薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)

情報元 : 薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000005-nagasaki-l42
 全国高校家庭クラブ研究発表大会で「身近な薬草を暮らしの中へ」をテーマに取り組んだ長崎県雲仙市の県立小浜高が、優秀賞にあたる全国家庭科教育協会賞を受賞した。約4年にわたり、薬草を日常生活に取り入れる工夫や普及活動に取り組んだことなどが評価された。
 同大会は7月26、27日に東京であり、高校で家庭科を学ぶ全国約1400校から14校が出場した。最優秀賞の文部科学大臣賞のほか、優秀賞3校が選ばれた。九州代表としてステージに立った小浜高は中田果穂さん(16)、原口千乃さん(16)、平野愛菜さん(16)、松本美実さん(17)=いずれも2年=が発表した。
 同校は2014年度から、薬草が持つ苦味や臭いを抑えて日常生活に取り入れる研究を開始。ヨモギを練り込んだクッキーやアルコールに漬けた消臭スプレー、温熱効果を生かした入浴剤などを試作している。
 本年度はヨモギやビワの葉を使った染め物に挑戦し、コースターやスマホケースを作った。また、文化祭や地元中学生との交流会でクッキーや消臭剤を配るなど普及にも力を入れている。
 中田さんは「先輩たちから続く研究を全国に知ってもらえてうれしい」。原口さんは「薬草の効果を学ぶいい機会になった」、平野さんは「今後も生活の中に薬草を取り入れていきたい」、松本さんは「受賞はびっくり。周りのみんなに支えてもらったおかげ」と、それぞれ受賞を喜んだ。

“薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)” の続きを読む

遠くへ「プッ」 モモの種、最長不倒は7m98cm/南部町で全国大会(Web東奥)

情報元 : 遠くへ「プッ」 モモの種、最長不倒は7m98cm/南部町で全国大会(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000003-webtoo-l02
 青森県南部町の達者村農業観光振興会(川守田義雄会長)は19日、町内の観光農園「パノラマ観光果夢園」でモモの種飛ばし全国大会を開いた。参加者はもぎたてのモモの味を楽しんだ後、勢いよく種を吹き飛ばして距離を競った。
 14回目を迎えた今年は八戸市、階上町や米軍三沢基地などから家族連れ計49人が参加した。園内で栽培された「あかつき」を味わった後、直径3センチほどの種を体を反らして遠くに飛ばす大人もいれば、思い通りに口から出せず、足元に落としてしまう子どももいて、会場は笑いに包まれた。
 大会記録である15メートル19センチを塗り替える人はなく、同基地のディヴィアス・バーローさん(20)が7メートル98センチで優勝し、モモ10キロとブドウ2キロがプレゼントされた。
 3年連続で出場し、今回4メートル23センチを記録した佐々木こはるさん(階上中1年)は「夏休み終わりの良い思い出になった。来年も出て、記録を更新したい」と笑顔で振り返った。
 町内の観光農園ではこの日からモモ狩りがスタートした。9月10日ごろまで楽しめるという。川守田会長は「町の名産をぜひ味わってほしい」と話した。問い合わせは、ながわ農業観光案内所(電話0178-76-3020)へ。
 

“遠くへ「プッ」 モモの種、最長不倒は7m98cm/南部町で全国大会(Web東奥)” の続きを読む

バイクで自転車に衝突、逃走 滋賀・ひき逃げ容疑で逮捕(京都新聞)

情報元 : バイクで自転車に衝突、逃走 滋賀・ひき逃げ容疑で逮捕(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000031-kyt-l25
 滋賀県警彦根署は19日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、彦根市平田町、無職の男(35)を逮捕した。
 逮捕容疑は7月30日午後4時半ごろ、彦根市西沼波町の国道8号でバイクを運転し、自転車で横断していた同市正法寺町の男性(82)に衝突し、肘や膝に軽傷を負わせ、そのまま逃走した疑い。

“バイクで自転車に衝突、逃走 滋賀・ひき逃げ容疑で逮捕(京都新聞)” の続きを読む

早くも秋の味覚「幸水」出荷始まる(UX新潟テレビ21)

情報元 : 早くも秋の味覚「幸水」出荷始まる(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010005-niigatatvv-l15
早くも秋の味覚です。新潟市南区のナシ「幸水」の出荷が始まりました。南区は県内有数のナシの産地。JA新潟みらいの「フルーツフラワーしろね」では16日、今年初めての選果作業が行われました。ひとつひとつ光センサーに通し、重さや糖度別に分け箱詰めします。今年は雨が少なかったため小ぶりですが、そのぶん甘さが凝縮されているということです。

“早くも秋の味覚「幸水」出荷始まる(UX新潟テレビ21)” の続きを読む

現職区長の逮捕受け…名古屋市副市長が幹部らに職員に対する指導管理の徹底を指示(東海テレビ)

