住宅で大麻草を栽培 20代の男4人を検挙 四国厚生支局麻薬取締部(KSB瀬戸内海放送)

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 四国厚生支局麻薬取締部は、住宅で大麻草を栽培していたとして、20代の男4人を逮捕し、高松地検がこのうち3人を11日までに起訴しました。
 大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、いずれも高知市の配管業、中平大飛被告(21)、防水工の池田拓史被告(23)、会社員の杉本未来被告(23)の3人です。
 ほかに、23歳の男性会社員も逮捕されましたが、起訴猶予処分となりました。
 四国厚生支局麻薬取締部によりますと4人は、今年4月から6月5日までの間、中平被告が住む集合住宅の一室で、大麻草4本を栽培したとされています。
 4人は友人同士で、インターネットで海外のサイトから、大麻草の種と通称「グローボックス」と呼ばれる器具を購入し、室内で大麻を栽培していたということです。 
 麻薬取締部が、高知県と合同で内偵捜査を進め、6月5日に中平被告の自宅を捜索。乾燥大麻6グラムあまりを所持していた疑いで、中平被告を逮捕し、取り調べの中で4人が共同で大麻草を栽培していたことがわかりました。
 起訴された3人は起訴内容を認めています。
 起訴猶予となった男性会社員は、金を出して収穫物を受け取っていましたが、犯行への関与が薄かったとみられます。

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秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05
 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。
 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。
 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。
 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。
 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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きょうは「海の日」 各地にぎわう(TBC東北放送)

情報元 : きょうは「海の日」 各地にぎわう(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000004-tbcv-l04
 16日は海の日、宮城県内は雲が多く、所々で雨が降るすっきりしない天気となりましたが、気温は上がり、丸森など6か所で真夏日となりました。
 海開きを迎えたばかりの海水浴場には、多くの人が訪れ冷たい水の感触を楽しんでいました。
 このうち、14日に震災後2度目の海開きを迎えた宮城県南三陸町の「サンオーレそではま」も多くの家族連れなどでにぎわいました。曇り空のもとでの海水浴となりましたが、待ちわびていた子どもたちは元気いっぱいです。
 3連休の人出は1万8000人に達しました。
 震災で地盤沈下し、復旧工事が完了した2017年再開を果たしたサンオーレそではま。再開1年目は天候不順で来場者が2万人に留まりましたが、町の観光協会では2018年は8月26日までの期間中5万人の人出を期待したいと話しています。
 一方、宮城県東松島市の野蒜海岸では、親子400人余りが地引き網に挑戦しました。震災の被災地ににぎわいを取り戻そうと地元の漁師らでつくる実行委員会が企画したもので、長さ100メートルの網を声を合わせて引くこと約20分。イシモチやカニなどがたくさん獲れました。そして網にはウミガメも。
 震災の津波被害を受けた野蒜海岸では、海水浴場の閉鎖が続いていますが、海の日の16日は、子どもたちのにぎやかな声が響き渡っていました。
 宮城県塩釜市では、日本三大船まつりの一つ、塩釜みなと祭が開かれました。16日はまず、1トンもある神輿2基が志波彦神社と塩釜神社を出発。担ぎ手の氏子らは息を合わせて202段の石段を慎重に降りていきました。そして神輿は港まで約2キロの道のりを練り歩きます。
 多くの見物客に見守られながら神輿は龍や鳳凰をかたどった御座船へ。御座船は大漁旗や吹流しで彩られた漁船100隻を従えて松島湾内を巡行する「神輿海上渡御」を披露しました。
 戦後の復興を願い始まった塩釜みなと祭。勇壮な船の列は、71回目の2018年もまちを大いに活気づけました。

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国際交流しよう 高校生らがイベント企画(紀伊民報)

