大学入学共通テスト 高校生がプレテスト臨む 山形市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 大学入学共通テスト 高校生がプレテスト臨む 山形市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00010000-sakuranbo-l06
「大学入試センター試験」に代わる新しい試験のプレテストが、きょうから全国一斉に始まり、県内でも高校生が試験に臨んだ。
県内でのプレテストは3つの大学のキャンパスで行われ、このうち山形市の山形大学では高校3年生200人がテストに臨んだ。
「大学入学共通テスト」は再来年度から、現在の大学入試センター試験に代わって導入されるもので、主な変更点として、現在のマークシート式に加え国語と数学で新たに記述式の問題が出される。プレテストは、問題の内容や受験生への負担を検証するために行われるもので、11日までの2日間、全国528の会場で約8万5000人が試験に臨む。
今回のプレテストでは一部の科目で、試験時間を伸ばしたり、マークシートに複数解答を盛り込むなどの変更が施されている。
大学入試センターでは、新しいテストの正答率が平均で5割程度になるよう見込んでいて、今回の変更点については、テストの結果を基に導入するかどうかを検討することにしている。

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「現在の給食費では栄養量を満たす食材の確保は難しい」…郡市長「給食費値上げ」視野に〈仙台〉(仙台放送)

情報元 : 「現在の給食費では栄養量を満たす食材の確保は難しい」…郡市長「給食費値上げ」視野に〈仙台〉(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010001-oxv-l04
仙台市立の小中学校で給食の栄養量が不足している問題で、仙台市の郡市長は「給食費の値上げ」を視野に入れて検討していく考えを示しました。
仙台市郡市長
「私としても、値上げせざるを得ない時期と思う。子ども達の育ちざかりの体を作っていかなくてはならない時に、栄養状況が賄えないということであればそういう(給食費値上げ)判断もいずれ必要」
13日の定例会見で給食費の値上げに言及した郡市長。
この問題は今年6月、仙台市教育委員会が行った給食の栄養充足率の調査で小中学校の給食の栄養量が不足していることが判明したものです。
仙台市教育委員会は、現在の給食費では基準の栄養量を満たす食材の確保は難しいとしています。
仙台市教育委員会は年度内に審議会を開き、「値上げを検討するよう」意見書をまとめる方針です。

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高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000031-minkei-l21
 高山市立東小学校(高山市松之木町)で11月9日、60年前の卒業生10人が初企画した紙飛行機教室が行われ、同校の5年生児童78人とつかの間の交流を楽しんだ。(飛騨経済新聞)自作の紙飛行機を空に飛ばす児童たち 紙飛行機製作キットなどの開発・販売を手掛ける「あおぞら」(東京都日本橋)社長で日本紙飛行機協会事務局長の荒木敏彦さんが、生まれ故郷の母校で紙飛行機教室を開こうと小学校時代の同窓会も兼ねてOBと学校に提案。実現した。
 児童たちはこの日、荒木さんから飛行機の歴史や仕組みを学んだ後、OBたちの手ほどきを受けながら一緒に、ゴム動力で飛ぶスチレンペーパー製の紙飛行機を製作。事前に準備していた下絵を見ながら思い思いのデザインで色付けを行い、世界に一つだけの紙飛行機を完成させた。
 グラウンドに出ると、荒木さんが児童らに飛行機を上手に飛ばすコツを伝授。見本を見せた。勢いよく空に飛び出した紙飛行機が軽やかに滑空を始めると、OBと子どもたちの歓声が秋空にこだました。
 うまく飛ばない子どもたちに、「紙飛行機の軌道をよく観察して覚えておくこと。うまくいかなかった時はなぜそうなったのかを考え、どうすればうまく飛ぶのかいろいろ工夫してみるのが大事」と声を掛ける荒木さん。OBたちも「主翼と尾翼の重心がずれていると墜落するぞ。いろいろ動かして試してみよう」「もっと腕を前に出し、45度の角度で力まないように発射」などと、よく飛ぶコツをレクチャー。にぎやかに遊びを楽しんだ。
 交流を終え、鎌宮蒼太君、都竹奏太朗君の2人は「羽の角度の調節が難しかったけど、うまく飛んだときは気分が良かった。また広いところで飛ばして遊びたい」と声をそろえる。
 荒木さんは「初めての取り組みだったがやってよかった。子どもたちの真剣な目が心に残った。今後また市内で先輩と後輩が紙飛行機で遊ぶ機会があればぜひ協力したい」と話す。
 OBで飛騨春慶・認定伝統工芸士の中屋憲雄さんは「ものづくりに熱中する子どもたちの姿を見て元気をもらった。短い時間だったが、同級生や前途ある後輩たちと一緒に自分も童心に返ることができて楽しかった。今日をきっかけに将来宇宙飛行士を目指す子どももいるかもしれない」と目を細める。

