呈したものです。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「ツイッターでこれはちょっと困るよね、どうなるんかな?みたいなことを投稿したんです」
 法要などで檀家を回るときに僧衣を着たまま運転することは僧侶の日常生活。交通違反として反則切符を取られた事態に疑問を呈する投稿が瞬く間に広がりました。
 そこから生まれたのが「#僧衣でできるもん」というハッシュタグです。僧衣が、運転に支障になるほど動きを妨げるものではないというイメージを、ユーモアある動画でお坊さんたちがPRしました。これがイギリスの放送局BBCや、アメリカのワシントンポストにも取り上げられ、一大ムーブメントに。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「(Q.新春にあいまったことでかなり盛り上がりましたね)隠し芸大会と思って楽しんでる方もたくさんいるんですけど、僕らの中では、法の恣意的な解釈っていうのは問題になるし、これは僧衣だけの問題ではなくて、一般の方にも関わってくることだからみんなで考えましょうよと。そのときに大真面目に文章を書いて硬いやり方をしても、これだけ広まらなかったと思うので。PR手法としての観点で言えば、かなり効果の大きなムーブメントになったかなと思います」

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BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

情報元 : BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000077-rnb-l38
建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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酩酊し民家侵入、鹿島市の40代男性職員を処分 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : 酩酊し民家侵入、鹿島市の40代男性職員を処分 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-03307654-saga-l41
 鹿島市は27日、酒に酔った産業部の係長級40代男性職員が誤って市内の民家に立ち入ったとして、減給10分の1(3カ月)とする懲戒処分にしたと発表した。民家の住人と面識はなく、男性は市の聞き取りに対し「ほとんど記憶がない」と話しているという。処分は26日付。
 市によると、10月17日夜、男性は職場の懇親会に参加した。午後10時ごろに2次会が終わり、同僚と別れた後、翌18日午前1時ごろ、酩酊(めいてい)状態で他人の家に玄関から侵入した。住民の通報で駆け付けた警察官が保護し、男性を家族に引き渡した。
 市は男性への聞き取りなどを経て減給処分を決め、上司の課長を口頭で厳重注意した。藤田洋一郎副市長は「事態を重く受け止めておわびする」とコメントを発表、全職員に服務規律の保持を通知した。

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ヒェ~寒さしのぐ猛暑の夜(ミニ事件簿)

情報元 : ヒェ~寒さしのぐ猛暑の夜(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010000-mjikenbo-l44
 猛暑が続くこの夏。大分市内の警察署に勤務する40代男性署員は「自分は誰よりも暑がりだ」と言う。妻、小さな息子2人と4人で並んで寝ているとき、いつも署員は「ピッピッ」とクーラーの温度を下げる。「寒い」と言う息子たちにも「消せないよ」と聞く耳を持たず。いつからか妻が風向きを自分の方へ。「気付いたらかなり寒い。でも消すと暑いし」。暑さではなく、寒さをしのぐ夜になっている。

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豪雨被害救助 緊急消防援助隊が会見  三重・四日市市消防本部(三重テレビ放送)

情報元 : 豪雨被害救助 緊急消防援助隊が会見  三重・四日市市消防本部(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010000-mietvv-l24
 記録的な豪雨により甚大な被害を受けた広島県内で、行方不明者の捜索活動を行ってきた四日市市消防本部の消防職員が19日、活動報告を行いました。
 三重県からは、県内6つの消防本部から、一次隊と二次隊あわせて108人の消防隊員が緊急消防援助隊として派遣され、四日市市消防本部からは32人が参加しました。
 隊員らは、警察や自衛隊とともに7月13日から17日まで、広島県熊野町の川角地区で行方不明となっていた12人のうち、最後まで行方が分からなかった2人の捜索にあたりました。
 スコップなどでの手掘りによる捜索の結果、土砂の中から30代と40代の女性二人が発見され、搬送されたということです。
 三重県の消防援助隊として土砂災害による救助活動は、初めてです。
 太田清美消防司令長は「ここにあった全てのものが流されていく自然災害のすごさを実感した」、青木貴秋消防監は「35度の暑さの中で土砂をスコップで除去する大変な労働で隊員の体調管理が重大な課題」、四日市市消防本部の坂倉啓史消防長は「経験したことのない土砂災害の現場で夏場の活動の難しさを実感し今後の対策も検討したい」と話していました。

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弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000072-minkei-l02
 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)
 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。
 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。
 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。
 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。
 18時プレイボール。

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