続く猛暑日、ウナギ求め行列 土用の丑(岐阜新聞Web)

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 「土用の丑(うし)の日」の20日、岐阜県内各地の飲食店で、暑気払いにウナギを買い求める客が列をつくった。岐阜市茜部新所のウナギ持ち帰り専門店「ひゃくわ亭」では、店主の服部悦史さん(46)が、暑い日差しの下、三河一色産のウナギを手際よく焼き上げた。
 店の周囲に立ち込める、食欲をそそる香ばしい匂い。猛暑日が続き、夏バテ防止にと開店前から客が訪れる盛況ぶり。6月から急激に上がった仕入れ値が影響し、かば焼き1匹の値段は3千円と昨年より500円値上げしたが、今年のウナギは程よく脂がのり、肉厚だという。
 この日は通常の10倍の千匹を販売予定。服部さんは「暑い中、県内外から来るリピーターの期待に応えたい」と汗を拭った。

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野菜やフルーツ、桑の実、そば… 自分好みのオリジナルかき氷で猛暑乗り切れ 21日にみなかみ(上毛新聞)

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 地域の特徴を生かした、かき氷で猛暑を乗り切ってもらおうと、みなかみ町の「道の駅たくみの里」で21日、初めてのかき氷イベントが開かれる。地元野菜やフルーツをもとにしたイチゴやブルーベリーといった定番の味のほか、桑の葉、そばなどの変わり種のオリジナルソースがあり、かき氷機で自分で氷を削ったり、スタッフに作ってもらい、たっぷりかけて味わう。
 そばのソースは、どろっとしていて香り高く、女性に人気のルバーブを使用した甘酸っぱいソースもある。イチゴ味などのほか、リンゴ味やトマト味もあり、「体に優しいソース」として、着色料を使っていない。
 このイベントは、以前から たくみの里でイチゴ味の かき氷を出していた「いちごの家」が「やまいち屋」「豊楽館」「八福庵」「otowaya cafe」にソース作りを指導。5店でたくみの里かき氷実行委員会を組織し、地元の特産品を生かして、夏にふさわしい誘客を図る。
 かき氷は9月中旬まで各店舗で販売する。店ごとに、あんこやバニラアイスなどのトッピングも楽しめる。
 21日のイベントは豊楽館で行われ、各種ソースのかき氷の食べ比べができるほか、夏の名物トウモロコシ焼きやフリーマーケットも行われる。
 みなかみ町観光協会事務局の永井真弓さんは「今年の夏は暑いので、かき氷を食べて涼しくなってほしい」と話している。

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台湾の中学生が県庁訪問、副知事と意見交換(愛媛新聞ONLINE)

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 学校法人愛光学園の姉妹校である台湾・高雄市の道明高級中学の生徒ら28人が20日、愛媛県庁を訪れ、上甲俊史副知事と意見交換した。

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飯野高、全国枠を導入 県外入学受け入れ(宮崎日日新聞)

情報元 : 飯野高、全国枠を導入 県外入学受け入れ(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00013728-miyazaki-l45
 県教委は20日、えびの市・飯野高で来年度の入学試験から、県立高で初めて県外在住者の入学を受け入れる「全国枠」を導入すると発表した。受け入れの上限は普通科(定員80人)と生活文化科(40人)の定員の20%以内となる。

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大賀ハス、ピンクの大輪見頃 富山・ねいの里(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 ピンク色の大輪が美しい「大賀ハス」が、県自然博物園ねいの里(富山市婦中町吉住)の水辺の生態園で見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。
 大賀ハスは、植物学者の大賀一郎博士が千葉市にある縄文時代の遺跡から発見。種を発芽させて育てることに成功し、千葉県の天然記念物に指定された。ねいの里は2004年に7株を手に入れ、現在では池全体に広がっている。
 今年は7月上旬から直径15センチほどのピンクの花が咲き始めたといい、今は5分咲き程度になっている。花びらは早朝に開花し、午前11時ごろには閉じる。1週間ほどで池全体で花が見られるようになり、お盆ごろまで見頃となる。

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三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

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三重県鳥羽市の鳥羽水族館でアシカやアザラシを飼育展示するコーナー「海獣の王国」が全面リニューアルしました。
リニューアルした「海獣の王国」には、アシカやアザラシなど4種類、合わせて6頭が飼育されていて直径2メートル、全長17メートルの透明なチューブの中を歩きながら動物を間近で見ることができます。また、エサやりの時間帯では体重700キロを超えるトドが豪快に飛び込む様子なども見られるということです。

