進め!ストライダー 八ケ岳自然文化園で大会(長野日報)

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 原村の八ケ岳自然文化園は26日、園内に昨年オープンしたストライダーエンジョイパークの全長170メートルコースを使用し、「第1回八ケ岳ストライダー大会」を開いた。諏訪地方を中心に関東や中京などから2~5歳児約80人が参加。年齢別にレースを行い、保護者が熱い声援を送った。
 ストライダーは、ペダル、ブレーキがなく、足で地面を蹴って進む幼児向けの二輪車。2、3歳の各クラスは延長100メートル、4、5歳の各クラスは170メートルで順位を競い、各クラス上位3人を表彰した。
 コースは全面芝張りで連続する起伏も。ストライダーの普及を進めるストライダージャパン(東京)のホームページによると、公認パークは全国25カ所で諏訪地方では初めて。
 3歳クラスに出場した諏訪市の笠原一太ちゃんは、3カ月ほど前に祖父母からプレゼントされたストライダーで出場し「コーナーを回ったりして楽しかった」。父親の会社員克成さん(30)は「初めての大会だったが、完走してくれてうれしかった」と話していた。
 大会は原村地域おこし協力隊の坂口陽史さん(22)が計画。同園は「初回にもかかわらず大勢の子どもたちが参加してくれた。来年も開きたい」と話していた。

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社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)

情報元 : 社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000008-kyt-l26
 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に安倍晋三首相(党総裁)が連続3選を目指し立候補を正式に表明した。石破茂元幹事長との一騎打ちとなりそうだ。
 事実上の首相選びだ。約5年半の長期政権を担当してきた安倍氏は今後3年間のしっかりした内政、外交政策を示さなくてはならない。
 森友・加計問題や財務省決裁文書改ざん問題など政権不祥事で政治不信を招いた。この総括と対策が何よりも不可欠だ。
 鹿児島県で記者団に出馬表明した安倍氏が強調したのが「新たな国造り」だ。「どう進めていくか骨太の議論をしたい」と述べ、総裁選の争点とする考えを示した。
 その一つに憲法改正があるのは言うまでもない。戦力不保持の9条2項を残したまま、自衛隊を明記する改憲に「大きな責任を持つ」と主張している。
 石破氏は9条改正の優先順位は低い、としている。
 改憲を党是ともする自民党の総裁選で主要テーマには違いない。だが、次の総裁にどんな政策を期待するか聞いた共同通信世論調査では、社会保障や医療・福祉、経済政策、少子化対策が上位に並び、改憲への関心はそう高くない。
 改憲に議論が集中し、国民生活に根差した政策課題や安倍政治の検証という重要な論点がかすんでは困る。国造り論議では幅広く政策課題をぶつけてほしい。
 「正直、公正」な政治姿勢を石破氏は対立軸に据え、首相批判を強めてきたが、安倍氏はどう答えるのか。党や政権の在り方についても徹底した議論を求めたい。
 安倍氏の鹿児島での出馬表明は地方重視の姿勢を示したものだ。国会議員票は大半を早々と固め、優位に立つ。2012年総裁選で石破氏に地方票で負けた経緯もあり、地方行脚を本格化させて地方票でも大勝を狙う戦略といえる。
 今回3選を果たせば安倍氏は首相在職期間が通算で歴代最長となることも視野に入る。
 党内では既に選挙後の内閣改造や党役員人事に関心を示す空気もある。だが、6年ぶりの本格的な政策論争の機会を単なる権力闘争の舞台にしてはならない。
 気になるのは、石破氏陣営が公開討論を求めているのに対し、安倍氏陣営は消極的という。
 「骨太の議論がしたい」との考えは両氏共通だろう。選挙中は討論会や演説会など論戦の場を増やすべきだ。開かれた論争を通じ、日本の向かうべき針路を党員だけでなく、国民に示す必要がある。
[京都新聞 2018年08月27日掲載]

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「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)

情報元 : 「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000012-kyt-l26
 顔のように見える京都市内の風景写真を展示した「街のポーカーフェイス」展が、下京区の大丸京都店で開かれている。建物の窓や樹木の凹凸などが作り出す表情を、買い物客が楽しんでいる。
 成安造形大講師のグラフィックデザイナー阪東勲さん(75)=堺市=が、観察する楽しさを伝えようと出展。10日間かけて市内中心部を歩いて見つけた顔のような風景を撮影した。
 まぶしそうな表情に見える木目やサルの目鼻口に似ている公衆電話、鋭いまなざしのようなデザインの門などが並ぶ。無料。10月2日まで。

