ねぶた灯籠一筆一筆思いはせ/青森で児童17人絵付け体験(Web東奥)

情報元 : ねぶた灯籠一筆一筆思いはせ/青森で児童17人絵付け体験(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000006-webtoo-l02
 青森市は16日、同市のねぶたの家ワ・ラッセで、市内の小学生を対象としたねぶた灯籠の絵付け体験教室を開いた。児童17人は8月の祭り本番を楽しみにしながら、丁寧に一筆一筆、描き進めた。
 教室はねぶた祭を身近に感じてもらおうと市が企画し、今年4回目を迎えた。縦約80センチ、幅が最大で約60センチの扇形の灯籠に張る表側の武者絵と、裏側の金魚ねぶたの絵を仕上げた。木製の灯籠の枠は、青森工業高校建築科の生徒が授業で製作。2種類ある武者絵と金魚ねぶたの下絵は、同校ねぶた部が描いた。
 児童は先生役を務めたねぶた部員13人の説明に耳を傾け、丁寧に筆を入れた。一昨年に続いて2度目の参加という浪館小4年の伊藤果乃さんは「迫力あるねぶたが好き。線の太さを(調整しながら)描くのが難しい」と話した。
 青森工ねぶた部の玉熊健佑部長(3年)は「僕たちが口を出しすぎないように、子どもたちが自主的に作業するように気を付けた」と語り、児童に優しく言葉を掛けた。
 完成した灯籠は、同市安方のラッセランドやねぶた祭前夜祭のステージなどに飾られる予定。

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涼求めプールにぎわい 県内3地点猛暑日(宮崎日日新聞)

情報元 : 涼求めプールにぎわい 県内3地点猛暑日(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00013682-miyazaki-l45
 16日の県内は太平洋高気圧に覆われ気温が上昇し、山沿いで最高気温が35度以上の猛暑日となった。宮崎市フェニックス自然動物園の「流れるプール」は3連休の最終日とあって、涼を求める家族連れや若者でにぎわった。

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出雲大社大しめ縄、飯南町で「より合わせ」(産経新聞)

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 出雲大社神楽殿(島根県出雲市大社町)で予定されている大しめ縄の架け替えに向け、新しいしめ縄の製作を手がける同県飯南町の町大しめ縄創作館で、2本の縄をねじる「より合わせ」が行われた。大しめ縄は17日に架け替えられる。
 神楽殿は昭和56年に完成し、“日本一”と称される大しめ縄はこれまでに6度架け替えられ、いずれも飯南町で製作された。6年ぶり7度目となる今回も、町注連縄(しめなわ)企業組合が昨年から準備を進め、今月15日のより合わせで作業が大詰めを迎えた。
 組合のメンバーや住民らが作業に参加。長さ17メートル、重さ1・7トンある巨大なしめ縄の1本を重機でつり上げ、もう1本を参加者らの手で押すなどしてねじっていき、1本のしめ縄により合わせた。山碕英樹町長は「17日には神楽殿で無事に架け替えられ、安寧な世の中になってほしい」と話していた。
 会場には、三笠宮彬子さまが来賓として招かれ、彬子さまは自身が総裁を務める「心游舎(しんゆうしゃ)」(本部・大阪市中央区)のメンバーらとともに作業を体験された。

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三郷工業技術高で模擬選挙(産経新聞)

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 県選挙管理委員会は県立三郷工業技術高校(山本康義校長)で、全生徒を対象に、模擬選挙の出前講座を開いた。選挙の仕組みや投票の流れを説明し「まずは投票する」「投票を通じて選挙に関心を持つ」「政治全般に関心を持つ」ことの重要性を伝えた。
 続いて同校の教員3人が候補者に扮して政策をアピールする“市長選”が行われた。生徒はマニフェストを見比べながら、市長にふさわしいと思う候補者に投票した。3年の川上楓斗さん(18)は「18歳になって選挙権を得たので必ず投票に行きたい」と話していた。三郷市は10月に市長選が予定されている。

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フェンシング独代表が沼田の高校生と交流 世界大会へ準備万端 五輪でも事前合宿(産経新聞)

情報元 : フェンシング独代表が沼田の高校生と交流 世界大会へ準備万端 五輪でも事前合宿(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000018-san-l10
 中国で19日から始まる「2018年世界フェンシング選手権大会」に参加するため、沼田市で合宿中のドイツ代表チームの選手ら37人が14日、同市白沢支所で公開練習を実施。地元の高校生選手と対戦するなど交流を深めた。
 女子世界トップレベルのアンナ・リンバッハ選手と対戦した沼田女子高校1年の鈴木花野さん(16)は「動きが早くて驚いた。もっと練習して強くなりたい」と笑顔で話した。
 ドイツ代表チームは2020年東京五輪・パラリンピックで、沼田市で事前合宿を行うことが決まっている。今回の事前合宿は16日まで。ドイツ・フェンシング協会のディーター・ラマー副会長は「沼田市の皆さんに歓迎していただき、感謝している。合宿の環境は良くトレーニングもうまくいった」と語った。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)

