地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)

情報元 : 地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00639019-hokkoku-l17
 金沢市の金沢城公園玉泉院丸庭園の南東側にある石垣の発掘調査現場が25日、一般公開された。参加者は地中に埋まっていた往時の石垣の姿を見学し、「石垣の博物館」と称される金沢城の奥深い魅力に触れた。
 県金沢城調査研究所の発掘調査では、庭園が造られた当時の石垣の高さが現在の3倍超の約7・5メートルだったことや、基礎部分が粗加工石積だったことが分かった。
 現場では、職員が石垣の高さによって石の積み方が異なることを解説し、「石垣の改修と、庭園や池の整備の変遷が見て取れる」と語った。現場の公開は25日のみで、今後は埋め戻して保存する。

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最新機器 一堂に いわてスマート農業祭開幕 95の企業・団体出展(岩手日日新聞社)

情報元 : 最新機器 一堂に いわてスマート農業祭開幕 95の企業・団体出展(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00010000-iwanichi-l03
 ICT(情報通信技術)やロボット技術を活用した最新の農業機器を一堂に集めた「いわてスマート農業祭NEO(県主催)」は24日、滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で始まった。出展者数は昨年の66を大幅に上回る95の企業・団体で、スマート農業技術関係のイベントでは国内最大規模。農薬散布用などの各種ドローン(小型無人飛行機)や自動運転のコンバイン、データ連携のトラクターなどが展示され、農業者らの関心を集めている。
 県がスマート農業技術の普及を目的に昨年度初めて開催した。今回は林業分野へも出展範囲を広げ、農機メーカーやIT関連企業、大学などが各ブースを出展。
 会場では、農薬散布用などの各種ドローンをはじめ、自動運転のコンバインや田植え機、GPS(全地球測位システム)ガイダンス付大型トラクターなどが展示されている。
 農薬散布のドローンでは、専用のスマートフォンを使って、離陸や農薬散布、着陸の全ての操作が完全自動で、手動による散布よりも作業効率は最大で80倍も短縮される。また、特殊なカメラを装着した固定翼のドローンは、広域圃場(ほじょう)を撮影し、生育状況をデータ化することで農作物の管理が可能となる。1回の飛行時間は約1時間で、220ヘクタールの撮影が可能としている。
 このほか、クラウド型営農システムに対応し自動運転が可能なコンバインでは、さらに食味と収量のセンサーを搭載しており、収穫と同時にコメや麦の食味と収量がデータで確認できる。
 県農業普及技術課の菊池政洋総括課長は「農業者やメーカーの情報交換の場として開催している。農業者には作業効率の改善や収穫量の増加が期待できる最新技術を提供する場にもなっている。自らの経営に合ったスマート農業技術を学び、導入につなげてもらいたい」と普及に期待する。
 最終日の25日は午前9時~午後3時。

