はしか、新たに2人発症 1人は本八幡から電車利用(産経新聞)

情報元 : はしか、新たに2人発症 1人は本八幡から電車利用(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000020-san-l12
 県は27日、公立長生病院(茂原市)に勤める30代の女性看護師と、市川市の30代の女性会社員が新たにはしかを発症したと発表した。2人とも快方に向かっている。県によると、看護師は10日に同病院に搬送された女性患者に対応した際に感染した可能性がある。一方、会社員には直近の渡航歴はなく、感染源を調査している。
 会社員は25日に市川市の病院を受診、26日に遺伝子検査で感染が確認された。発症したのは21日とみられ、はしかを感染させる恐れがある発症前日の20日から24日まで通勤で都営新宿線本八幡駅-九段下駅間と、東京メトロ半蔵門線九段下駅-東急田園都市線駒沢大学駅間で電車を利用していた。
 一方、看護師は25日に発熱し、26日に感染が確認された。看護師は24日以降の公共交通機関の利用はなかった。
 県は「はしかを疑う症状が出た場合、公共交通機関を利用せず、通院前に病院に連絡し、指示に従うように」と呼びかけている。

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西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010001-ksbv-l33
 西日本豪雨で堤防が決壊し大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町有井に設置されている可搬式の堤防「陸こう」が廃止され、橋が新しく架け替えられることになりました。
 末政川の改良復旧工事の住民説明会が26日に開かれました。
(岡山県備中県民局/蜂谷祥一 総括参事)
「有井橋の所、陸こうがあってここからまず水があふれ出たということが言われております、この有井橋を堤防の高さに合わせて架け替えると、いうことも方針を決定させていただきました」
 倉敷市真備町の有井橋に設置されている陸こう。川が増水した時に板を差し込み水をせき止め、堤防の役割を果たします。しかし、西日本豪雨では使用されず、陸こう部分からあふれた水が堤防を決壊させたと指摘されています。
 この陸こうは10年以上前に岡山県から倉敷市に移管されましたが、水をせき止める板の所在や管理体制があいまいになっていました。
 有井橋の陸こうの廃止は末政川の堤防を強化する工事の一環で決まりました。説明会では、新しい堤防の構造なども説明され、岡山県は公費解体の期限6月28日までには用地買収をまとめたいとの考えを示しました。
(参加者はー)
「今のところうちの場合は部分的にしか(用地に)かからないのでうちで再建したいと思ってるんですけど、公道4メートルに面してなかったら建築基準法で新築は認めんいうのがあるんで、家が建たないとなればまた話は別ですよね」
 岡山県は用地買収が必要な末政川近くの住民への説明会を地区ごとにあと5回予定しています。

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阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)

情報元 : 阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000006-rkkv-l43
この時期、阿蘇地方では春を呼ぶ野焼きが阿蘇山麓一帯で行われています。
8つの牧野組合の約2500ヘクタールで行われた阿蘇山麓一帯の野焼き。
3つの組合では熊本地震以来3年ぶりに実施されました。
「すごいですねこんな間近で燃えるのが見られるのって」(通りかかった人)
阿蘇谷にいく筋も立ち上る野焼きの煙。春の準備が進む阿蘇の風物詩です。
国の天然記念物にも指定される「米塚」です。
熊本地震で美しく整っていた山頂には、ひび割れができました。
その米塚にも火が放たれると炎が斜面を黒々と染め上げていきます。
阿蘇市では北外輪山一帯でも来月3日に野焼きが予定されていて、今年は、地震以来3年ぶりに阿蘇市内全域の約8900ヘクタールで、野焼きが出来る見込みです。
野焼きを終えまだら模様になった大地は、約2か月後には緑の草原へと衣替えします。

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持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

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 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

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 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00033752-kana-l14
 熱々のシューマイをお供に中華街散策を-。崎陽軒(横浜市西区)は27日、横浜中華街(同市中区)に「崎陽軒 中華街シウマイBAR(バル)店」をオープンする。蒸したてのシューマイなどをアルコールと一緒に店内で楽しめるほか、テークアウトにも対応。観光客の食べ歩きニーズに応えるほか、横浜のインバウンド(訪日外国人客)消費を盛り上げる狙いだ。【写真】「崎陽軒 中華街シウマイBAR」外観 土産物など物販が中心の「崎陽軒 中華街店」を改装した。新店舗にはイートインコーナーに15席を用意し、今まで通り土産用の物販コーナーも併設している。
 店内では、蒸したての「昔ながらのシウマイ」(6個450円)や「特製シウマイ」(3個450円)のほか、通信販売でしか購入できない「もち米シウマイ」(3個450円)も提供する。
 「シウマイ弁当の筍(たけのこ)煮」(300円)などのつまみや、「ふかひれ粥(がゆ)セット」(650円)などのランチメニューも展開する。ドリンクは生ビールやハイボール、ソフトドリンクなど14種類を用意した。
 また、オープン初日から販売を始める新商品の「焼焼売(焼きシウマイ)」(6個450円)も目玉の一つだ。香ばしく焼き上げたシューマイの食べ方を提案すると同時に、温かい食事を好む外国人観光客のニーズにも対応する。
 同社開発本部の店舗開発主任、原直輝さんは同店のコンセプトについて「中華街は『食事をする街』から『食べ歩きをしながら観光する街』に変化してきている。この店舗を展開することで食べ歩き顧客の新規獲得につなげていきたい」と説明した。
 「シウマイバル」の1号店は2016年、東京駅一番街にオープン。横浜にも同じ業態での展開を望む声が多かったという。同社の緑川美津雄常務取締役は「中華街の一等地に店を構えることができた。横浜は魅力的な街だがインバウンドが弱い。国内だけでなく外国からの観光客にも横浜の食文化を楽しんでもらいたい」と語した。
 営業時間は午前11時~午後9時。休店日は元日のみ。問い合わせは、同社お客様相談室電話0120(882)380。