情報元 : 現職区長の逮捕受け…名古屋市副市長が幹部らに職員に対する指導管理の徹底を指示(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00004528-tokaiv-l23
 名古屋市瑞穂区の区長が恐喝未遂の疑いで逮捕されたことを受け、副市長が20日、幹部を集めた臨時会議の中で、職員の指導管理を徹底するよう指示しました。
堀場和夫副市長:
「市民の信頼が我々にとって一番重要。それぞれの職場において指導を徹底していただきたい」
 20日、臨時に開かれた会議では、瑞穂区以外の区長や市の幹部およそ40人に対し、副市長がこのように述べた上で、市民の信頼回復に向け対策を講じていく考えを示しました。
 瑞穂区の区長・金田利之容疑者(60)は、現金を貸していた元風俗店勤務の女性から現金を脅し取ろうとしたとして今月12日に逮捕され、警察の調べに容疑を否認しています。
 また、金田容疑者は今月15日に接見した人事課長らに対し、区長の業務が全うできていないことについて「多くの区民、市民にご迷惑をおかけして申し訳ない」と話したということです。
 市は金田容疑者の処分を決めていませんが、後任の準備を進めています。

“現職区長の逮捕受け…名古屋市副市長が幹部らに職員に対する指導管理の徹底を指示(東海テレビ)” の続きを読む

富田林署逃走男 以前にも「腹痛訴え病院受診」逃走機会探る?(MBSニュース)

情報元 : 富田林署逃走男 以前にも「腹痛訴え病院受診」逃走機会探る?(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00024013-mbsnewsv-l27
 大阪の富田林警察署から容疑者の男が逃走した事件で、逃走前に男が「異物を飲み込んだ」と訴え病院で受診していたことがわかりました。異物を飲んだ形跡はなく、男が逃走の機会を探っていた疑いがでています。
 警察によりますと、富田林署から逃走した樋田淳也容疑者(30)は勾留中の今年6月、夕食の弁当を食べた後「何か硬いものが入っていた」として腹痛を訴え、翌日、警察署から病院に搬送されました。検査の結果、異常はなく男が嘘の申告をして逃走の機会をうかがっていたのではないかとみられています。検査の際は、原則に従い手錠や腰縄は外されず警察官が2人以上監視していたということです。
 警察は樋田容疑者の似顔絵を公開するなどし、引き続き3000人態勢で行方を捜しています。

“富田林署逃走男 以前にも「腹痛訴え病院受診」逃走機会探る?(MBSニュース)” の続きを読む

クマ出没続く島牧村 夜間の猟銃使用について高橋知事「見極めが必要」(HBCニュース)

情報元 : クマ出没続く島牧村 夜間の猟銃使用について高橋知事「見極めが必要」(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000014-hbcv-hok
後志の島牧村でクマの出没が相次いでいる問題で、高橋知事は、夜間の猟銃の使用について、住民の安全確保を第一に、見極めが必要との考えを示しました。
島牧村では、先月末からクマにコンポストを荒らされるなど被害が相次いでいますが、猟銃が原則使えない夜間に出没しているため捕獲には至っていません。
高橋知事は20日の会見で、夜間の猟銃の使用について、住民の安全確保を最優先する考えを示しました。
「(夜間の猟銃使用は)住民の安全とセットなので見極めが必要だ」(高橋はるみ知事)
島牧村では、21日は中学校で、22日は小学校で新学期が始まり、警察と猟友会は引き続き警戒にあたっています。

“クマ出没続く島牧村 夜間の猟銃使用について高橋知事「見極めが必要」(HBCニュース)” の続きを読む

知人男性母語る「6日から行方不明」十日町殺人死体遺棄事件(UX新潟テレビ21)

情報元 : 知人男性母語る「6日から行方不明」十日町殺人死体遺棄事件(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010002-niigatatvv-l15
十日町市の林道で、新潟市の女性の遺体が見つかった事件。殺された谷さんの手には縛られたような痕があり、警察は十日町市内の複数のホームセンターを訪れ、結束バンドの販売履歴などを調べています。
一方、警察が行方を探している谷さんの知人男性。その母親がUXの取材に応じ、今月6日に友達の家に行くと言って自宅を出たあと、行方が分からなくなっていることを明かしました。警察は、事件との関連を調べるとともに知人男性の行方を探しています。