情報元 : 国際交流しよう 高校生らがイベント企画(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00355018-agara-l30
 和歌山県田辺市学園、田辺高校の国際交流委員会「SEEKER(シーカー)」(70人)と市国際交流センターは14日午後1時半~3時半、同市高雄1丁目の市民総合センターで、外国と日本の文化を紹介するイベント「T―Cafe」を開く。無料。
 国際交流を目的に、昨年度から開いているイベントで2回目。今回は生徒が、市の国際交流員でハワイ出身の加藤ジェニファーさん(25)と企画し、ハワイをテーマに開く。生徒と地域の外国人が計約40人参加する予定で、一般の参加者も募集している。
 会場では、加藤さんがハワイについて説明したり、フラダンスを教えたりする。装飾品のレイやハワイの海をイメージした置物(ふた付きの瓶を持参すること)を制作するコーナーもある。
 生徒は外国人にラジオ体操を教えたり、ゲームを運営して交流を促したりする。書道と折り紙の体験や、平安衣装を着て写真撮影ができるコーナーも設ける。
 生徒らは3月から準備を進めており、11日は市民総合センターで加藤さんや市職員と最後の打ち合わせをした。当日のスケジュールや準備する内容を確認した。
 問い合わせは、市国際交流センター(0739・33・9019)へ。

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【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)

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11日午後、佐賀市の嘉瀬川で見つかった遺体は、6日の豪雨で行方不明になっていた女性と判明しました。身元が判明したのは、佐賀市大和町で行方不明になっていた81歳の女性です。女性は、大雨が降った6日以降、行方不明になっていて、自宅近くの増水した川に転落した可能性があるとみて、消防などが捜索を続けていました。警察によりますと、11日午後1時すぎ、佐賀市大和町を流れる嘉瀬川の河川敷で、男性作業員が女性の遺体を発見し、警察に通報しました。死因は分かっていませんが、歯型などから行方不明だったこの女性と判明したということです。今回の豪雨による福岡県・佐賀県の死者は5人になりました。

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水かけみこし、平泉に涼 岩手県内20地点で真夏日(岩手日報)

情報元 : 水かけみこし、平泉に涼 岩手県内20地点で真夏日(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00184990-iwatenpv-l03
 15日の県内は高気圧に覆われて晴れや曇りとなり、普代で最高気温35・1度(平年比11・5度高)の猛暑日を記録するなど36観測地点中20地点で真夏日となった。平泉町では平泉水かけ神輿(みこし)(平泉総社神輿会主催)が行われ、熱気あふれる担ぎ手に冷たい清め水が浴びせられた。
 東京都江東区の富岡八幡宮神輿総代連合会や町内から約300人が参加。約4キロを練り歩く3基に沿道の観客がバケツやホースで水をかけた。平泉小5年の小田島慧人(けいと)君は「みこしは重く、水は冷たいけど楽しい」と声を弾ませた。
 同日は特に沿岸北部で高温となり、最高気温は久慈34・2度(同11・4度高)など4地点で今年最高に。テニスの部活動に励んだ久慈市西の沢の三上茉桜(まお)さん(久慈東高1年)は「暑過ぎて集中できなかった」とため息をついた。

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横手駅前に週末限定ビアガーデン 地元飲食店が屋台出店、ステージショーも多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手駅前に週末限定ビアガーデン 地元飲食店が屋台出店、ステージショーも多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000021-minkei-l05
 横手駅東口の「よこてイースト・にぎわいひろば」(横手市駅前町)で7月13日、ビアガーデン営業が週末限定で始まる。(横手経済新聞)会場の「にぎわいひろば」で来場を呼び掛ける高橋幹夫さん 横手駅前商店街振興組合が「夏の夜の駅前を活性化したい」と2014年から「よこてイーストビアガーデン」と銘打ち、週末限定で開くビアガーデンは今年で5年目。昨年は9日間で会社員や家族連れを中心に約500人が利用した。
 約700平方メートルの屋外広場に72席を設け、生ビール(500円)のほか、駅前商店街で営業する「横手プラザホテル」「La炭之助」「七兵衛」が屋台を出店し、看板メニューを中心に提供する。今年は、地元バンドの日替わり出演に加え、フラダンスやベリーダンスなど地元で活動するダンスサークルも踊りを披露するなどしてステージショーの充実を図る。
 同組合事務局長の高橋幹夫さんは「横手市内では数少ない夏の夜を屋外で楽しめる場所。横手で活動するグループの発表の場にもなっている。ショーを楽しみながら作りたての料理とお酒を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
 営業日は7月13日~15日、20日・21日、27日・28日、8月3日・4日。営業時間は17時~21時。横手プラザホテルが販売する生ビールチケット(5杯分2,000円)も利用できる。

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長野や松本などで猛暑日予想・動物たちも暑さ対策(SBC信越放送)