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松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000030-minkei-l20
 松本市梓川に雑貨店「yonematsu(ヨネマツ)」(松本市梓川倭、TEL0263-50-8955)が7月14日、オープンした。(松本経済新聞)セレクトした「気楽に、でも長く付き合えるもの」 今年3月に閉店したカフェ「VALO(バロ)」の跡で、店舗面積は約15坪。米倉千賀子さん・小松美穂さん姉妹が「2人で店を持ちたい」という長年の夢をかなえて開業した。
 「気楽に、でも長く付き合えるもの」がセレクトの基準。「器も服も、がんがん洗うことができて、毎日使えるものがいい」と小松さん。食器や布もの、文具、服、アクセサリーのほか、お茶やお菓子なども扱う。
 岐阜・土岐で女性2人が手掛ける「KANEAKISAKAIPOTTERY」は、使いやすい食器のシリーズ。「シンプルなフォルム、優しいラインと色合い。女性2人というところも通じるものを感じた。店を始めるときに絶対に紹介したいと思っていた」。北海道在住のイラストレーター夫婦によるユニット・「ネクタイ」の鳥や草花をモチーフにしたペーパーアイテムや静岡・「KUKAI」のお茶なども用意する。小松さんが手掛ける「accessoryimo」のアクセサリーも。
 2人は、松本・平田の雑貨店「スタンダードスタイル」に20年以上勤務。「姉妹で店を持ちたいとずっと思っていたが、居心地が良かったのと、タイミングもあって、なかなか始められなかった」と振り返る。今年3月、この場所を見て、「駐車場があり、窓からの開けた眺めも良くて、ここだと思った」。勤務を続けながら、取引先の手配や什器(じゅうき)の調達など少しずつ準備を進めてきた。
 店名は2人の名字から1字ずつ取ったもの。仕入れやお金の関係は米倉さん、パソコン関係は小松さんと、それぞれの得意分野を生かしつつ、「好みは似ているので、『いいね』『ちょっと違うかも』などと話しながら選んでいる」と2人は笑顔を見せる。
 「これまでが忙しい店だったので、ゆったりとした雰囲気にはまだちょっと慣れない(笑)。でも、自分が仕入れたものを手に取ってくれる人を、ありがたいと思って見ている」と米倉さん。今後は、アイテム数を増やしながら、秋にはカフェ営業もできるようにしたいという。「ゆっくりのんびり、ふらりと立ち寄ってもらえれば」と小松さん。
 営業時間は10時~18時。木曜定休。

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石岡の山本さん、戦友最期の叫び、今も(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 石岡の山本さん、戦友最期の叫び、今も(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000007-ibaraki-l08
「お国のため」と、自分の意に反して召集され、遠い異国の戦地で若者たちは、死に際に何を思い何を叫んだのか-。石岡市貝地の山本久夫さん(96)は、南方のジャングルで、敵の爆撃に遭い命を落とした戦友の最期のうめき声が、今でも鮮明に耳に残っている。山本さんは9月9日、小美玉市で戦争体験を話す。
それは、明け方5時前だった。水戸歩兵第二連隊に所属し、1944(昭和19)年からパラオ本島の守備部隊の任務に就いていた。現地で食糧を調達したり、敵から隠れるための穴を掘る作業に従事。8人ほどの分隊で行動を共にしていたが、この日の炊事当番の1人の上等兵が、ヤシの実の皮で火をたき用意した朝食を取り、しばし体を横にしていた瞬間だった。
「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」-。ジャングルの上空すれすれで飛ぶ敵機から至近距離で放たれた機銃。自分はどうして助かったのか覚えていない。気が付くと、右足の膝から上を撃ち抜かれ、骨がむき出しになった三つの肉片を両腕で抱えたままの上等兵がいた。「ウォオオーーー」と叫んだ後、息を引き取った。
20歳そこそこの自分より12、13歳は年上だった。最期の言葉は聞き取れなかったが、この日の前夜、ろうそくのわずかな明かりの下、家族の写真を眺めて空を仰いでいた姿を思い出し、「東京に残してきた幼い女の子2人と最愛の妻のことを思っていたんだ」と分かった。「背後は断崖絶壁のジャングルの中で、なぜ死ななければならなかったのか」と山本さんは悔やむ。自分と分隊長しか生きておらず、6人が命を落とした。
今振り返ると、自分たちも「なんて非情なんだ」と思うことも多かった。現地の人たちから「お願いだから、やめてくれ」と泣き付いて懇願されても、ヤシやバナナの木を伐採しては食糧にしていた。食べて生き抜くためと言い聞かせて、必死だった。
自分は志願兵。望んで戦地に赴いた。だが、上等兵のように大半は自らの意に反して召集され、命を落とした人たち。その胸中を思うといたたまれなくなる。
「なんで戦をやったのか。戦争がなければ、あの人たちは家族と共に幸せに暮らせたのに…」。山本さんは9月9日、小美玉市で開かれる戦争体験講演会で、命を落とした戦友2人の家族への思いを、同じく戦死した2歳上の兄の思い出とともに話す予定だ。
「自分の夫も同じように亡くなったという方も多い。忘れようとしているのに、蒸し返すようなことはしたくなかった」と本音を漏らす。これまでかたくなに口を閉ざしてきたが、今回、講演を頼まれた主催者から「戦争を体験した者だけにしか話せないこと。二度と戦争を起こしてはならないと、今伝えなければならない」と再三説得され、決心したという。
講演会は同市高崎の市生涯学習センター・コスモスで、午前10時~午後3時。主催は、同市玉里地区在住の元特攻隊員、元陸軍兵が3年前に立ち上げた「太平洋戦争の体験を伝える会」。このほか4人の戦争体験者が「大連からの引き揚げ」「大戦末期における18歳の少年飛行兵と病院船」-などと題して語り、市民ボランティアによる「戦火のなかの子どもたち」(岩崎ちひろ作)の朗読もある。入場無料。(高畠和弘)