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名取市閖上 秋の味覚 サンマを堪能(TBC東北放送)

情報元 : 名取市閖上 秋の味覚 サンマを堪能(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000003-tbcv-l04
名取市閖上で26日、サンマが無料で振る舞われ訪れた家族連れらが秋の味覚を楽しみました。
今年で33回目を迎えた名取市のゆりあげ港朝市「さんま祭り」。
26日は北海道根室沖で獲れたサンマおよそ2000匹が無料で振る舞われました。
訪れた人たちは炭火でサンマを焼きその場で、熱々の秋の味覚を堪能していました。
主催者によりますと今年のサンマは去年と比べてひと回り大きく脂の乗りも良いということです。

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高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)

情報元 : 高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00068807-gifuweb-l21
 任期満了(9月3日)に伴う岐阜県高山市長選は26日投票、即日開票され、無所属現職の國島芳明氏(68)=自民、公明推薦=が、無所属新人の精神科医益田大輔氏(43)を退け、3選を果たした。
 3選を決めた國島氏は「グローバル化に対応するため、これからも積極的に世界に高山を売り込んでいきたい」と抱負を語った。選挙戦では、市民協働のまちづくりや防災、医療関係の整備などを訴え、政党や労働組合などからの支持を得て組織戦を展開した。
 益田氏は福祉や教育の充実を訴え、現市政への批判票の取り込みも図り、支持を広げたが及ばなかった。
 三つどもえの戦いとなった前々回の市長選以来8年ぶりの選挙戦だったが、市民の関心は高まらず、投票率は61・94%で、前々回より8・41ポイント低下した。
 当日有権者数は7万3605人(男性3万4668人、女性3万8937人)。

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戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000010-at_s-l22
 西遠女子学園中・高(浜松市中区)を1952年度に卒業した有志18人がこのほど、幼少期に経験した戦争や東南海地震について記した冊子「戦争に翻弄(ほんろう)された私たちの子ども時代」を作製した。発起人の斎藤ようさん(84)=東京都=は「あす命があるか分からない恐怖におびえ、全てが統制された悲惨な時代だった。同じ過ちを繰り返さないでほしい」と思いを語る。
 体験記をつくるきっかけは東日本大震災。津波に流された被災地が、45年6月の浜松大空襲で焼け野原となった浜松市内の姿と重なった。同時に、政府が情報統制を行い、「隠された地震」とも言われる44年12月の東南海地震(マグニチュード7・9)についても思い起こした。「戦時下の市民の姿をはっきりと記憶する最後の世代かもしれない」。現在の不安定な世界情勢を考えた時、不幸な過去と平和の尊さを次世代に伝える必要性を感じた。
 同校卒業後も長年親交を深めてきた同級生に声を掛け、昨年から体験記を集めた。空襲におびえながら防空壕(ごう)に逃げ込む日々、日本の勝利を信じて疑わなかった国民の心理状態-。目にした惨状や体験を克明につづっている。
 県内でも西部地区を中心に多数の犠牲者が出た東南海地震の発生時の様子や被害状況も振り返る。
 原稿を寄せた浜松市北区の内山さわ子さん(83)は「これからの社会を担う若い人たちがどう行動すべきか、考えるきっかけになれば」と願う。
 冊子は定価1500円(税別)。購入希望者は斎藤さんのメールアドレス<sensounih@yahoo.co.jp>へ。

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台風20号あす夕方から夜にかけ高知最接近へ(テレビ高知)