“知人男性母語る「6日から行方不明」十日町殺人死体遺棄事件(UX新潟テレビ21)” の続きを読む

大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000010-minkei-l44
 大分初お目見えの洋服や雑貨などを取り扱うセレクトショップ「asterisk(アスタリスク)」(大分市府内町3、TEL097-574-6462)が8月3日、大分市の中心街にオープンした。(大分経済新聞)老舗ブティックをイメージしたレディースフロア 店主は大分市出身の森島稚葉(わかば)さん(23)。福岡のファッションデザイン専門学校で店舗経営などについて学び、佐賀県の老舗アパレルショップでバイヤーとして腕を磨いた。国内外を飛び回る中で商品を見極める確かな目を養い、若くして店を任されるようになった。さまざまな商品と向き合う中で「感性が若いうちに地元に戻って自分の店を開きたい」と強く思うようになったという。
 店舗運営にはアパレル業界20年以上という風見耐治さん(44)もディレクターとして参加。東京をはじめ全国各地で培った知識と経験を生かし、商品構成や店内レイアウトについて森島さんをサポートする。
 店舗は約66平方メートル。テーマカラーのミント色でまとめた。入口側のレディースフロアは「パリのクールな老舗ブティックのイメージ」と森島さん。奥のメンズコーナーは「木の温もりを感じさせるアットホームな空間に仕上げた」。2つの空間に洋服、シューズ、アクセサリー、雑貨、インテリア、フレグランス、ソープ、ランジェリーなど2人の異なる視点で集めた多様な商品を並べる。店内ではスムージー(350円~)なども販売しており、テラスやカウンターで味わえる。
 取り扱うブランドは、日本の「CINOH(チノ)」「UNFIL(アンフィル)」「WESTOVERALLS(ウエストオーバーオールズ)」「SHINYAKOZUKA(シンヤ・コヅカ)」、イギリスブランドの「STUDIONICHOLSON(スタジオ・ニコルソン)」、フランス発の「DROLEDEMONSIEUR(ドロール・ド・ムッシュ)」など25種類以上。「背景があり、今、勢いのある新しいブランドを選んだ。ほとんどが大分初」と森島さん。
 このほか、「ファブリック」×「加賀美健」による「実家帰れ」シリーズのキャップやバッグ、映画「時計じかけのオレンジ」とのコラボ商品など遊び心が詰まった商品も並べている。風見さんは「こうした『抜け感』もコンセプトの1つ。方向性を偏らせないことで、気分、季節、TPOなど、さまざまな切り口に合わせられるようにした」と話す。
 オープン間もないが、口コミやSNSで開店を知った人がフレッシュな品ぞろえを楽しみに訪れるという。「WEST―」のデニムのパンツやジャケット(20,520円~)、オープニングに合わせてデザインしたオリジナルTシャツ(8,100円)のほか、「実家―」や「時計―」の商品も人気。一人一人の滞在時間も長めで、森島さんは「商品をじっくり見てくれるお客さんが多いので、本当にうれしい」と笑顔を見せる。風見さんも「どの商品についても細かく語ることができる。スムージーを飲みながらでも、冷やかしでもいいから聞いてほしい」と笑う。
 店名の語源には「小さな星」の意も。森島さんは「大分の街になじみながらささやかに輝いていきたい。商品を見に、話を聞きに足を運んでもらえれば」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~20時。休みは元旦のみ。

“大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

花田ゆういちろうさんらと歌や踊りの世界に Sアリーナで「おかあさんといっしょ」、7万8千人が大歓声(埼玉新聞)

情報元 : 花田ゆういちろうさんらと歌や踊りの世界に Sアリーナで「おかあさんといっしょ」、7万8千人が大歓声(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010001-saitama-l11
 NHKテレビの「おかあさんといっしょ」の出演者らが、おなじみの歌や体操、踊りを繰り広げるスペシャルステージが18、19日、埼玉県さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで行われ、2日間の6公演に約7万8千人の親子が訪れた。NHKエデュケーショナル主催、埼玉新聞社など後援。今年で13回目。赤ちゃんのおでこに朱印、健やかな成長を祈う 行田の前玉神社で初山、泣きだす子どもに祖父母ら笑顔 今回のステージは、「みんなでわくわくフェスティバル!!」をテーマに、花田ゆういちろうさんら出演者とキャラクター「ガラピコぷ~」が音楽や踊りなどの世界に入り込む演出を披露した。ステージを中心に、アリーナ一体を包む光と音の演出に、観客の熱気も最高潮。子どもたちもリズムに合わせ、一生懸命声を張り上げていた。
 東京都杉並区から妻と3歳の双子の女の子の家族4人で来場した清水豊さんは「毎日テレビで見ているけれど、コンサートに来たのは初めて。最初は子どもたちも大迫力の演出に圧倒されていたが、終始笑顔で楽しそうだった」と話していた。
 同公演には毎年児童養護施設の子どもたちを招待しており、今年も20団体約380人の子どもたちと施設関係者が招待された。
 テレビ放映は、9月24日午前9時からEテレで予定されている。

“花田ゆういちろうさんらと歌や踊りの世界に Sアリーナで「おかあさんといっしょ」、7万8千人が大歓声(埼玉新聞)” の続きを読む