春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

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奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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国内最北端のバナナ産地へ・温泉熱を利用して栽培 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

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山形県戸沢村で、日本最北端のバナナの生産地を目指した挑戦が始まっている。ブランド名は「雪ばなな」。来年春からの出荷を前に、関係者に途中経過を披露した。
JAおいしいもがみでは、戸沢村に新たな特産品を作ろうと、1年前から温泉施設のぽんぽ館でバナナ栽培を始めた。20日のお披露目会にはJA全農山形や県、戸沢村などの関係者が招かれ、来年春に出荷を予定する生育途中のバナナを見て回った。
(記者)
「春ごろに植えられたバナナは、私の腰あたりまでしか背丈が無かったが、半年以上たち、ハウスを突き破るほど大きく成長した」
南国の果物であるバナナに着目した理由は、その消費量の多さにある。日本人が一番消費する果物にも関わらず、8割以上を輸入に頼っている。しかし近年、海外産のバナナは値上がりが続いていて、国内産でも勝機があると考えた。
沖縄から仕入れた苗木は、温泉熱を利用し、冬でも15℃以上に保たれる暖かいハウスの中で栽培されている。取り組みを始めたばかりの今年1月、大雪でハウスが壊れ、苗木が仮死状態となるピンチもあったが、JA職員が手間暇をかけた甲斐あって、立派な実を付けるようになった。
(JAおいしいもがみ・片岡真紀子さん)
「心配はあったが、根付いてしまえばあとは強い植物なので、まめな管理をして勝手に大きくなった」
戸沢村ではバナナを使った加工品の販売も考えていて、考案途中の料理やお菓子の試食会も行なわれた。
(参加者)
「雪国で何もない時期なので、逆転の発想で期待できる」
(戸沢村・渡部秀勝村長)
「雪国の戸沢村に行けば、安全安心なバナナが食べられる。それが最高なので、キーワードになれば。一つの戸沢村の良いアピールになる」
戸沢村の「雪ばなな」は来年春から関東を中心に1万本の出荷が計画されている。

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