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今朝もJR中央線の特急が運休 台風20号 山梨県内は大雨のピーク過ぎる(UTYテレビ山梨)

情報元 : 今朝もJR中央線の特急が運休 台風20号 山梨県内は大雨のピーク過ぎる(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000001-utyv-l19
台風20号による山梨県内の大雨は24日昼過ぎにピークを過ぎましたが、鉄道や学校関係など様々な影響が出ました。
台風20号の影響で山梨県内は、23日の午後から全域で雨となりました。
降り始めからの雨量は山中湖で245.5ミリ、南部で189.5ミリ、大月で145ミリ、甲府で45ミリなどとなり、県東部と富士五湖を中心に各地で大雨となりました。
雨の影響でJR中央線は朝の便の特急4本など一部の列車が運休し、JR身延線も西富士宮駅と身延駅の間の上下線で、午前10時からおよそ2時間運転を見合わせました。
学校関係では上野原市と丹波山村、道志村の小中学校と身延中の合わせて13校が休校となりました。
県内の雨は24日昼すぎにピークを過ぎ、県内に出されていた土砂災害警戒情報は全て解除されています。
[UTYテレビ山梨]

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千葉県教委 手帳など確認せず障害者雇用数80人余を計上(チバテレ)

情報元 : 千葉県教委 手帳など確認せず障害者雇用数80人余を計上(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010005-chibatelev-l12
千葉県教育委員会は24日、障害者手帳などの有無を確認していない教職員など80人余を今年度の障害者雇用数に計上していたと発表しました。
 県教委によりますと、今年度の障害者雇用数に計上している職員335人のうち、73人に対し、障害者手帳や指定医の診断書の有無を確認していなかったということです。また、算入の対象外である週の勤務時間が20時間未満の短時間勤務職員も9人計上していて、合わせて82人の職員が誤って算入されていたということです。
このため教職員中心の障害者雇用率は1.72%となり、法定雇用率の2.4%を大幅に下回ることになりました。
厚生労働省のガイドラインでは、手帳の有無などを確認したうえで雇用数として計上する必要がありますが、県教委は「十分に理解していなかった」と説明しています。なお、この問題を巡っては、知事部局と水道局でも15人が不適切に計上されていたことが分かっています。

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蓄えていた200万円渡す…おい装う詐欺電話、女性が被害 再び電話、不審に思いおいに連絡して発覚/川越(埼玉新聞)

情報元 : 蓄えていた200万円渡す…おい装う詐欺電話、女性が被害 再び電話、不審に思いおいに連絡して発覚/川越(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00010000-saitama-l11
 埼玉県の川越署は23日、川越市の無職女性(81)が手渡し詐欺で現金200万円をだまし取られたと発表した。酒に酔って意識ない女性が路上に…暗がりでわいせつ行為 容疑の男逮捕 防犯カメラなどから特定/東松山署 同署によると、21日午後4時半ごろ、女性方においや弟をかたる男から「大事な書類を間違って郵便で送ってしまった」「書類の損害金を支払わなければならない」「お金を貸してもらえないか」「どれぐらい出せる」などと電話があった。信じた女性は同日午後6時ごろ、自宅付近の路上で、おいの友人をかたるスーツ姿の男に、自宅に蓄えていた現金200万円を手渡した。
 翌22日に再びおいをかたる男から「150万円しかなかった」と電話があり、不審に思った女性がおいの自宅に電話をし、被害が分かり110番した。