情報元 : 宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000011-tbcv-l04
 西日本の豪雨災害では、農業用水を貯めておく「ため池」が決壊し被害をもたらしました。こうした中、宮城県は決壊した際に住宅被害をもたらすため池の浸水予想図=ハザードマップを初めて作成し、近く市町村を通じて公表することを決めました。
 宮城県角田市にある貯水量28万トン余りの内町下ため池。豪雨などで決壊した際、周辺に被害をもたらす危険性が高く、宮城県と角田市が「防災重点ため池」に指定しています。実際2017年10月の大雨では、ため池に通じる用水路から水があふれ周辺に浸水被害が出ました。こうした「防災重点ため池」は県内で49か所あります。
 河川の場合は、浸水範囲や避難場所を明記した「ハザードマップ」があります。しかし防災重点ため池は、震災の影響もあり、東北で唯一、宮城だけがハザードマップが一か所もつくられていませんでした。こうした事態を受け、宮城県は昨年度から策定を開始。6月までに49か所全てでハザードマップを作り終え8月以降、市町村を通じて公表することを決めました。
 ハザードマップは今後、市町村がホームページに載せるなどして公表することになります。また村井知事は17日に「西日本と同じ規模の豪雨でも対応できるか検討する必要がある」などと公表後も順次、見直しをしていく考えを示しています。

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無免許で原付バイク運転 高校生が川に落ちて死亡  三重・津市(三重テレビ放送)

情報元 : 無免許で原付バイク運転 高校生が川に落ちて死亡  三重・津市(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010004-mietvv-l24
 三重県津市の安濃川で16日、市内に住む高校3年生の男子生徒が死亡しているのが見つかり、警察では原付バイクを運転中に転落したものとみて調べています。
 警察によりますと、16日午前9時50分ごろ、津市島崎町で「安濃川に原付バイクが転落していて、人の足が見える」と通行人から通報がありました。
 警察が駆けつけたところ、津市に住む17歳の男子高校生が川の中から見つかりましたが、頭を強く打っていて既に死亡していました。
 男子生徒は、免許を取得していなかったということで、警察では原付バイクで走行中、安濃川の堤防道路から転落したものとみて事故の原因を調べています。

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ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)

情報元 : ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000007-kyt-l25
 大阪府北部地震でブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、滋賀県内の19市町が、管理する公共施設や危険なブロック塀を急点検したところ、少なくとも106施設で不適合が確認されたことが、京都新聞社の調べで分かった。一部は既に撤去しており、他も撤去・補強を検討しているという。
 集計によると、建築基準に合わないブロック塀が確認されたのは112カ所。内訳は、控え壁の無設置が99カ所あり、控え壁の間隔が広すぎる塀が22カ所あった。基準で定められた高さ2・2メートルを上回ったのは10カ所、厚み不足は2カ所だった。
 大津市の学校施設では1カ所、上田上小(平野1丁目)で控え壁の間隔が基準を満たさなかった。隣接の歩道は通学路ではないが、地域住民が利用するという。また二つの中学で、不適合の疑いが見つかった。市教委は代替壁のめどが立った時点で撤去する方針という。
 甲賀市では8施設で不適合が見つかり、甲南図書交流館では、玄関前にある長さ60メートルの塀の高さが最大で3・2メートルあった。利用者が行き来する場所にあり、撤去する方針。
 長浜市相撲町の緑ケ浜自治会貸付地では、控え壁の間隔が約5メートルあり、通路や公園に隣接していた。今月中に撤去する。
 また、建築基準法の対象となるブロック塀ではないが、小中学校の敷地内でボールを当てる投てき板と呼ばれるブロック積みの壁などが4市で31カ所あり、倒壊の危険があるためいずれも撤去を予定している。
 彦根市、草津市、湖南市、日野町では公共施設のブロック塀は調査中としている。

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交通安全県民運動/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 交通安全県民運動/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010001-bbcbiwakov-l25
毎年、事故が増える夏を迎え、15日から交通安全県民運動がスタートしました。
運動の初日、大津警察署管内では警察官や交通安全協会員ら約50人による啓発活動が行われました。
会場には県警音楽隊も登場し、軽快な演奏が流れる中、警察官らが「交通ルールをまもりましょう」など、交通安全や特殊詐欺被害の防止を呼びかけた啓発品を買い物客らに手渡していました。
大津署管内ではことし、先週木曜日現在で去年の同じ時期より14件多い402件の交通事故が発生し1人が死亡しています。
特に夏場には、毎年、交通事故の発生件数が増える傾向にあることから、県警では今一度、交通ルールを確認して事故防止に努めてほしいと呼び掛けています。
夏の交通安全県民運動は今月15日から24日までの10日間行われます。

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