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チョークで夏イメージ 行方 鹿嶋の瀧ケ崎さんアート展(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : チョークで夏イメージ 行方 鹿嶋の瀧ケ崎さんアート展(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000010-ibaraki-l08
鹿嶋市神野の「チョークアート アトリエYOKO」主宰者、瀧ケ崎洋子さんのチョークアート展「2018 なつ」が行方市宇崎のレイクエコーで開かれている。31日まで。
チョークアートは油絵の具を固めた画材「オイルパステル」を主に指で混ぜ合わせ、作品を描く。今回は夏をイメージした作品を中心に約40点を展示。このうち「強調~美しい男達~」という作品は、さまざまな人種の男性を描き、立場の違う人たちの助け合いをイメージしている。
瀧ケ崎さんは、「この作品たちから、暑い夏を乗り切る元気を受け取ってもらえるとうれしい」と話した。
同展は午前9時から午後9時。(23日は休館。最終日は午後4時まで)

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天然ウナギ品薄で小川原湖産1kg1万6千円台 青森県民には高根の花(Web東奥)

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 小川原湖産天然ウナギの仲買人への販売価格(浜値)が急上昇している。昨年は1キロ当たり平均7千円台だったが、今年は19日までの平均が約1万1千円、高値が1万6千円台と、ともに過去最高を記録している。全国的な品薄状態、今年から増えた入札による競り合いなどが理由とみられる。多くは東京など青森県外に行くもようで、県内の消費者にはますます高根の花になりそうだ。
 小川原湖のウナギ漁は、資源保護のため、漁期が6月1日から9月30日までと日本で最も短く、全長41センチ以上しか捕れない決まりになっている。大きなサイズのものが他産地より多く捕れるため、高い値段で取り引きされる傾向がある。
 今年から小川原湖漁協(東北町)は組合員に、捕ったウナギ全量を漁協に出荷することと漁獲の報告を義務付けた。組合員はその後、業者と相対取引をしたり、競りに出す。
 同漁協によると、約70トンの漁獲高があった1994年の平均単価は1キロ約2500円。昨年は過去最少の540キロしか捕れず、同漁協の卸売魚市場の平均単価は7345円だった。今年は19日までの平均が1万1159円。高値は、解禁直後の6月2日に9193円だったが、その後、高騰して同29日に1万6011円、7月17日には過去最高の1万6596円を記録した。
 細井崇会計主任は「価格の高騰は20日の土用の丑(うし)に向けた動きではなく、全国的に天然ウナギが品薄状態のためではないか。小川原湖の漁獲高も昨年と同程度とみている。あまりに値段が高くなると消費者離れの懸念がある」と分析する。
 市場関係者からは、今年は入札が増えて業者同士の競り合いも高値の一因-という指摘がある。ある仲買人は「全国のウナギを扱っている高級店の中には『小川原湖産の品質は日本一』という店もある。競り落とされたウナギは、ほとんど東京など県外に行くのではないか」と話している。

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手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)

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 尼崎市出身の城郭画家、故荻原一青(おぎはらいっせい)氏が全国の城を細部まで精密に描いた「日本百名城」の手ぬぐい全絵柄が、手ぬぐいを染め上げた堺市の染色職人、池田公治氏(82)の自宅屋根裏で発見された。これまでは県立歴史博物館(姫路市)所蔵の75城分が知られるのみだった。21日から8月19日まで尼崎市昭和通の市総合文化センターで一般公開される。
 荻原氏は明治41年、かつて城下町として栄えた尼崎市築地に生まれた。城跡に建つ市立第一尋常小学校(現市立明城小学校)を卒業後、大阪で友禅の下絵書きとして修業を積んだ。
 昭和6年に帰郷した際、幼い頃からなじみのあった尼崎城跡の石垣や堀が姿を消し荒廃する様子に心を痛め、独学で城の歴史を研究して復元画を描くようになった。それ以来、尼崎城に限らず全国各地の古城を訪ね歩き、日雇い労働者として働きながら絵筆をとる生活を続け、昭和50年に亡くなった。
 手ぬぐいの原画は荻原氏が40年代に描いたもので、城研究を通じて知り合った池田氏が堺市伝統の注染和晒(ちゅうせんわざらし)で染め上げ、手ぬぐいに仕上げた。1絵柄100枚限定で知人らに販売した。
 枚数が少ないこともあり、長い間全てそろうことはなかったが、「自宅のどこかに一式をしまったはず」と20年近く探していた池田氏がついに2年前、自宅屋根裏の段ボール箱の中から百名城(103絵柄)を発見した。尼崎城の築城400年を前に昨年、池田氏が尼崎市立地域研究資料館に手ぬぐい一式と原画などを寄贈した。
 103絵柄のうち、尼崎城は2種類、大阪城は3種類描かれている。尼崎城は天守閣や石垣が細かく表現され、明治6年の廃城令で取り壊されるまで故郷のシンボルだった城への荻原氏の熱い思いを感じることができる。県内では姫路城や明石城、洲本城などが描かれているほか、和歌山城、首里城など全国の城も網羅している。
 午前10時~午後5時。入館料は一般500円、65歳以上と大学生250円、高校生以下無料。問い合わせは市文化振興財団(電)06・6487・0806。