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「AI」研究の拠点に!香川県三豊市が東大研究室などと連携(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「AI」研究の拠点に!香川県三豊市が東大研究室などと連携(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010009-ksbv-l37
 人工知能、「AI」研究の拠点を目指します。東京大学大学院の研究室と香川県三豊市などが人工知能の研究で協力することになり、20日合意書に署名しました。
(東京大学大学院/松尾豊 特任准教授)
「香川三豊のケースを1つの事例にしながらそれを数年後に全国に広げていく」 
東京大学の大学院で人工知能の研究をしている松尾豊特任准教授と、三豊市の山下昭史市長、それに香川高専の安蘇芳雄校長が連携・協力の合意書に署名しました。
 松尾特任准教授は坂出市出身で、人工知能「AI」の研究者です。
 特に、深層学習「ディープラーニング」という分野では第一人者として知られています。
 合意書には松尾研究室の拠点を三豊市に置き、人工知能の実験を行うことや香川高専で研究者を育成することなどを盛り込んでいます。
(東京大学大学院/松尾豊 特任准教授)
「全国各地の非常に優秀な若者の力を引き出してそれが地域産業の活性化になるというモデルを作れたら」
(三豊市/山下昭史 市長)
「三豊に来ればAIの実証実験ができるという意識を持ってもらえる それで人が集まるそしてそれを企業・農業などにフィードバックできる」

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第35回産経国際書展で会長賞の大久恵華さんの個展始まる 山形(産経新聞)

情報元 : 第35回産経国際書展で会長賞の大久恵華さんの個展始まる 山形(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000035-san-l06
 第35回産経国際書展で産経国際書会会長賞を受賞した大久恵華(おおひさ・けいか)さん(64)の個展「書の小品展」が高畠町竹森のカフェ&ギャラリー「ル・オンブラージュ」で始まった。
 大久さんは近代詩文書の先駆けとして活躍した石澤煌峰(こうほう)、国井誠海両氏に師事。現在は産経国際書会審査会員、書道団体「書成会」審査会員を務める。
 大久さんは心に響いた言葉を書き留め、それを制作に生かしてきたという。書を身近に感じてもらおうと、家庭に飾れる作品を中心に自身の詩を含め、13点を展示。「山川草木」は象形文字に着想を得た作品。「水石穿」は努力の積み重ねが大きな結果を生むというメッセージ性の高い作品になっている。開催日は18、19、24、25、26日。

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国道349号バイパス供用 那珂・額田北郷~常陸太田・磯部町(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国道349号バイパス供用 那珂・額田北郷~常陸太田・磯部町(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000004-ibaraki-l08
那珂、常陸太田両市内で4車線化が進められている国道349号バイパスで、幸久大橋を含む那珂市額田北郷から常陸太田市磯部町までの3110メートル区間が23日、供用開始した。同日、開通式が開かれ、関係者や地域住民などが開通を祝った。
国道349号バイパスの那珂市杉から常陸太田市瑞龍町までの10・4キロを4車線化する拡幅工事は、交通渋滞の緩和などを目的として、2012年度に整備を開始。これまでに那珂市内の3・4キロ区間と、常陸太田市内の3・14キロ区間を供用している。今回供用開始した道路の幅は22~25メートルで片側2車線。両側に歩道を整備した。
式典には県や両市の関係者、地権者などが出席。テープカットや通り初めなどが行われた。大井川和彦知事は「慢性的な交通渋滞を早く解消するため、残る区間の完成まで全力で取り組む」と述べ、大久保太一市長は「(開通を)地域全体の活力ある運営に結び付けていきたい」と話した。
残る750メートルのうち、常陸太田市内の磯部町東交差点から三才町交差点までの650メートルは、19年度中の開通を見込んでいる。

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