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松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000023-minkei-l20
 松本・大手に10月11日、昼飲み日本酒パブ「THESAKEPUBSHINSHUMATSUMOTO」(松本市大手4、TEL0263-87-2770)がオープンした。(松本経済新聞)
 店舗面積は約21坪、席数はカウンター9席。食材もお酒も全て信州産にこだわって厳選したものを提供する。スタイリッシュな店内には、一枚板のバーカウンターを設置し、壁には県歌「信濃の国」の歌詞を飾る。
 日本酒は常時20種類ほどで、グラス600円~。「善哉」や「アルプス正宗」「美須々」「大信州」「大雪渓」「黒澤」「舞姫」「夜明け前」「水尾」など、県内各地の酒蔵のものを取りそろえる。スタッフの渡梓さんは「初心者から日本酒が大好きという人まで楽しめるような幅広い飲み口を意識して、日本酒好きのオーナーがセレクトしている」と話す。「完全無添加の巨峰ジュース」「信州産手しぼりりんごシナノゴールド」(以上500円)など、地元のフルーツを使ったソフトドリンクも。
 フードも、野菜や肉をはじめ、卵や納豆、豆腐、米、しょうゆやみそなど調味料まで信州産を使用。「地鶏を使った特製山賊串」(1本200円)、「焼き油揚げ大根おろしのせ」(600円)、「白馬豚のしゃぶしゃぶ旬の野菜を添えて」(1,200円)、「信州プレミアム牛A5のステーキ旬の野菜を添えて」(2,000円)などを用意する。
 県内出身、平成元年度生まれの同級生5人が発足した「STAYSHINANOCLUB(SSS)」が立ち上げた。メンバーは、デザイナー、ライター、エディターなど国内外で活躍。渡さんも、アーティストとして活動しながら、同店を切り盛りする。「外から見た『信州の良さ』を知っているという強みを生かして、信州の魅力を伝えていきたい」。
 営業時間は昼間のみで、「ここで面白いスポットを紹介するので、あとは周辺の店をはしごして楽しんでもらえればうれしい」と渡さん。松本城や縄手通り、中町通りなどに近い立地で外国人観光客も多く、メニューも4カ国語に対応する。「ここを発信基地として、国内外を問わずさまざまな人が交差する場にしていければ。メニューも良いものはどんどん取り入れて、皆とシェアしていきたい」とも。
 営業時間は11時~18時。火曜定休。

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リニア利用客を上方修正 山梨県、最大1.6倍の1万9700人に(産経新聞)

情報元 : リニア利用客を上方修正 山梨県、最大1.6倍の1万9700人に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000028-san-l19
 県のリニア環境未来都市創造本部会議(会長・中井検裕・東京工業大大学院教授)が13日、甲府市内で開かれ、今年度内にまとめるリニア新駅の周辺整備基本計画の中間とりまとめ案を示した。
 同案で県は、新駅開業8年後の1日の利用者数について、1時間に最大で上下各2本が停車するケースで1万2千~1万9700人との想定を示した。
 県は平成24年、開業8年目の1日の利用者数を、毎時1本停車で1万2300人と想定。
 今回初めて、毎時各2本を含む想定を示し、需要予測を最大約1・6倍に上方修正した。
 県リニア環境未来都市推進室は「6年前は新駅の交通結節機能が中心の想定だったが、方針が周辺整備による交流人口拡大に変わり、観光客も増えている」と説明した。
 新しい想定は、甲府駅利用者や外国人観光客のアンケート、新幹線開業から10年間は利用者が増え続けるという過去例などを加味したという。
 これに対し、委員の田中道昭・立教大教授が「停車本数を無理やり増やしても人は降りない。事業、生活、教育の環境を整備しないと人は移り住まない」と批判した。
 会議後の取材で、中井会長も「地域のサービス、新しい価値を提供できるかが大事で、それをどう作り出すかが議論の中心だ」と県の姿勢を疑問視した。
 新駅周辺整備の方針は後藤斎知事が就任後に見直したため、来年1月27日の知事選に向けた利用者想定の上方修正との見方もあるが、同室は「選挙は関係ない。見直すべき課題だった」としている。

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熱海「高校生ホテル」始まる 36人、笑顔で接客(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 熱海「高校生ホテル」始まる 36人、笑顔で接客(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000024-at_s-l22
 熱海市の県立熱海高の生徒たちが1泊2日限定で宿泊施設の運営に挑戦する熱海高校生ホテルが13日、熱海市下多賀の「味と湯の宿ニューとみよし」で始まった。3年目となる今回はこれまでの取り組みの“集大成”と位置づけ、生徒36人が県内外の19組52人をもてなした。
 同日夕方、宿泊客が到着を始めると生徒たちが玄関やフロントで出迎えた。伊豆名産のぐり茶のウエルカムドリンクを提供したほか、館内施設などを丁寧に説明した。レストランでの夕食時は、配膳担当の生徒たちがきびきびとした動きで各テーブルに料理を運んだ。
 埼玉県伊奈町から夫婦で訪れた女性(76)は「しっかりと対応できていると感じた。高校生ならではのもてなしが楽しみ」と話した。フロントでチェックイン業務を担当した脇田燎さん(3年)は「丁寧な言葉遣いと笑顔を意識した。リハーサルよりも緊張せずにできた」と話した。
 高校生ホテルは、同市の基幹産業・宿泊業の担い手育成や地元定着促進などを目的に2016年から実施している。フロントや客室の準備、食事の配膳など、調理を除く大半の業務を生徒自身の手で行う。生徒たちは2月から、レストランサービスの知識習得、会場での実習などに取り組んできた。