情報元 : 台風20号あす夕方から夜にかけ高知最接近へ(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010000-kutvv-l39
非常に強い台風20号は父島の西の海上を北西に進んでいて、予報円の中心を通った場合、あす夕方から夜のはじめ頃にかけて県内にもっとも接近し上陸する恐れもあります。きょう中に備えをして下さい。
非常に強い台風20号は午後3時現在父島の西南西にあって時速30キロで北西に進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカルです。台風20号は今後速度を上げながら北上するとみられ、予報円の中心を進んだ場合、県内にはあす夕方から夜のはじめ頃にかけてもっとも接近し、上陸する恐れもあります。あす昼過ぎからあさって明け方にかけて多いところで中部と東部では1時間に80ミリの猛烈な雨が、西部では1時間に60ミリの非常に激しい雨が降ると予想されています。あす午後6時からの24時間雨量は多いところで400ミリから600ミリの予想です。
また風と波、高潮にも警戒が必要です。あす昼過ぎからは暴風に、あさってにかけてはうねりを伴った高波に厳重な警戒が必要です。波の高さは9メートルから10メートルに達し、猛烈なしけとなる見込みです。またあす夕方から夜のはじめ頃にかけては中部・東部で高潮に警戒が必要です。
気象台によりますと今後の台風の進路によって雨の降り方が変わり、台風の中心の東側では降水量がより多くなり、東側と西側では雨量が大きく異なるということです。
「ここ1、2年の台風の中ではもっとも(勢力が)強い台風であると考えています。今回(あす)昼過ぎから猛烈な風、雨の可能性がある。なるべく早い段階に準備を終え風、雨が強まる前に早めの対応をお願いします。」
台風の北上に伴い宿毛フェリーはきょうとあす、全便の欠航が。空の便は高知と名古屋を結ぶあす午後の1往復2便の欠航が決まっています。暗い時間の避難は危険が伴います。台風の接近に備えて、早めに行動するよう心がけてください。今後も最新の情報に注意して下さい。

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<館山>千代の富士の壁画鑑賞 妻の久美子さん 安房西高生制作「迫力ある」(千葉日報オンライン)

情報元 : <館山>千代の富士の壁画鑑賞 妻の久美子さん 安房西高生制作「迫力ある」(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010003-chibatopi-l12
 大相撲元横綱の故・千代の富士関をモチーフにした巨大モザイク壁画を6月の文化祭で制作した千葉県館山市北条の私立安房西高校(生徒281人、熊沢洋介校長)を、千代の富士関の妻、秋元久美子さん(58)が訪問した。“超大作”を鑑賞した秋元さんは「緻密な作品で迫力がある。若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい」と目を細めた。
 モザイク壁画は、3年生62人が結束してA3用紙362枚を鉛筆で色塗りし、縦8・3メートル、横4・38メートルにつなぎ合わせた。6月24日の文化祭で、体育館の舞台に展示した。
 巨大壁画の制作をインターネットで見つけた秋元さんが「見てみたい」と同高校に連絡。長女の優さん(35)や九重部屋後援会の関係者ら6人で来校した。
 体育館の舞台に再び登場した巨大壁画を目にした秋元さんらは「こんな大きな作品を手書きで作ったなんて」と感嘆。学年主任の築山弘幸教諭から作品の説明を受けたり、記念写真を撮ったりした。秋元さんは「若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい。本人も喜んでいると思います」と語った。

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神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)

情報元 : 神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00010001-suntvv-l28
台風20号の影響を受け一部区間で運休が続いていた神戸電鉄(本社・神戸市)で、26日から運転が再開されました。
兵庫県神戸市北区の有馬線谷上駅から有馬口駅間で運休していた神戸電鉄は、26日始発から運転を再開し、全線が通常ダイヤに戻りました。神戸電鉄は台風20号の接近に伴い23日夜に全線運休。24日から順次運転を再開しましたが、強い雨の影響で有馬線花山駅から大池駅間では線路下ののり面が崩落。25日まで運転を見合わせるなどダイヤに大きな乱れが発生し、およそ13万人に影響が出ました。土のうなどによる作業は26日朝まで続き、始発から運転が再開され通常運転に戻りました。神戸電鉄によりますと、有馬線は復旧区間の一部で当面の間、速度を落として運転するということです。

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世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)

情報元 : 世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000029-san-l26
 京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで26日、国内外の大学生らが地球環境問題について話し合う「世界学生環境サミット2018」が始まった。学生らは今月30日まで、災害対策や文化と自然との共生などをテーマに、市内各地での実地調査を行いながら議論を進める。最終日に議論をまとめた意見書を国連や環境省に提出する方針という。 (小川恵理子)
 同サミットは平成20年、同志社大の学生有志らの発案で始まり、日本や欧米を会場に開催し、今年で10回目。20年7月開催の北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)では、地球温暖化防止に向けた新技術の研究構想などをまとめた意見書を提出した。
 26日の開催初日は、同志社大で開会式が行われ、イギリスやインド、中国など世界14カ国16大学から集まった学生約100人が参加。同志社大生命医科学部4年の釣巻(つりまき)洋子さん(22)が「参加者の皆さんが母国へ成果を持ち帰り、次の世代へ引き継いでほしい」と開会宣言を行った。
 また、元国連大使の吉川元偉(もとひで)さんが基調講演。国連が進めてきた地球温暖化対策を紹介し、「自分には何ができるかを考えてほしい」と学生らを激励した。

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