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対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000006-at_s-l22
 中日本高速道路は26日、中部横断自動車道の新清水ジャンクション―富沢インターチェンジ(IC)間(21キロ)の開通を前に報道向けの見学会を開き、県内区間の高速道路で初の暫定2車線通行(対面通行)に備え、安全面を重視した整備を公開した。
 山間部を通り、約8割がトンネルと橋で構成され、傾斜が大きいのが路線の特徴。県内高速道で初となるトンネルのアクセント照明や、正面衝突事故防止を図るワイヤロープ方式の防護柵などの設備を説明した。
 アクセント照明はLD照明で壁面を部分的に照らし、単調なトンネル内の景観を変化させる仕組み。ワイヤロープは道路中央部に設けることで、対向車線への飛び出し事故の減少効果が期待できるという。
 中日本高速道路の生川賀啓工務課長は「スムーズな交通により観光や物流の活性化につながれば」と話した。
 同区間は山梨県側の下部温泉早川IC―六郷IC間とともに3月10日に開通する。

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意識不明の女性が道に…偶然通った看護師が心臓マッサージ、通行人もカラーコーン置く…意識戻る 県警表彰(埼玉新聞)

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 車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、埼玉県の朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。走る犯人、追う警官 近くの高2が警官に自転車貸すも…走って追い付き犯人確保 県警が表彰、高2の正体は 同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。
 直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。
 このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。
 感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。

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大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000027-minkei-l44
 アメコミ映画のフィギュアや特撮のソフビ人形などが並ぶフリーマーケット「ワザバザvol.2」が2月16日・17日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開かれる。(大分経済新聞)
 ホビーショップ「ツボルフ」が2月9日から同ビル2階で移転営業を開始したのを機に企画。「アニメ・コミック」をテーマとした1回目(9日~11日)に次いでの開催で、今回は「映画・特撮」をテーマとしている。
 店頭商品や蔵出し品など約3000点を用意。スパイダーマンやバットマンといったフィギュアのほか、スターウォーズ関連の「ライトセーバー」、「R2-D2」の3Dウオールフィギュア、兵士のマスクなどを販売する。大分怪獣クラブの協力を得て、大分では手に入りにくい特撮映像作品やオリジナル怪獣のソフビ人形なども並べる。
 商品の「流通価値」は考慮せず、多くを格安で販売するという。店主の吉野敏博さん(48)は「先週の開催でも多くの人が『お宝が並んでいる』と驚いてくれた。人同士のやり取りなのでさらなる値引き交渉もオーケー」と笑顔で話す。
 会場には大分怪獣クラブが2年越しで製作してきたご当地怪獣「ブゴン」の着ぐるみも来場する。青空の下で公開されるのは初めてで、撮影会も行う。フリーマーケットの一般参加枠も設けており「何を売っても良いので、連絡してほしい」と吉野さん。
 開場時間は16日=12時~19時、17日=10時~19時。
 「ツボルフ」は2013年12月12日に大分市府内町にオープン。ホットトイズ社製のフィギュア、ハリウッド特撮映画の関連グッズのほか、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーといった特撮ものやアニメや漫画の関連商品を取り扱ってきた。
 映画公開に合わせたイベントや展示会なども手掛けてきたが、開店満5年を機に「定期的にイベントを開くスタイルにチェンジしたい」と思い立ち、フリースペースを備える同ビルに店を移した。
 今後はフリーマーケットの定期開催や玩具のワークショップイベントなどを開く予定で、吉野さんは「もともと『遊べる店』を掲げてきたので今回の移転は原点回帰ともいえる。ツボルフの新章をスタートさせたい」と意気込んでいる。
 店舗の営業時間は12時~20時。

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ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)

情報元 : ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-chukaiv-l31
サッカーJ3のガイナーレ鳥取に、新たに2人のブラジル人選手が加わることが決まり、米子市で記者会見が行われました。今シーズンからチームに加わるのはユリ選手とアドリエル選手です。2人ともブラジル出身で、昨シーズンまでブラジル国内のプロリーグに所属していました。このうちフォワードのユリ選手は、身長185cm・体重78kgで、高さと恵まれた体格を生かした得点力が期待されます。一方、ディフェンダーのアドリエル選手は、184cmの長身ながら俊敏な動きが持ち味で、ディフェンスの要としての役割が注目されます。
2人はさっそくユニホームに着替えてシーズンでの活躍を誓いました。この日の会見は一般に公開され、会場には約100人のサポーターが駆け付けました。また、本拠地のチュウブYAJINスタジアムでの練習に臨み、チームメイトと汗を流しました。2人は今後、試合形式の練習などに参加し、3月の開幕戦に向けて調整していくということです。

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