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義足外して熱戦 障害者サッカー 17・18日に川崎で大会(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 義足外して熱戦 障害者サッカー 17・18日に川崎で大会(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00031034-kana-l14
 事故や病気で手や足を失った人たちがプレーするアンプティサッカーの第8回日本選手権が17、18の両日、川崎市川崎区の富士通スタジアム川崎で開かれる。入場無料。スピード感あふれるドリブルや接触プレーの激しさなど、競技の魅力を体感できる。
 アンプティサッカーは7人制で、片足を失った人が杖(つえ)を使ってフィールドプレーヤーを、手を失った人がゴールキーパーを務める。日本代表も組織され、今月上旬までメキシコで行われたワールドカップでは過去最高の10位になるなど、近年普及が進んでいる。
 大会は日本アンプティサッカー協会の主催で、全国の7チームが出場。17日にリーグ戦を行い、18日に順位決定トーナメントが行われる。チアリーディングによるパフォーマンスも予定、練習ピッチでは選手や指導者による体験会も開かれる。
 共催する市は「義足を外して戦う選手たちの華麗で激しいプレーをぜひ見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。
 17日は午前10時半~午後7時20分。18日は午前9時半~午後5時。体験会は17日午後1時半~午後2時、18日午後0時半~午後1時。問い合わせは、市市民スポーツ室電話044(200)3544。

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ドウダンツツジ、晩秋の美 圧巻1200本(岐阜新聞Web)

情報元 : ドウダンツツジ、晩秋の美 圧巻1200本(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00089399-gifuweb-l21
 岐阜市粟野の大龍寺で、ドウダンツツジの紅葉が見頃となった。本堂の裏山などに約1200本あり、ここ数日の夜の冷え込みで一気に色づいた。
 夏の猛暑で葉を落とした木もあるというが、山肌を一面真っ赤に染めた姿は圧巻。前住職の寺町研山さん(85)は「1週間ほどで、さらに赤くなります」と話していた。
 公開は午前9時~午後4時。拝観料は中学生以上300円。

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風疹 酒田市の男性が感染 山形県内で今年3人目(さくらんぼテレビ)

情報元 : 風疹 酒田市の男性が感染 山形県内で今年3人目(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010000-sakuranbo-l06
山形県酒田市の男性が風疹に感染していたことが分かった。県内での感染は今年3人目。
県によると、風疹に感染したのは酒田市の30代の男性。男性は11月10日に喉の痛みを感じ、12日、38度台の発熱や発疹の症状が出たため医療機関を受診し、風疹に感染していることが分かった。
男性は10月下旬、感染が拡大している関東地方に仕事で出掛けているが、感染場所は不明という。現時点で、家族や職場の同僚などに症状は見られず、県は、感染拡大の恐れは少ないとしている。
風疹は咳やくしゃみの飛沫などで感染し、妊娠初期の妊婦が感染すると赤ちゃんが心臓病や難聴などになる恐れがある。今年、県内での風疹の感染は9月下旬に、山形市に住む30代の男性が発症して以来3人目。

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ハロウィーン…「テンション上がった」 釣人像の竿折った疑い 少年逮捕 福山東署 福山駅前の平櫛田中作(山陽新聞デジタル)

情報元 : ハロウィーン…「テンション上がった」 釣人像の竿折った疑い 少年逮捕 福山東署 福山駅前の平櫛田中作(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010004-sanyo-l34
 1日未明、広島県福山市のJR福山駅前のブロンズ像「五浦釣人(いづらちょうじん)像」(台座含め高さ約5メートル)の釣り竿が折られるなどした事件で福山東署は12日、器物損壊の疑いで岡山県笠岡市、アルバイト店員少年(18)を逮捕した。「テンションが上がってやってしまった」という趣旨の供述をしているという。当時はハロウィーンで人が集まっていた。
 逮捕容疑は1日午前0時25分ごろ、像の右手にあった竿(全長約3メートル)を抜き取って折った疑い。
 同署によると少年は12日に出頭。「折るつもりはなかったがひっかかって折れた」と話しているという。
 像は福山市名誉市民の彫刻家平櫛田中(1872~1979年)の作品で、市が管理。同駅周辺には10月31日夜からハロウィーンで仮装をした若者らが集まって騒いでいた。像は竿の代わりにフォークのような道具を持たされ、かつらもかぶせられていた。市は2日付で、同署に被害届を提出していた。

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