情報元 : 長野や松本などで猛暑日予想・動物たちも暑さ対策(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00332707-sbcv-l20
県内はきょうも、長野や松本などで35度以上の猛暑日が予想されていて、気象台は高温注意情報を出し、熱中症などに注意を呼びかけています。
長野市では午前11時の時点で33.1度まで気温が上がり、城山動物園ではウサギやモルモットなど暑さに弱い動物に、凍らせたペットボトルを与えるなど対策を進めています。
各地の最高気温は長野、松本、そして飯田で36度と猛暑日が予想されているほか、諏訪で34度、軽井沢32度と各地で厳しい暑さとなる見込みです。
気象台では、高温注意情報を出し水分や塩分をこまめに補給したり、冷房を適切に利用したりするなど熱中症に対して十分な対策をとるよう呼びかけています。

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自転車通学、高校生もヘルメットを 静岡県議会、条例制定の動き(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 自転車通学、高校生もヘルメットを 静岡県議会、条例制定の動き(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000026-at_s-l22
 高校生の自転車事故が後を絶たない中、生徒の身を守る手段としてヘルメットの着用を求める動きが静岡県内で出ている。県議会は児童、生徒らの着用を努力義務として規定する条例制定の検討に乗り出した。20日までの夏の交通安全県民運動は自転車の安全利用の推進が重点の一つ。ただ、県内高校生の着用率は1割に満たず、普及につながるかは見通せない。
 県立伊豆総合高(伊豆市)2年の古屋優太さん(16)は片道30分かけてマウンテンバイクで通学する。流線形のヘルメットは日常の光景だ。きっかけは小学5年の時の交通事故。軽乗用車にはねられたが、ヘルメットのおかげで一命を取り留めた。通学時に着用する生徒はわずか数人。古屋さんは「かっこいい、悪いじゃない。命を守るためにかぶっている」と言い切る。
 県警によると、2008~17年に県内で発生した高校生の自転車事故の負傷者のうちヘルメットを着用していたのは8%。中学生の36%を大幅に下回った。
 県教委によると生徒に着用を呼び掛けている県立高は2校だけ。道交法は児童や幼児が自転車に乗る場合は保護者にヘルメットをかぶらせるよう求めているが、中学生以上が乗車する場合の規定はない。着用するかどうかは個人の判断に委ねられているのが実情だ。
 県内で悲惨な自転車事故が相次いでいることなどを踏まえ、県議会は自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の制定を検討。通学時のヘルメットに関し「児童、生徒は着用するよう努めなければならない」とする方向だ。
 愛媛県は15年から、全ての県立高で自転車通学時のヘルメット着用を義務付けた。購入時の助成などもあって着用率は100%。私立高校でも義務化の動きが広がっているという。担当者は「行政や学校、警察が連携した結果。着用によって命が守られたケースもある」と強調する。
 ■静岡県内、死亡2件
 静岡県内では今年に入り、高校生の自転車事故が増加している。県警交通企画課によると、1~5月の事故は396件(前年同期比32件増)、負傷者は388人(同37人増)といずれも前年を上回った。
 4月には菊川市で大型貨物車にはねられた1年の女子生徒が、5月には浜松市東区で歩行者と接触した2年の男子生徒が死亡した。
 有識者でつくる「自転車の安全利用促進委員会」の調査によると、2016年の高校生の通学中の自転車事故は静岡県が737件で全国最多だった。気候が温暖で自転車通学に適していることや交通量が多いことなどが要因という。

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木総、望洋、成田など勝つ 高校野球千葉大会第6日(千葉日報オンライン)

情報元 : 木総、望洋、成田など勝つ 高校野球千葉大会第6日(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010007-chibatopi-l12
 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第6日は16日、6会場で東千葉の3回戦16試合が行われた。
検見川 0-6 木更津総合
千葉明徳 7-8 東海大市原望洋
志学館 8(コールド)1 市立千葉
君津商 1-5 幕張総合
東京学館 4-2 千葉経大附
市原中央 0(コールド)7 暁星国際
千葉黎明 3(コールド)13 成田
東金 1-6 安房
若松 0(コールド)8 拓大紅陵
稲毛 4-7 千葉北
生浜 1-5 銚子商
安房拓心 0(コールド)7 翔凜
茂原樟陽 4-5 木更津
昭和秀英 7-9 匝瑳
大多喜 2(コールド)10 千葉商
一宮商 9-4 袖ヶ浦

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