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九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)

情報元 : 九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000048-san-l42
 九州新幹線長崎ルート(博多-長崎)の整備手法を検討している与党検討委員会は19日、結論を7月中には出さず、先送りすることを決めた。今後、全線フル規格かミニ新幹線方式かを選ぶ。新幹線は全国各地で整備計画や構想があり、地域間競争が激化している。決定時期の遅れによっては、長崎ルート全線の整備が取り残される恐れをはらむ。(高瀬真由子)
                   ◇
 検討委員会は、開発が難航しているフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入断念を正式に決めた。山陽新幹線や鹿児島ルートと同じフル規格で全線を整備するか、在来線を改良した「ミニ新幹線方式」のどちらかを選ぶ。
 検討に当たっては、山陽新幹線との乗り入れを可能とすることや、在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」が固定化しないことを前提とする。
 整備方式をめぐり、時間短縮効果の大きい長崎県や、運行するJR九州は、全線フル規格化を求めてきた。長崎県議会で、特別委員会委員長を務める八江利春議員は「段階を踏んで、フル規格に向かう方向性が固まってきている。年内の早い時期に決定してほしい」と期待した。
 ただ、フル規格実現には難しい調整が待っている。
 佐賀県が、全線フル規格では追加負担が1100億円に上るとして、難色を示す。
 検討委員会は、佐賀県の負担を軽減するため、JR九州や長崎県と検討を進めてきたが、調整がつかなかった。会合後、検討委の山本幸三委員長は「佐賀県の負担をどれだけ軽減できるか詰める必要がある。合意には時間がかかる」と記者団に述べた。
 7月に方針が固まらなかったことで、平成31年度政府予算案の概算要求に、整備に向けた環境影響調査の費用などを盛り込むことは困難となった。
                 × × ×
 新幹線計画があるのは、長崎ルートだけではない。
 昭和48年に整備計画が決まった全国5つの新幹線のうち、未着工は長崎ルートの武雄温泉-新鳥栖と、北陸新幹線の敦賀-新大阪の2区間だ。
 このほか、四国4県を結ぶ四国新幹線や、東北エリアの奥羽(福島-山形-秋田)、羽越(富山-新潟-秋田-青森)両新幹線、山陰新幹線などの構想がある。
 国、自治体の予算が限られている以上、こうした計画・構想は、財源確保のライバル関係にある。
 長崎ルートの結論が持ち越しとなった19日、北信越5県の自治体でつくる北陸新幹線関係都市連絡協議会は、東京と大阪を結ぶ全線を平成42年度末ごろまでに開通させるよう求める要望書を自民、公明両党と国土交通省に提出した。
 福井県の西川一誠知事は4月の記者会見で「北陸新幹線は東海道新幹線の代替機能を持つ。他の地域に遅れるようなことがあってはいけない」と、長崎ルートを牽制(けんせい)した。
 長崎ルートのフル規格を求める佐賀県嬉野市商工会の小原健史会長は「新幹線の整備には、多くの地域が手を挙げている。長崎ルートの整備が遅れないようにしなければいけない。地域の人口流出は深刻で、一日も早いフル規格の整備が必要だ」と訴える。
                 × × ×
 フルかミニか-。3月に国交省が発表した報告書では、全線フル規格化の優位性が明確だった。長崎-博多の所要時間は、フル規格は51分、ミニ新幹線では1時間14~20分かかる。
 利用者の便益や事業者の収益を、建設費など総費用で割った費用対効果も、フル規格が最も高かった。
 長崎県諫早市の古賀文朗(ふみあき)自治会連合会会長(78)は「フル規格でこそ効果が出る。乗車時間を短縮できれば、九州、長崎に行ってみようと多くの観光客が来る。諫早を基点にした周遊のチャンスも増えるだろう」と語った。
 長崎ルートは、長崎-武雄温泉が着工済み、武雄温泉-新鳥栖が未着工で、平成34年度に、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ対面乗り換え(リレー)方式で開業する。このリレー方式が固定化すれば、地元への経済効果が限定的になる。
 今後、佐賀県の山口祥義知事の判断が大きく影響する。だが、今年12月には知事選もあり、山口氏も出馬を表明した。県にはオスプレイ配備など国政レベルの課題も多く、関係者には、「結論は選挙後」という見方もある。

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